mission 24:grown-up and alcohol ~酔ったのはどちら?~
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嗚呼、もう…なんでもいいや。
鳴かぬなら、いたしてしまえ、ホトトギス。
味わうだけじゃない……最後まで、イケるところまでしてしまえ。
店でもしたように、真っ白なブラウスのリボンタイをしゅるしゅると紐解き、その先のボタンに手をかける。
その時間すら余興として楽しむかのように、ダンテはゆっくりプチ、プチ…とボタンを外していった。
ディーヴァの着ている服が。被るタイプの服でなく前開きタイプの衣服でよかった。
ボタンを外してゆっくりと現れる白い肌と下着が楽しい。
まあ、被るタイプの衣服だった場合も、ダンテは上にずらして行為に及ぶという、楽しみ方が出来るのだが。
「ん…」
今さら怖いというのだろうか、目をきゅっと閉じて軽く身動ぎするディーヴァ。
フ…とダンテは笑みを浮かべてディーヴァを一度撫でると、脱がす方へと再び集中しだした。
上半身には下着のみ残し、今度は下半身に取り掛かる。
自分も脱ぎたくなってきたが、あと少し…ギリギリまで待とう。
興奮から鼻息が少々荒くなるのが止まらない。
ミニスカートの脇についたホックとジッパーをジワジワゆっくり下ろしてゆくダンテの手。
その手は歓喜に打ち震えていた。
「まさか、このオレがたった1人の女に、ここまで心乱されるとはな…。
ま、相手がオレの愛しいディーヴァだからしかたない、か」
自嘲してみた。
やがてお目見えするディーヴァの下のショーツ。
上とセットになっているのか、上下とも真っ白な下着が肌に映えて美しかった。
そこには見たまま、自分だけの天使がいた。
「おお…!」
高まり、のぼりつめていく己の欲。
飽くまで…満足するまでじっくりとその御姿を拝んだダンテは舌舐めずりすると、自分も上半身に纏っていたものを脱ぎ捨てた。
イタダキマス。
口中でそう呟き、ブラジャーの中へ、ショーツの中へと手を伸ばしゆくダンテ。
まずはむしゃぶりついてその甘さがどんなものか、確かめてみたい。
「ホントにいいんだな、ディーヴァ。もう後戻りは出来な…」
確認して進もうとした瞬間だった。
すー、という寝息がディーヴァから聞こえてくるではないか!
そしてこれまた違う意味でトドメの一言。
「むにゃ、ダンテ…ストロベリーサンデー…我慢、しなくっていい…てばぁ…。こっち来て、一緒に食べ…ぐー」
気持ち良さそうに、ディーヴァは寝ながらそう言った。
「………………」
ま じ か よッッ!
こいつ…寝とるッッ!!
「はは…で~す~よ~ね~?」
今までのは全部、寝言だったという、ね。
うん、一瞬思ったよ。
でももしかしたらって、普通は思うだろ?な?
ホロリ、涙しながら、ダンテはディーヴァにパジャマをかぶせ、毛布をかけ、寝かせてやった。
自分は、上半身裸の格好のまま、自分のベッドで大人しく丸くなった。
その背中はなんだかとても寂しそうだったと…拗ねていたと、窓から覗く星々は語る。
***
~次の朝~
「うっ…頭痛い~」
「ソーデスカ」
ディーヴァは初めて二日酔いというものを体験した。
オレの欲を散々弄んだのだからいい気味だ、と思えなくもないダンテは、さらっと流してディーヴァに薬を渡す。
「…なぁ、ディーヴァ」
「んー?」
薬を飲み下しながら聞き返すディーヴァ。
飲み込むために雀のように上をくいくい向いているが、そんなんで飲めるのだろうか。
「家帰ってからのはともかく、公園での盛大な愛の告白は本当のことだよな?」
「家帰ってからのって?」
「それは気にするな」
むしろ、勘違いが激しすぎて思いだしたくない。
あの下着姿のディーヴァだけは余裕で脳内保存したが。
「盛大な愛の告白ってなんのこと?公園なんていつ行ったの??」
「え゛」
公園を通って帰って来たことを、ディーヴァは記憶にない模様。
ダンテは焦った様子で、早口でまくし立てた。
「ちょ、『好き好き大好き愛してる~!』とか言ってくれたり、なんどもキスしてくれたりとか、色々あっただろ!?」
「やぁだ、ダンテったら夢見てたんじゃないの?
あたしがそんな恥ずかしいセリフいうわけないじゃーん」
クスクス笑うディーヴァに、なんだか嫌な予感が頭をよぎる。
ダンテは静かにゆっくりと聞いてみた。
「お前……どこまで覚えてる…?」
「え、昨日はお酒飲んでー。ストロベリーサンデー食べてー…ううん、食べながらあたし寝ちゃった気がする。
気が付いたらベッドだったし、ダンテが運んで帰ってくれたんじゃないの?ありがとね!」
ああああああ!やっぱりそうじゃねぇか!!
あの部分からまったくなーんにもディーヴァには記憶がないッ!!
…がっくり。
ディーヴァには酒、あんまり飲ませないようにしたほうがよさそうだ。
そうダンテは思った。
●あとがき
限りなく裏に近くなってますが、まだ余裕で表ですよね?ね?…たぶんですが。
むしろ前半の指で練習のが裏に近い…でしょうか?
鳴かぬなら、いたしてしまえ、ホトトギス。
味わうだけじゃない……最後まで、イケるところまでしてしまえ。
店でもしたように、真っ白なブラウスのリボンタイをしゅるしゅると紐解き、その先のボタンに手をかける。
その時間すら余興として楽しむかのように、ダンテはゆっくりプチ、プチ…とボタンを外していった。
ディーヴァの着ている服が。被るタイプの服でなく前開きタイプの衣服でよかった。
ボタンを外してゆっくりと現れる白い肌と下着が楽しい。
まあ、被るタイプの衣服だった場合も、ダンテは上にずらして行為に及ぶという、楽しみ方が出来るのだが。
「ん…」
今さら怖いというのだろうか、目をきゅっと閉じて軽く身動ぎするディーヴァ。
フ…とダンテは笑みを浮かべてディーヴァを一度撫でると、脱がす方へと再び集中しだした。
上半身には下着のみ残し、今度は下半身に取り掛かる。
自分も脱ぎたくなってきたが、あと少し…ギリギリまで待とう。
興奮から鼻息が少々荒くなるのが止まらない。
ミニスカートの脇についたホックとジッパーをジワジワゆっくり下ろしてゆくダンテの手。
その手は歓喜に打ち震えていた。
「まさか、このオレがたった1人の女に、ここまで心乱されるとはな…。
ま、相手がオレの愛しいディーヴァだからしかたない、か」
自嘲してみた。
やがてお目見えするディーヴァの下のショーツ。
上とセットになっているのか、上下とも真っ白な下着が肌に映えて美しかった。
そこには見たまま、自分だけの天使がいた。
「おお…!」
高まり、のぼりつめていく己の欲。
飽くまで…満足するまでじっくりとその御姿を拝んだダンテは舌舐めずりすると、自分も上半身に纏っていたものを脱ぎ捨てた。
イタダキマス。
口中でそう呟き、ブラジャーの中へ、ショーツの中へと手を伸ばしゆくダンテ。
まずはむしゃぶりついてその甘さがどんなものか、確かめてみたい。
「ホントにいいんだな、ディーヴァ。もう後戻りは出来な…」
確認して進もうとした瞬間だった。
すー、という寝息がディーヴァから聞こえてくるではないか!
そしてこれまた違う意味でトドメの一言。
「むにゃ、ダンテ…ストロベリーサンデー…我慢、しなくっていい…てばぁ…。こっち来て、一緒に食べ…ぐー」
気持ち良さそうに、ディーヴァは寝ながらそう言った。
「………………」
ま じ か よッッ!
こいつ…寝とるッッ!!
「はは…で~す~よ~ね~?」
今までのは全部、寝言だったという、ね。
うん、一瞬思ったよ。
でももしかしたらって、普通は思うだろ?な?
ホロリ、涙しながら、ダンテはディーヴァにパジャマをかぶせ、毛布をかけ、寝かせてやった。
自分は、上半身裸の格好のまま、自分のベッドで大人しく丸くなった。
その背中はなんだかとても寂しそうだったと…拗ねていたと、窓から覗く星々は語る。
***
~次の朝~
「うっ…頭痛い~」
「ソーデスカ」
ディーヴァは初めて二日酔いというものを体験した。
オレの欲を散々弄んだのだからいい気味だ、と思えなくもないダンテは、さらっと流してディーヴァに薬を渡す。
「…なぁ、ディーヴァ」
「んー?」
薬を飲み下しながら聞き返すディーヴァ。
飲み込むために雀のように上をくいくい向いているが、そんなんで飲めるのだろうか。
「家帰ってからのはともかく、公園での盛大な愛の告白は本当のことだよな?」
「家帰ってからのって?」
「それは気にするな」
むしろ、勘違いが激しすぎて思いだしたくない。
あの下着姿のディーヴァだけは余裕で脳内保存したが。
「盛大な愛の告白ってなんのこと?公園なんていつ行ったの??」
「え゛」
公園を通って帰って来たことを、ディーヴァは記憶にない模様。
ダンテは焦った様子で、早口でまくし立てた。
「ちょ、『好き好き大好き愛してる~!』とか言ってくれたり、なんどもキスしてくれたりとか、色々あっただろ!?」
「やぁだ、ダンテったら夢見てたんじゃないの?
あたしがそんな恥ずかしいセリフいうわけないじゃーん」
クスクス笑うディーヴァに、なんだか嫌な予感が頭をよぎる。
ダンテは静かにゆっくりと聞いてみた。
「お前……どこまで覚えてる…?」
「え、昨日はお酒飲んでー。ストロベリーサンデー食べてー…ううん、食べながらあたし寝ちゃった気がする。
気が付いたらベッドだったし、ダンテが運んで帰ってくれたんじゃないの?ありがとね!」
ああああああ!やっぱりそうじゃねぇか!!
あの部分からまったくなーんにもディーヴァには記憶がないッ!!
…がっくり。
ディーヴァには酒、あんまり飲ませないようにしたほうがよさそうだ。
そうダンテは思った。
●あとがき
限りなく裏に近くなってますが、まだ余裕で表ですよね?ね?…たぶんですが。
むしろ前半の指で練習のが裏に近い…でしょうか?
