mission 23:bubble bath time ~裸の付き合い~
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「ぁ…、も、らめ……はぁっ、」
激しくなるに従い、ディーヴァの息があがる。
少し開いた口から甘い吐息が漏れた。
その厭らしさをも含んだ声が、男の興奮をかきたてる。
はっきり言って聞いていると辛いくらいだ。
「…ッ!」
目も上目遣い状態でうっとりしている。
ダンテはこれ以上は自分が持たないと思い、そこでキスをやめにした。
「はー、はー、ダンテ、も、ほんとあたし、ダメかも…」
終わった後のディーヴァの表情はこれ以上ないほど、とろーんとしている。
嗚呼、これが見たかった…!
息を少し落ち着かせたディーヴァがダンテに問う。
「…ねぇ、ダンテ……ちゅーしてると、いつも声出ちゃうんだけど…?
うぅ、恥ずかしい…」
「いいことだろ。感じてるっていう証拠だ。声は我慢すんなよ?」
「うー…わかった…」
その声にすらディーヴァを感じるのだ。
声を我慢するディーヴァもかわいいが、出来れば1つも漏らさずに聞いていたい。
「ディーヴァはこの深いキス、好きか?」
「嫌いじゃないよ。
最初はあんまり好きじゃなかったけど、慣れてきたら良さがわかったの。
なんだかダンテにとーっても愛されている感じがする」
えへへ、と笑うディーヴァ。
「じゃあ、そろそろお風呂から出…」
「よし、ならもう一回するか」
「ふぇ!?」
今のをもう一回!?
そんなことしたら、ディーヴァはきっとヘトヘトで明日起きられなくなってしまう気がする。
「や!」
「こら、逃げるなって」
ディーヴァは素早くダンテから離れる。
と、勢いよく離れたからか、指を壁にぶつけて擦りむき、小さく怪我してしまった。
「あっ…!」
「ほら、逃げるから…。ディーヴァ、大丈夫か?」
「うん、大丈…」
指先からツーと真っ赤な血が伝い落ちる。
湯船の中にも数滴落ちたそれは、小さく波紋を描いてから、湯に溶け込んだ。
「わ、ごめんダンテ!今、洗い流すから!!……ダンテ?」
ダンテの目がディーヴァの血に止まる。
「ダンテ、まさか…」
その目が青から赤へ、悪魔のそれに変わった。
パシ、ダンテがディーヴァの手を取り、引き寄せる。
「ちょ、ダンテ…ダメだよ!?」
ディーヴァの制止も聞かず、ダンテはその指先を口に含んだ。
ああ、美味い…、なんて甘い……。
久しぶりのディーヴァの、天使の血に、ダンテの中の悪魔が喜ぶ。
だが、指からの吸血なんかで満足できるような状態ではない。
「ダンテってば!」
指から口を離したダンテの目に映る、バスタオルだけを巻き付けたディーヴァの肉体。
ダンテの腕がディーヴァの肩を掴み、その口の八重歯が覗いた。
激しくなるに従い、ディーヴァの息があがる。
少し開いた口から甘い吐息が漏れた。
その厭らしさをも含んだ声が、男の興奮をかきたてる。
はっきり言って聞いていると辛いくらいだ。
「…ッ!」
目も上目遣い状態でうっとりしている。
ダンテはこれ以上は自分が持たないと思い、そこでキスをやめにした。
「はー、はー、ダンテ、も、ほんとあたし、ダメかも…」
終わった後のディーヴァの表情はこれ以上ないほど、とろーんとしている。
嗚呼、これが見たかった…!
息を少し落ち着かせたディーヴァがダンテに問う。
「…ねぇ、ダンテ……ちゅーしてると、いつも声出ちゃうんだけど…?
うぅ、恥ずかしい…」
「いいことだろ。感じてるっていう証拠だ。声は我慢すんなよ?」
「うー…わかった…」
その声にすらディーヴァを感じるのだ。
声を我慢するディーヴァもかわいいが、出来れば1つも漏らさずに聞いていたい。
「ディーヴァはこの深いキス、好きか?」
「嫌いじゃないよ。
最初はあんまり好きじゃなかったけど、慣れてきたら良さがわかったの。
なんだかダンテにとーっても愛されている感じがする」
えへへ、と笑うディーヴァ。
「じゃあ、そろそろお風呂から出…」
「よし、ならもう一回するか」
「ふぇ!?」
今のをもう一回!?
そんなことしたら、ディーヴァはきっとヘトヘトで明日起きられなくなってしまう気がする。
「や!」
「こら、逃げるなって」
ディーヴァは素早くダンテから離れる。
と、勢いよく離れたからか、指を壁にぶつけて擦りむき、小さく怪我してしまった。
「あっ…!」
「ほら、逃げるから…。ディーヴァ、大丈夫か?」
「うん、大丈…」
指先からツーと真っ赤な血が伝い落ちる。
湯船の中にも数滴落ちたそれは、小さく波紋を描いてから、湯に溶け込んだ。
「わ、ごめんダンテ!今、洗い流すから!!……ダンテ?」
ダンテの目がディーヴァの血に止まる。
「ダンテ、まさか…」
その目が青から赤へ、悪魔のそれに変わった。
パシ、ダンテがディーヴァの手を取り、引き寄せる。
「ちょ、ダンテ…ダメだよ!?」
ディーヴァの制止も聞かず、ダンテはその指先を口に含んだ。
ああ、美味い…、なんて甘い……。
久しぶりのディーヴァの、天使の血に、ダンテの中の悪魔が喜ぶ。
だが、指からの吸血なんかで満足できるような状態ではない。
「ダンテってば!」
指から口を離したダンテの目に映る、バスタオルだけを巻き付けたディーヴァの肉体。
ダンテの腕がディーヴァの肩を掴み、その口の八重歯が覗いた。
