mission 23:bubble bath time ~裸の付き合い~
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だが少しさびしい。
せっかく密着できそうな浴槽内だというのに、ディーヴァが端の方に避難していたんじゃ、何もできない。
「なあディーヴァ、そっち寄っていいか?」
「…うん」
ちらとだけダンテを見、頷く。
ディーヴァの許しが出たところで、ダンテはディーヴァを抱き寄せてキスした。
タオルの上からディーヴァの胸がくにゅ、とダンテの胸板によって押し潰されるのがわかる。
…わーぉ、気ン持ちイイぜ……!
「……ん、ハァ…ッ!」
ダンテがキスすれば、いつも一生懸命それに応えようとするディーヴァ。
「んん…、ディーヴァ、キスに慣れたな。いい兆候だ」
「最近はダンテにいつ何どきキスされてもいいように、最初から身構えてるの。
じゃなくちゃ恥ずかしくて死んじゃうよ」
「恥ずかしさで死んだやつはいない…だろ?」
向かい合って互いを見つめ、ゆらゆら揺れながら抱き合う。
ちゃぷ…。
水面が揺れる。
泡がダンテとディーヴァの間にふわふわと集まり、たゆたう。
泡が溶けて消え始める頃、ダンテが熱のこもった青い目を向けてきた。
「ディーヴァ、深いのが欲しい」
「あたし、へたっぴだよ?」
「初めに比べりゃ上手くなった方だろ」
「ん…わかった。じゃあ、上手くなりたいから、きちんとやり方教えてよ」
ダンテの首に腕を回して絡ませ、ディーヴァが聞く。
「やり方、なぁ…」
「こんだけキスしといてなんだけどさぁ、べろちゅーって基本的にどうやればいいの?」
「ふむ…手順なんか気にしたことないな。少なくともオレは、感じるまま、求めるまま動いてる」
「あたしいつもいっぱいいっぱいだもん」
ぎゅー。
拗ねたように言ってダンテに抱きついて肩に首を乗せるディーヴァ。
おほ!こりゃたまらん弾力!
「だから、自然にまかせてりゃいいんだっつぅの」
心では狼になってしまいたいダンテだが、そこをグッと抑え、ディーヴァの背中をポンポンと叩く。
そして体を起こさせ、慰めるように小さく数回キスをした。
「ん、気持ちいい……ねぇ、ダンテセンセ、あたしに優しく色々教えて?」
「教え甲斐ありそうな生徒だな」
ディーヴァの頬を撫でつつ、ぷっくりしたその唇を指腹で押す。
「そうだなぁ…いつも普通にキスする流れでやってるよな?」
半ば噛みつくようにして、ダンテはディーヴァに唇を押し付けた。
「こういうふうに」
「…んぅ……」
「えーと、意識したことないからよくわからないが…唇をお互い食んだりしてる…気がする…ンン、」
ダンテも、ディーヴァに教えながらも、自身で確認するように手順を踏む。
一度やり方を考えてみるのも、お互い良い勉強になりそうだ。
「ふぁ……そう、かも…ダンテの下唇…はむはむしたり…ね、……これ、好きぃ…」
「オレも、ディーヴァのやわらけぇ唇…好きだぜ」
ちゅ。
背中を撫で上げながら、唇に吸い付くようにキスしてやれば、ディーヴァの目はとろんと潤んでいた。
そして、すでに息が上がりそうなディーヴァ。
「…ぁ、は、ああ……」
気持ちよさに自然と開いた唇。
舌を伸ばし絡ませるべく、ダンテは動いた。
せっかく密着できそうな浴槽内だというのに、ディーヴァが端の方に避難していたんじゃ、何もできない。
「なあディーヴァ、そっち寄っていいか?」
「…うん」
ちらとだけダンテを見、頷く。
ディーヴァの許しが出たところで、ダンテはディーヴァを抱き寄せてキスした。
タオルの上からディーヴァの胸がくにゅ、とダンテの胸板によって押し潰されるのがわかる。
…わーぉ、気ン持ちイイぜ……!
「……ん、ハァ…ッ!」
ダンテがキスすれば、いつも一生懸命それに応えようとするディーヴァ。
「んん…、ディーヴァ、キスに慣れたな。いい兆候だ」
「最近はダンテにいつ何どきキスされてもいいように、最初から身構えてるの。
じゃなくちゃ恥ずかしくて死んじゃうよ」
「恥ずかしさで死んだやつはいない…だろ?」
向かい合って互いを見つめ、ゆらゆら揺れながら抱き合う。
ちゃぷ…。
水面が揺れる。
泡がダンテとディーヴァの間にふわふわと集まり、たゆたう。
泡が溶けて消え始める頃、ダンテが熱のこもった青い目を向けてきた。
「ディーヴァ、深いのが欲しい」
「あたし、へたっぴだよ?」
「初めに比べりゃ上手くなった方だろ」
「ん…わかった。じゃあ、上手くなりたいから、きちんとやり方教えてよ」
ダンテの首に腕を回して絡ませ、ディーヴァが聞く。
「やり方、なぁ…」
「こんだけキスしといてなんだけどさぁ、べろちゅーって基本的にどうやればいいの?」
「ふむ…手順なんか気にしたことないな。少なくともオレは、感じるまま、求めるまま動いてる」
「あたしいつもいっぱいいっぱいだもん」
ぎゅー。
拗ねたように言ってダンテに抱きついて肩に首を乗せるディーヴァ。
おほ!こりゃたまらん弾力!
「だから、自然にまかせてりゃいいんだっつぅの」
心では狼になってしまいたいダンテだが、そこをグッと抑え、ディーヴァの背中をポンポンと叩く。
そして体を起こさせ、慰めるように小さく数回キスをした。
「ん、気持ちいい……ねぇ、ダンテセンセ、あたしに優しく色々教えて?」
「教え甲斐ありそうな生徒だな」
ディーヴァの頬を撫でつつ、ぷっくりしたその唇を指腹で押す。
「そうだなぁ…いつも普通にキスする流れでやってるよな?」
半ば噛みつくようにして、ダンテはディーヴァに唇を押し付けた。
「こういうふうに」
「…んぅ……」
「えーと、意識したことないからよくわからないが…唇をお互い食んだりしてる…気がする…ンン、」
ダンテも、ディーヴァに教えながらも、自身で確認するように手順を踏む。
一度やり方を考えてみるのも、お互い良い勉強になりそうだ。
「ふぁ……そう、かも…ダンテの下唇…はむはむしたり…ね、……これ、好きぃ…」
「オレも、ディーヴァのやわらけぇ唇…好きだぜ」
ちゅ。
背中を撫で上げながら、唇に吸い付くようにキスしてやれば、ディーヴァの目はとろんと潤んでいた。
そして、すでに息が上がりそうなディーヴァ。
「…ぁ、は、ああ……」
気持ちよさに自然と開いた唇。
舌を伸ばし絡ませるべく、ダンテは動いた。
