mission 11:poverty, debt, penniless ~腐れ縁~
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ディーヴァのブラジャーのホックが外されようとした正にその時。
「いい加減借金返しなさいよ!」
バーン!
大きな音をたて、蹴り飛ばすかのように扉が勢いよく開けられた。
現れたのは、ヘテロクロミアの瞳にざんばらに切られた黒髪を持つ、勝ち気そうな女性。
着ているのは制服のようにも見えてかわいいが、その実スカートに見えるのはマガジンホルダーである。
なんと物騒な。
そう。
この物騒にも見える女性は、テメンニグルで出会ったレディその人である。
そしてその左右違う色の瞳に映る、目の前の光景…。
ソファの上で右手でディーヴァの両手を上に拘束し、たくし上げられた衣服の隙間から背中へと左手を侵入させているダンテ。
両手を吊し上げられ、涙を浮かべて顔を真っ赤にしてダンテからされる激しいディープキスを受け入れているディーヴァ。
ダンテが嫌がるディーヴァに無理やり迫り、コトにおよぼうとしているのは誰が見ても明らか。
それを目にしたレディは、口元をひきつらせて固まる。
「ん…?
チッ、また邪魔が入ったか」
一度ディーヴァの唇から口を離し、レディにそうのたまう。
口元はどちらのかわからない唾液で光っていた。
「まあいい。今イイところなんだ、ちょっとそこで見て待ってろ」
ダンテはホックを外すのをあきらめたのか、再び左手をディーヴァの胸へと滑らせることにした。
レディの登場にも臆することなく事を進めようとするあたり、ダンテらしいと言えばダンテらしい。
そして再びディーヴァの胸を下着の上から、ぐにぐにと強く揉みしだいた。
「ひぅっ!…やぁぁっ!!」
「あ~…やわらけえ……」
下着の上からではあるが、ぐにゃりと形良い乳房が歪められる度にディーヴァの口からは悲鳴のような物が漏れる。
ダンテはその声すら楽しむように、胸を手で愛撫しては笑っていた。
「………」
ディーヴァの悲鳴を聞き、何も言わないがレディの額には青筋が浮かび上がる。
…ぶちっ。
ぶちぶちっ!
無言のままでブーツの底を甲高く鳴らして、足早にダンテへと近づくレディ。
目の前まで来てようやく一言、ダンテの名を呼んだ。
「…ダンテ」
「ん?」
ディーヴァの唇を堪能していたダンテが一度、口から離れて見上げる。
間髪を入れずに蹴りが飛んできた。
ガスン!
良い音が響き渡った。
「ぎゃあああ!!」
「アンタ、何昼間っから盛ってんのよ!」
すごい剣幕でそう叫ぶ。
レディの渾身の蹴りはダンテの顎にクリーンヒット。
ダンテはもんどりうってソファーから落ち、その辺を口許を押さえてのたうち回った。
「いい加減借金返しなさいよ!」
バーン!
大きな音をたて、蹴り飛ばすかのように扉が勢いよく開けられた。
現れたのは、ヘテロクロミアの瞳にざんばらに切られた黒髪を持つ、勝ち気そうな女性。
着ているのは制服のようにも見えてかわいいが、その実スカートに見えるのはマガジンホルダーである。
なんと物騒な。
そう。
この物騒にも見える女性は、テメンニグルで出会ったレディその人である。
そしてその左右違う色の瞳に映る、目の前の光景…。
ソファの上で右手でディーヴァの両手を上に拘束し、たくし上げられた衣服の隙間から背中へと左手を侵入させているダンテ。
両手を吊し上げられ、涙を浮かべて顔を真っ赤にしてダンテからされる激しいディープキスを受け入れているディーヴァ。
ダンテが嫌がるディーヴァに無理やり迫り、コトにおよぼうとしているのは誰が見ても明らか。
それを目にしたレディは、口元をひきつらせて固まる。
「ん…?
チッ、また邪魔が入ったか」
一度ディーヴァの唇から口を離し、レディにそうのたまう。
口元はどちらのかわからない唾液で光っていた。
「まあいい。今イイところなんだ、ちょっとそこで見て待ってろ」
ダンテはホックを外すのをあきらめたのか、再び左手をディーヴァの胸へと滑らせることにした。
レディの登場にも臆することなく事を進めようとするあたり、ダンテらしいと言えばダンテらしい。
そして再びディーヴァの胸を下着の上から、ぐにぐにと強く揉みしだいた。
「ひぅっ!…やぁぁっ!!」
「あ~…やわらけえ……」
下着の上からではあるが、ぐにゃりと形良い乳房が歪められる度にディーヴァの口からは悲鳴のような物が漏れる。
ダンテはその声すら楽しむように、胸を手で愛撫しては笑っていた。
「………」
ディーヴァの悲鳴を聞き、何も言わないがレディの額には青筋が浮かび上がる。
…ぶちっ。
ぶちぶちっ!
無言のままでブーツの底を甲高く鳴らして、足早にダンテへと近づくレディ。
目の前まで来てようやく一言、ダンテの名を呼んだ。
「…ダンテ」
「ん?」
ディーヴァの唇を堪能していたダンテが一度、口から離れて見上げる。
間髪を入れずに蹴りが飛んできた。
ガスン!
良い音が響き渡った。
「ぎゃあああ!!」
「アンタ、何昼間っから盛ってんのよ!」
すごい剣幕でそう叫ぶ。
レディの渾身の蹴りはダンテの顎にクリーンヒット。
ダンテはもんどりうってソファーから落ち、その辺を口許を押さえてのたうち回った。
