それぞれのエピローグ
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リアラとあちらのダンテが元の世界に戻って何日間かは心にぽっかりと穴が空いたかのようで、ディーヴァもダンテも呆けてばかりいた。
それでも時は流れていく。
いつまでも立ち止まったままでは、きっとリアラに叱られてしまうだろう。
リアラならば前に進むよう言うはずだ。
季節は桜が満開になる頃へと差し掛かっている。
ダンテとディーヴァは、外に出て散歩という名のデートに行くことにした。