5日目 月の騎士と重なる旋律
名前変換
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「空中も移動できんのかよ…!」
「俺の時は部屋にある鏡で移動してたが…どういう仕組みだ?」
髭も思案するように首を傾げる。
と、その時、二人の頭の中に声が響いてきた。
(二人共、聞こえる!?)
「!リアラか?」
「みたいだな。どうした、リアラ?」
(よかった、聞こえてるんですね。二人同時は初めてだったから…。あ、声には出さないようにお願いします、相手にばれてしまうので)
(りょーかい)
(わかった。で、どうした?)
髭が問うと、リアラは話し始める。
(さっきの攻撃なんですけど、一瞬だけど、金縁の鏡が現れたんです。そこから影が伸びた後、影に包まれるように消えて…。たぶん、あの鏡を使って移動しているんだと思います)
(なるほどな。だから一瞬だけ、あいつの気配を感じたってことか)
(はい。空間を移動しているせいか、鏡が現れるまでは気配を感じることができません。だから、周りに意識を集中してください。鏡が現れるその一瞬で気配を感じとれれば、攻撃を避けられるはずです)
(なるほどな、わかった)
(うわ、オレそーいうの苦手だわ…)
(なら、ダンテは私がサポートするわ。来る直前に伝えるから、安全な場所に避けて。あと、その時、相手の気配を覚えて。そうしたら、気配を感じとれるようになるから)
(わかった、んじゃ頼んだぜ!)
(うん。あと、鏡は二つあるから、同時に攻撃が来る可能性もあるわ。油断しないでね)
(りょーかい!)
(わかった!)
リアラの言葉に頷き、二人はリベリオンを持ち直した。
「俺の時は部屋にある鏡で移動してたが…どういう仕組みだ?」
髭も思案するように首を傾げる。
と、その時、二人の頭の中に声が響いてきた。
(二人共、聞こえる!?)
「!リアラか?」
「みたいだな。どうした、リアラ?」
(よかった、聞こえてるんですね。二人同時は初めてだったから…。あ、声には出さないようにお願いします、相手にばれてしまうので)
(りょーかい)
(わかった。で、どうした?)
髭が問うと、リアラは話し始める。
(さっきの攻撃なんですけど、一瞬だけど、金縁の鏡が現れたんです。そこから影が伸びた後、影に包まれるように消えて…。たぶん、あの鏡を使って移動しているんだと思います)
(なるほどな。だから一瞬だけ、あいつの気配を感じたってことか)
(はい。空間を移動しているせいか、鏡が現れるまでは気配を感じることができません。だから、周りに意識を集中してください。鏡が現れるその一瞬で気配を感じとれれば、攻撃を避けられるはずです)
(なるほどな、わかった)
(うわ、オレそーいうの苦手だわ…)
(なら、ダンテは私がサポートするわ。来る直前に伝えるから、安全な場所に避けて。あと、その時、相手の気配を覚えて。そうしたら、気配を感じとれるようになるから)
(わかった、んじゃ頼んだぜ!)
(うん。あと、鏡は二つあるから、同時に攻撃が来る可能性もあるわ。油断しないでね)
(りょーかい!)
(わかった!)
リアラの言葉に頷き、二人はリベリオンを持ち直した。
