御神籤 八枚目
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ディーヴァの意志に反して、次を知らないはずの口上が口からすらすらと出てくる。
それとともに…
「"聖なる処女の柔肌に纏いし衣の雷で"…じゃないよっ!やだっなんで勝手に動いちゃうのぉ!?」
「ひゃっ、ディーヴァちゃんったら大胆!」
「そんなこと言ってないで止めてーーー!」
穿いていた下着、パンティにと何故かディーヴァ自身の手が伸びたかと思うと他ならないディーヴァによってずり下ろされた。
そのまま脱いだ下着に指をかけた手は勝手に繊細なレースで縁取られたそれをクルクルと見せつけるように回してしまう。
そしてその間にも口上はまだ続くようで
「"穢れも濁りも"…じゃなくっ…"淀みもしこりも 微塵に砕いて天地に還す"…なんで止まってくれないのー!」
必死に口上を紡ぐのを止めようとするが何故か止まらない。
口上の合間合間にディーヴァの本音が挟まるがついにそれを言い終わってしまう。
「" 悔い改めよ!"」
そう、紡いだ瞬間だった。
ディーヴァの持っていた下着が何故だか淡い緑色、彼女自身の髪と同じ色をした銃にと変わっていた。
さて、結局どうなったかというと…
天使を思わせるような純白の服
(ただし、胸は強調されているし、ミニスカだし)
手には薄緑色に淡く発光する不思議な銃
(ただし、下着が変形した物のようで今ノーパン状態)
な、出で立ちにディーヴァはなっている訳で。
それにいち早く反応したのは言わずもがなあの人である。
「な、なにこれ…きゃっ!?」
「さっすが大吉!サンキュー、ネロ!
あ~~~可愛いな、おいっ!」
「ちょっ、放して!
放して…って、ひゃぅっ!何処触ってるの!?」
「んー、今の状態で暴れると大事なところが見えちまうぜ、ディーヴァ?
大人しくしておいた方がいいんじゃねぇか?」
「大人しくって…ダンテが放してくれれば、あたしだってあばれないんだってばぁ!」
サプライズこと、お着替えが終了したディーヴァを抱きしめる…もとい、飛びかかったダンテはニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら背に回した手を太ももへとやる。
暖かな手が肌を撫でる何とも言えない感覚に身じろぎしながら逃げようとするディーヴァ。
ダンテの忠告に反して出来る限りの反抗をみせるがやはり力で適う訳もなく、結局は諦めざるを負えなかった。
すっかり大人しくなったディーヴァを腕の中に閉じ込めたままソファにドカリと座り込んだダンテはすっかりご機嫌の様相で悪魔を見る。
「で、お前。
今回のはこの格好で魔女と戦うディーヴァを観戦するっていう楽しいクジってことなのか?」
「ぉう!
お魔ぇらお、たぁヵッえぉイぃヶどナ!」
「そうかそうか。
そりゃあた~っぷり楽しまなきゃな。
なぁ、ディーヴァ?」
「やだ~~!」
そんな1匹と2人(否、1人?)の話が盛り上がるのを見ていたネロと逢夏。
逢夏はディーヴァの格好を首を傾げながら眺めていたのだが、ふと後ろから抱きしめられた。
「ん?どしたの?」
「俺のクジなのに逢夏は着替えないのか?」
「そうみたい。」
「………ずるい。」
元々この大吉はネロがひいたクジ。
なのにご褒美はダンテのみ。
だとすれば首もとに顔を埋めるネロはだいぶん拗ねているようで、その姿に逢夏はクスリと一度笑った。
「ダンテが羨ましいんだ。」
「当たり前だろ。
俺も逢夏のがみたい。」
「奥さんにあんな破廉恥な格好させたいの?」
「だめか…?」
「……今日は随分素直さんだね。
んー…私としては、旦那様の為なら一肌でも諸肌でも脱いであげてもいいんだけど…。」
どうなのかな?
そんな言葉を込めて、逢夏はダンテに褒められ有頂天気分の悪魔に向かって首を傾げた。
すると、それに気付いた悪魔は何か企むような気味の悪い笑顔を浮かべて応えたのだった。
それとともに…
「"聖なる処女の柔肌に纏いし衣の雷で"…じゃないよっ!やだっなんで勝手に動いちゃうのぉ!?」
「ひゃっ、ディーヴァちゃんったら大胆!」
「そんなこと言ってないで止めてーーー!」
穿いていた下着、パンティにと何故かディーヴァ自身の手が伸びたかと思うと他ならないディーヴァによってずり下ろされた。
そのまま脱いだ下着に指をかけた手は勝手に繊細なレースで縁取られたそれをクルクルと見せつけるように回してしまう。
そしてその間にも口上はまだ続くようで
「"穢れも濁りも"…じゃなくっ…"淀みもしこりも 微塵に砕いて天地に還す"…なんで止まってくれないのー!」
必死に口上を紡ぐのを止めようとするが何故か止まらない。
口上の合間合間にディーヴァの本音が挟まるがついにそれを言い終わってしまう。
「" 悔い改めよ!"」
そう、紡いだ瞬間だった。
ディーヴァの持っていた下着が何故だか淡い緑色、彼女自身の髪と同じ色をした銃にと変わっていた。
さて、結局どうなったかというと…
天使を思わせるような純白の服
(ただし、胸は強調されているし、ミニスカだし)
手には薄緑色に淡く発光する不思議な銃
(ただし、下着が変形した物のようで今ノーパン状態)
な、出で立ちにディーヴァはなっている訳で。
それにいち早く反応したのは言わずもがなあの人である。
「な、なにこれ…きゃっ!?」
「さっすが大吉!サンキュー、ネロ!
あ~~~可愛いな、おいっ!」
「ちょっ、放して!
放して…って、ひゃぅっ!何処触ってるの!?」
「んー、今の状態で暴れると大事なところが見えちまうぜ、ディーヴァ?
大人しくしておいた方がいいんじゃねぇか?」
「大人しくって…ダンテが放してくれれば、あたしだってあばれないんだってばぁ!」
サプライズこと、お着替えが終了したディーヴァを抱きしめる…もとい、飛びかかったダンテはニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら背に回した手を太ももへとやる。
暖かな手が肌を撫でる何とも言えない感覚に身じろぎしながら逃げようとするディーヴァ。
ダンテの忠告に反して出来る限りの反抗をみせるがやはり力で適う訳もなく、結局は諦めざるを負えなかった。
すっかり大人しくなったディーヴァを腕の中に閉じ込めたままソファにドカリと座り込んだダンテはすっかりご機嫌の様相で悪魔を見る。
「で、お前。
今回のはこの格好で魔女と戦うディーヴァを観戦するっていう楽しいクジってことなのか?」
「ぉう!
お魔ぇらお、たぁヵッえぉイぃヶどナ!」
「そうかそうか。
そりゃあた~っぷり楽しまなきゃな。
なぁ、ディーヴァ?」
「やだ~~!」
そんな1匹と2人(否、1人?)の話が盛り上がるのを見ていたネロと逢夏。
逢夏はディーヴァの格好を首を傾げながら眺めていたのだが、ふと後ろから抱きしめられた。
「ん?どしたの?」
「俺のクジなのに逢夏は着替えないのか?」
「そうみたい。」
「………ずるい。」
元々この大吉はネロがひいたクジ。
なのにご褒美はダンテのみ。
だとすれば首もとに顔を埋めるネロはだいぶん拗ねているようで、その姿に逢夏はクスリと一度笑った。
「ダンテが羨ましいんだ。」
「当たり前だろ。
俺も逢夏のがみたい。」
「奥さんにあんな破廉恥な格好させたいの?」
「だめか…?」
「……今日は随分素直さんだね。
んー…私としては、旦那様の為なら一肌でも諸肌でも脱いであげてもいいんだけど…。」
どうなのかな?
そんな言葉を込めて、逢夏はダンテに褒められ有頂天気分の悪魔に向かって首を傾げた。
すると、それに気付いた悪魔は何か企むような気味の悪い笑顔を浮かべて応えたのだった。