御神籤 一枚目
名前変換
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
パチパチパチ、逢夏が頑張ってくれたデビルハンター2人に盛大な拍手を贈る。
「お2人ともおみごと!」
「逢夏もディーヴァも怪我はないな?」
笑顔を見せて怪我も何もなかったことをアピールする逢夏。
ネロは満足そうにアイコンタクトした。
「しかし、なんであんなに悪魔が出やがったんだ?多すぎだろ」
「ああ。こっちに獲物がいたからだろ」
「小さくなっても、ディーヴァちゃんは天使。悪魔に狙われるのはかわらないんだねぇ…」
ため息を吐いてそう言う逢夏に、ネロが激しい突っ込み。
「お前も悪魔からすれば獲物だろが」
「そでした☆」
獲物は『天使』のみにあらず。
『贄』も変わらないのを、お忘れなきよう…。
そして、ディーヴァを守り、助けたのはダンテだ。
だというのに、ディーヴァはダンテの元には行かず、ネロの足元に抱きついた。
「パパ、こわかった…」
ぷるぷる震える様は、加護欲を刺激させられる。
ダンテは、そんなディーヴァを思いきり抱きしめたくてたまらなくなった。
「ディーヴァ、こっちこいよ」
「や」
だが、ダンテの思いはたった一文字で切り捨てられてしまう。
唇を噛み締め、撃沈するその思いの衝撃に耐える。
「嫌われたな、ダンテ」
「ネロパパの勝ち~」
…覚えてろあの悪魔野郎。
そして…ディーヴァ!
元の姿に戻ったらなあ…戻ったらなあ…!
嫌でもオレがお前の男だって体に教えてやる。
「逢夏~、ディーヴァはいつぐらいに元に戻るんだったか?」
ダンテは猫なで声を出して、逢夏に聞いてみた。
気持ち悪いのか、ネロと、その腕に抱かれたディーヴァの顔は歪んでいる。
「だいたい明日の午前中には戻ってるかもね」
「よし、なら今夜はオレが一緒に寝てよーくあやしてやるか…」
フッフッフッ、心の中でニヤリと笑う。
一緒に眠り起きる頃にはディーヴァは元の姿になっているだろう。
その時に、肉体の奥深くまで自分を刻み付ける…その計画を今から綿密に立てておこう。
…が、逢夏はダンテの意図に気がついているようだった。
「はいダメー。あやすの意味が違う意味になりそうだからダメー」
「逢夏、お前はエスパーかよ」
「考えればすぐわかるもん。おみくじをひく間…この世界にいる間はディーヴァちゃんは私と寝ます」
「まあ、いろいろ危ないしな、その方がいいだろ。……ダンテと同室なのは嫌だけど」
「ちっ…オレだってネロと同室は嫌だぜ」
男同士とか、ぐんずほぐれつもないってのに何が楽しいんだか!
百歩譲っても、楽しいのは猥談ぐらいである。
「あ、今夜に限り、ネロも一緒に寝るのよ?一回やってみたかったんだ…!」
「親子3人川の字…、ってわけか。いいよ」
苦笑してネロがオーケーを出す。
一度言い出した逢夏は、贄の命令でもしない限り止まることはない。
満足気に笑った逢夏は、今度は厳しい表情になり、ダンテの鼻先に人差し指を突き付けた。
「ダンテ!今日以外は男は男と、女の子は女の子と同じ部屋で寝るの!異論は絶対認めません!こっちの部屋に無理矢理入ったら~……消し飛ぶよ!!」
「な、なんだとおぉぉぉ!?」
それでは、どうやってもこの世界にいる間は、ディーヴァとイイコトが出来ないではないか!
夕暮れの空に、ダンテの叫びが響き渡る。
ディーヴァはそれも知らずネロの腕の中で、気持ち良さそうな寝顔をして眠っていた。
「お2人ともおみごと!」
「逢夏もディーヴァも怪我はないな?」
笑顔を見せて怪我も何もなかったことをアピールする逢夏。
ネロは満足そうにアイコンタクトした。
「しかし、なんであんなに悪魔が出やがったんだ?多すぎだろ」
「ああ。こっちに獲物がいたからだろ」
「小さくなっても、ディーヴァちゃんは天使。悪魔に狙われるのはかわらないんだねぇ…」
ため息を吐いてそう言う逢夏に、ネロが激しい突っ込み。
「お前も悪魔からすれば獲物だろが」
「そでした☆」
獲物は『天使』のみにあらず。
『贄』も変わらないのを、お忘れなきよう…。
そして、ディーヴァを守り、助けたのはダンテだ。
だというのに、ディーヴァはダンテの元には行かず、ネロの足元に抱きついた。
「パパ、こわかった…」
ぷるぷる震える様は、加護欲を刺激させられる。
ダンテは、そんなディーヴァを思いきり抱きしめたくてたまらなくなった。
「ディーヴァ、こっちこいよ」
「や」
だが、ダンテの思いはたった一文字で切り捨てられてしまう。
唇を噛み締め、撃沈するその思いの衝撃に耐える。
「嫌われたな、ダンテ」
「ネロパパの勝ち~」
…覚えてろあの悪魔野郎。
そして…ディーヴァ!
元の姿に戻ったらなあ…戻ったらなあ…!
嫌でもオレがお前の男だって体に教えてやる。
「逢夏~、ディーヴァはいつぐらいに元に戻るんだったか?」
ダンテは猫なで声を出して、逢夏に聞いてみた。
気持ち悪いのか、ネロと、その腕に抱かれたディーヴァの顔は歪んでいる。
「だいたい明日の午前中には戻ってるかもね」
「よし、なら今夜はオレが一緒に寝てよーくあやしてやるか…」
フッフッフッ、心の中でニヤリと笑う。
一緒に眠り起きる頃にはディーヴァは元の姿になっているだろう。
その時に、肉体の奥深くまで自分を刻み付ける…その計画を今から綿密に立てておこう。
…が、逢夏はダンテの意図に気がついているようだった。
「はいダメー。あやすの意味が違う意味になりそうだからダメー」
「逢夏、お前はエスパーかよ」
「考えればすぐわかるもん。おみくじをひく間…この世界にいる間はディーヴァちゃんは私と寝ます」
「まあ、いろいろ危ないしな、その方がいいだろ。……ダンテと同室なのは嫌だけど」
「ちっ…オレだってネロと同室は嫌だぜ」
男同士とか、ぐんずほぐれつもないってのに何が楽しいんだか!
百歩譲っても、楽しいのは猥談ぐらいである。
「あ、今夜に限り、ネロも一緒に寝るのよ?一回やってみたかったんだ…!」
「親子3人川の字…、ってわけか。いいよ」
苦笑してネロがオーケーを出す。
一度言い出した逢夏は、贄の命令でもしない限り止まることはない。
満足気に笑った逢夏は、今度は厳しい表情になり、ダンテの鼻先に人差し指を突き付けた。
「ダンテ!今日以外は男は男と、女の子は女の子と同じ部屋で寝るの!異論は絶対認めません!こっちの部屋に無理矢理入ったら~……消し飛ぶよ!!」
「な、なんだとおぉぉぉ!?」
それでは、どうやってもこの世界にいる間は、ディーヴァとイイコトが出来ないではないか!
夕暮れの空に、ダンテの叫びが響き渡る。
ディーヴァはそれも知らずネロの腕の中で、気持ち良さそうな寝顔をして眠っていた。