DMC夢主がイーブイから人間になったら?
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ディーヴァを連れて帰ったダンテは結局彼女に付き合い、自分も長めの昼寝タイムと相成った。
そして、夜。
ダンテにとっては夢のような、ディーヴァにとってはそうでもないお風呂の時間が始まろうとしていた……。
「さぁて、風呂に入るぞディーヴァ、服を全部脱ごうな~」
「うん、でもぬぎかたわかんないや……」
ディーヴァが起きて人間になっているのに気が付いたときには、すでにこの姿……
ワンピースを着ていたのだ。
ちなみに下着もちゃんと履いている。
「よしきたバッチコイ!オレが脱がせてやるよ!」
「ん?ありがと、だんて」
チャンスタイム到来!
ダンテは鼻の下を伸ばしニタリと笑った。
「ほら、万歳!」
「ばんじゃーい」
ディーヴァはダンテの思惑も知らず、言われるがまま両手を上にあげる。
ダンテは始終ニタニタしながら脱がし、その体を余すことなく目に焼き付けたのだった。
見ないように脱がせる?
そんな選択肢はオレにないね!!
ディーヴァを風呂に入れると、今度は自分が服を脱ぐ。
はやる気持ちを落ち着かせつつ、それでも素早く裸になった。
ダンテはイーブイの時に一緒に風呂に入ると、毛が張り付いて正直少し嫌だった。
が、それを我慢していつも一緒に入っていたのが、こんなところで功を成すとは思いもしなかった。
そして先ほど公園ではディーヴァが寝てしまって先へ進めなかった。
でも、今ならば逃げ場はない。
お互い裸であり、浴室という狭い空間。
風呂場のカギを閉めてしまえば、ディーヴァはカギを開ける方法がわかっていないためこっちのものだ。
それに、本当に隅から隅まで人間になっているのか確かめなくてはならないだろう
そう、体の隅々まで。
鼻歌交じりにガラリと浴室のドアを開け放ったダンテだったが……
つるっ!!
「!?」
ビターン!!
素っ裸のダンテはそこがディーヴァによって、石鹸が転がり泡まみれだということに気付けなかった。
ダンテは滑って転んで、浴室の床に後頭部を強かに打ち付けて、白目をむいた。
浴槽内の湯につかっていたディーヴァからはその一連の動作がスローモーションに見えた。
その頭からはどくどくと血が流れ、浴室を血の香りと赤色で満たす。
ダンテはフル●ンのまま動かない。
「ふぇぇっ!?だんて!」
その香りと色、そして動かないダンテに本能が恐怖を伝えたか、ディーヴァは体中の毛を逆立てて逃げてしまった。
……ちなみにまだ浴室のカギはかかっていない。
しばらくしたあと、ダンテが起きた。
さすがは半分悪魔、どこにも後遺症もなくピンピンしている。
もちろん今負った怪我も綺麗に治りきっている、ポケモンで言えばポケモンセンターで回復してきたあとのような物か。
「おー、いてて……さて、醜態を晒しちまって悪かったなディーヴァ」
全く、ホント醜態だよダンテ。
見たくもないモノを見せられて皆様お怒りだよ!
「さあヤルぞ……って、いねぇし!!」
ダンテがうきうきしながら目の前の湯船を見るとそこにディーヴァの姿はなかった。
またもしょんぼりするダンテ。
せっかくだからと軽くシャワーを浴び、服を着て戻りディーヴァを探す。
家じゅうをくまなく探すと、やはりいつも隠れてしまう場所にディーヴァは隠れていた。
ゴミ箱の中に頭を突っ込んでいる。
こういう行動をするディーヴァのために中身はいつも空にしてあるため、ゴミ箱というよりはただの筒かもしれないが。
頭隠して尻隠さず……いつもならここから覗くのはふさふさとした大きなしっぽだが、今は人間の姿。
そして、逃げた時の恰好を思い出してみてほしい。
この子、全裸で逃げているのだ。
つまり、ゴミ箱からは尻が覗いている。
尻どころか……まぁ、なんだ……その。
なんか見えちゃいけない物が見えているかもしれないし、そうでないかもしれない。
「バックでやってもいいんかなコレ……」
おいこらやめろ。
そんなことを思いながらも、ダンテはもう襲う気はなくなったようだ。
二度あることは三度ある、次にそういう行為に及ぼうとしても絶対何かあるに決まっているからだ。
お前、よくわかっているな。
そういったことをしようとする度に書き手からの邪魔が入るのに気が付いたようだ。
ダンテは深いため息を吐き出すと、濡れたままのディーヴァをタオルで包み込んで拭いてやった。
何もしないが、抱いて眠るくらいならいいだろうと思う。
なだめたディーヴァを抱きしめて、一緒に眠りにつくダンテだった。
***
むくり。
ダンテは先に起きた。
カーテンから漏れる太陽の光が、朝の到来を教えている。
そしてそのすぐ下には…
「………………はぁ?」
いつも通りのイーブイの姿のディーヴァが、自分用バスケットの中ですやすや寝息を立てているのが目に入った。
起きると人間になったディーヴァがいて、いちゃいちゃらぶらぶ(死語)して、あとちょっとで事に及ぶことが出来そうになって……それで結局無理で一緒に寝たはずだ。
ぼーっとした頭でゆっくりと、どういうことか考え込む。
と、ようやく一つの考えに至った。
「夢オチ……」
今までのことは全部夢だったようで、ダンテはがっかりして二度寝することに決めた。
そして、夜。
ダンテにとっては夢のような、ディーヴァにとってはそうでもないお風呂の時間が始まろうとしていた……。
「さぁて、風呂に入るぞディーヴァ、服を全部脱ごうな~」
「うん、でもぬぎかたわかんないや……」
ディーヴァが起きて人間になっているのに気が付いたときには、すでにこの姿……
ワンピースを着ていたのだ。
ちなみに下着もちゃんと履いている。
「よしきたバッチコイ!オレが脱がせてやるよ!」
「ん?ありがと、だんて」
チャンスタイム到来!
ダンテは鼻の下を伸ばしニタリと笑った。
「ほら、万歳!」
「ばんじゃーい」
ディーヴァはダンテの思惑も知らず、言われるがまま両手を上にあげる。
ダンテは始終ニタニタしながら脱がし、その体を余すことなく目に焼き付けたのだった。
見ないように脱がせる?
そんな選択肢はオレにないね!!
ディーヴァを風呂に入れると、今度は自分が服を脱ぐ。
はやる気持ちを落ち着かせつつ、それでも素早く裸になった。
ダンテはイーブイの時に一緒に風呂に入ると、毛が張り付いて正直少し嫌だった。
が、それを我慢していつも一緒に入っていたのが、こんなところで功を成すとは思いもしなかった。
そして先ほど公園ではディーヴァが寝てしまって先へ進めなかった。
でも、今ならば逃げ場はない。
お互い裸であり、浴室という狭い空間。
風呂場のカギを閉めてしまえば、ディーヴァはカギを開ける方法がわかっていないためこっちのものだ。
それに、本当に隅から隅まで人間になっているのか確かめなくてはならないだろう
そう、体の隅々まで。
鼻歌交じりにガラリと浴室のドアを開け放ったダンテだったが……
つるっ!!
「!?」
ビターン!!
素っ裸のダンテはそこがディーヴァによって、石鹸が転がり泡まみれだということに気付けなかった。
ダンテは滑って転んで、浴室の床に後頭部を強かに打ち付けて、白目をむいた。
浴槽内の湯につかっていたディーヴァからはその一連の動作がスローモーションに見えた。
その頭からはどくどくと血が流れ、浴室を血の香りと赤色で満たす。
ダンテはフル●ンのまま動かない。
「ふぇぇっ!?だんて!」
その香りと色、そして動かないダンテに本能が恐怖を伝えたか、ディーヴァは体中の毛を逆立てて逃げてしまった。
……ちなみにまだ浴室のカギはかかっていない。
しばらくしたあと、ダンテが起きた。
さすがは半分悪魔、どこにも後遺症もなくピンピンしている。
もちろん今負った怪我も綺麗に治りきっている、ポケモンで言えばポケモンセンターで回復してきたあとのような物か。
「おー、いてて……さて、醜態を晒しちまって悪かったなディーヴァ」
全く、ホント醜態だよダンテ。
見たくもないモノを見せられて皆様お怒りだよ!
「さあヤルぞ……って、いねぇし!!」
ダンテがうきうきしながら目の前の湯船を見るとそこにディーヴァの姿はなかった。
またもしょんぼりするダンテ。
せっかくだからと軽くシャワーを浴び、服を着て戻りディーヴァを探す。
家じゅうをくまなく探すと、やはりいつも隠れてしまう場所にディーヴァは隠れていた。
ゴミ箱の中に頭を突っ込んでいる。
こういう行動をするディーヴァのために中身はいつも空にしてあるため、ゴミ箱というよりはただの筒かもしれないが。
頭隠して尻隠さず……いつもならここから覗くのはふさふさとした大きなしっぽだが、今は人間の姿。
そして、逃げた時の恰好を思い出してみてほしい。
この子、全裸で逃げているのだ。
つまり、ゴミ箱からは尻が覗いている。
尻どころか……まぁ、なんだ……その。
なんか見えちゃいけない物が見えているかもしれないし、そうでないかもしれない。
「バックでやってもいいんかなコレ……」
おいこらやめろ。
そんなことを思いながらも、ダンテはもう襲う気はなくなったようだ。
二度あることは三度ある、次にそういう行為に及ぼうとしても絶対何かあるに決まっているからだ。
お前、よくわかっているな。
そういったことをしようとする度に書き手からの邪魔が入るのに気が付いたようだ。
ダンテは深いため息を吐き出すと、濡れたままのディーヴァをタオルで包み込んで拭いてやった。
何もしないが、抱いて眠るくらいならいいだろうと思う。
なだめたディーヴァを抱きしめて、一緒に眠りにつくダンテだった。
***
むくり。
ダンテは先に起きた。
カーテンから漏れる太陽の光が、朝の到来を教えている。
そしてそのすぐ下には…
「………………はぁ?」
いつも通りのイーブイの姿のディーヴァが、自分用バスケットの中ですやすや寝息を立てているのが目に入った。
起きると人間になったディーヴァがいて、いちゃいちゃらぶらぶ(死語)して、あとちょっとで事に及ぶことが出来そうになって……それで結局無理で一緒に寝たはずだ。
ぼーっとした頭でゆっくりと、どういうことか考え込む。
と、ようやく一つの考えに至った。
「夢オチ……」
今までのことは全部夢だったようで、ダンテはがっかりして二度寝することに決めた。
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