DMC夢主がイーブイから人間になったら?
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ダンテは先にディーヴァの食事の準備をした。
まあリンゴを皮ごとスライスして、チーズはそのままパッケージから出せばそれでおしまい、馬鹿でもできる簡単作業だ。
ダンテに包丁が扱えるのかって?
リンゴ切るくらいはできるだろう……多分。
「美味いか、ディーヴァ」
「ん、おいひぃ」
シャクシャクあむあむと咀嚼を繰り返すディーヴァに、イーブイの時の食事風景とは違う萌えを感じる。
ただ、手を使うのは初めてのことなためか、上手くフォークを持てないようだ。
皿に落としては拾い、落としては拾い……を繰り返していた。
「口開けろ、あーん」
「あーん」
ディーヴァの口に食事を入れてやり、頭をひと撫でする。
その小さな口に違う物をつっこみたいと一瞬だけ考えたのは墓場まで持っていく秘密である。
そしてダンテは、自分の分の食事の準備に取り掛かった。
こちらも簡単だ。
食パンにピザソースとピザチーズを乗せたらトースターで焼くだけ。
馬鹿でもで(ry
トースターにIN!
というところで、ディーヴァのほっぺにチーズがぽちりと付いているのに気が付く。
「ディーヴァ、ついてる」
「?」
ダンテは自分の右頬を指でさしてみせた。
が、ディーヴァには分からなかったようで、苦笑する。
「ほらここだ」
指で摘み上げて見せたダンテは、それをぱくりと食べた。
ひょいぱく頂きましたー!!
これが普通の女の子やら、通常連載のディーヴァだったら真っ赤になっていたことだろう。
だがこのディーヴァはイーブイ……赤くならないどころか、口を尖らせた。
「あ!あたしのちーず、だんてったらたべちゃったー!」
「たったこれっぽちだろー?」
ぷんぷんしながら「かえしてー!」と声をあげているディーヴァにケラケラ笑うと、ダンテはすぐに焼けたピザトーストを自分の朝食にと食べ始めた。
ムッとしてテーブルの端をカジカジ噛むディーヴァ。
そんな彼女の目に飛び込んできたのはおいしそうに食べるダンテの顔。
ピザトーストもおいしそうだが、頬にくっついているパンくずが気になった。
自分にもついていた食べかすだが、ダンテにもついている。
ディーヴァは椅子から立ち上がりトテトテとダンテに歩み寄ると、先ほど下に降りる時と同じ、頬に顔を近づけた。
ぺろっ……ぱく!
「だんてにもついてたよ」
「なっ……!」
ひょいぱくどころか、ぺろぱく!
大変ごちそうさまです!!
ディーヴァはダンテの頬についていたパンくずを舐めとって食べた。
ダンテは二度もしてやられて、ついに真っ赤になってしまうのだった……。
まあリンゴを皮ごとスライスして、チーズはそのままパッケージから出せばそれでおしまい、馬鹿でもできる簡単作業だ。
ダンテに包丁が扱えるのかって?
リンゴ切るくらいはできるだろう……多分。
「美味いか、ディーヴァ」
「ん、おいひぃ」
シャクシャクあむあむと咀嚼を繰り返すディーヴァに、イーブイの時の食事風景とは違う萌えを感じる。
ただ、手を使うのは初めてのことなためか、上手くフォークを持てないようだ。
皿に落としては拾い、落としては拾い……を繰り返していた。
「口開けろ、あーん」
「あーん」
ディーヴァの口に食事を入れてやり、頭をひと撫でする。
その小さな口に違う物をつっこみたいと一瞬だけ考えたのは墓場まで持っていく秘密である。
そしてダンテは、自分の分の食事の準備に取り掛かった。
こちらも簡単だ。
食パンにピザソースとピザチーズを乗せたらトースターで焼くだけ。
馬鹿でもで(ry
トースターにIN!
というところで、ディーヴァのほっぺにチーズがぽちりと付いているのに気が付く。
「ディーヴァ、ついてる」
「?」
ダンテは自分の右頬を指でさしてみせた。
が、ディーヴァには分からなかったようで、苦笑する。
「ほらここだ」
指で摘み上げて見せたダンテは、それをぱくりと食べた。
ひょいぱく頂きましたー!!
これが普通の女の子やら、通常連載のディーヴァだったら真っ赤になっていたことだろう。
だがこのディーヴァはイーブイ……赤くならないどころか、口を尖らせた。
「あ!あたしのちーず、だんてったらたべちゃったー!」
「たったこれっぽちだろー?」
ぷんぷんしながら「かえしてー!」と声をあげているディーヴァにケラケラ笑うと、ダンテはすぐに焼けたピザトーストを自分の朝食にと食べ始めた。
ムッとしてテーブルの端をカジカジ噛むディーヴァ。
そんな彼女の目に飛び込んできたのはおいしそうに食べるダンテの顔。
ピザトーストもおいしそうだが、頬にくっついているパンくずが気になった。
自分にもついていた食べかすだが、ダンテにもついている。
ディーヴァは椅子から立ち上がりトテトテとダンテに歩み寄ると、先ほど下に降りる時と同じ、頬に顔を近づけた。
ぺろっ……ぱく!
「だんてにもついてたよ」
「なっ……!」
ひょいぱくどころか、ぺろぱく!
大変ごちそうさまです!!
ディーヴァはダンテの頬についていたパンくずを舐めとって食べた。
ダンテは二度もしてやられて、ついに真っ赤になってしまうのだった……。
