DMC夢主がイーブイから人間になったら?
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DMCブイズ企画で、若の元に残ったイーブイなディーヴァが、若と一緒に暮らしてます。
むしろペットと飼い主←
***
ある朝目覚めると、イーブイディーヴァはなんと!
……人間になっていた。
イーブイの耳と尻尾こそついているが、まごうことなき、人間だ。
「ほへ~……。あたし、にんげんになってる!」
ぱあっと明るく笑ったディーヴァは、まだ寝ているであろうダンテのベッドへ近寄る。
イーブイの時とちがい、なんて足の軽やかなことか。
「だんてーだんてー!おーきーてー!あたし、にんげんになってるの!」
眠るダンテの腹に飛び乗り、ぽすぽすと叩いて起こす。
いつもダンテの腹の上でジャンプして起こしている時としていることはかわらない。
「んー……誰だよ、この部屋にはディーヴァ(イーブイ)しかいねぇはずだってのに……」
ダンテが目をごしごしとこすり、起き上がると、目の前にいたのは見知らぬ少女。
ぷにぷにほっぺに大きな瞳、おまけに巨乳の人間が自分の腹の上に乗っていたのだ。
「誰だお前」
にこ、と笑う少女。
言ってから気づいた。
その背には薄いグリーンの髮が揺れ、見慣れた茶色の耳とふさふさした尻尾がついていることに。
「もしかして……ディーヴァか?」
「うん!」
ディーヴァは声をあげながら、さらに嬉しそうに笑っている。
臆病なイーブイの時とは見違えるくらい、人間になったことが嬉しいのか全身で喜びを表現していた。
♀だと理解していたが、まさかここまで乳のでかい女の子になるとは……
さすがのダンテにも考えはつかなかった。
その胸にどうしても視線がいってしまう。
ダンテは、開いた口がふさがらない状態でしばらくその体を舐めまわすように見た。
くぅ~。
……と、腹の虫が鳴く音が聞こえてきた。
「だんて、おなかすいたの!ちーずとりんごたべるの!」
人間になった報告も兼ねていたようだが、食事の催促がメインだったようだ。
眠るときには上半身裸。
イーブイの時は見られても何も感じなかったが、人間の姿のディーヴァに見られていると思うと少し恥ずかしく思う。
ダンテは起きて手早くシャツを羽織ると、ディーヴァに向き直った。
「ディーヴァ、下行くぞ。すぐ用意するからちょっと待ってろよ」
「うん、…………ぁれ?」
ダンテはそのまま一階へ降りていこうとしている。
ディーヴァはそのシャツの裾をひっぱって足を止めさせた。
気づいたダンテが見ると、大きな瞳をくりくり言わせて一生懸命に腕を伸ばしていた。
「だんて、だっこ」
「は?」
「いつもしてくれるのに、きょうはしてくれないの?」
そうだった。
ようやく自分に慣れてきているがディーヴァは臆病でこわがり。
ダンテがだっこして連れて歩いたり、外に散歩したりしている状態で、朝もまた、だっこして下におりるのだ。
だが今はイーブイの姿ではなく、人間の姿である。
「今も……だっこしろ、と?」
いや、かなりの巨乳を味わえるチャンスだけど、でも目の前にいるのはディーヴァだし、しかもこわがりだから下手なことできないしどうすればいいんだ……?
ダンテの中で葛藤が渦巻く。
ディーヴァはそんなダンテの心理状態など露知らず、首をかしげた。
「だんて?」
「はぁ……人間の姿だから姫だっこで連れてくぞ」
「わーい、ありがとー」
自分はイーブイのつもりなのだろう、ディーヴァはぎゅうと抱きついてきた。
おおう!豊満なパイオツが当たるではないか!
思わず襲ってしまいたくなる。
だが相手はディーヴァだ、我慢我慢。
ダンテは深呼吸して精神統一をはかると、ディーヴァを抱きかかえた。
ちゅ。
頬にリップノイズが響いた。
「いつもまもってくれてありがとー。だんてだいすき!」
「~~~ッ!」
これは人間のスキンシップについて、詳しく教えた方がよさそうである。
むしろペットと飼い主←
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ある朝目覚めると、イーブイディーヴァはなんと!
……人間になっていた。
イーブイの耳と尻尾こそついているが、まごうことなき、人間だ。
「ほへ~……。あたし、にんげんになってる!」
ぱあっと明るく笑ったディーヴァは、まだ寝ているであろうダンテのベッドへ近寄る。
イーブイの時とちがい、なんて足の軽やかなことか。
「だんてーだんてー!おーきーてー!あたし、にんげんになってるの!」
眠るダンテの腹に飛び乗り、ぽすぽすと叩いて起こす。
いつもダンテの腹の上でジャンプして起こしている時としていることはかわらない。
「んー……誰だよ、この部屋にはディーヴァ(イーブイ)しかいねぇはずだってのに……」
ダンテが目をごしごしとこすり、起き上がると、目の前にいたのは見知らぬ少女。
ぷにぷにほっぺに大きな瞳、おまけに巨乳の人間が自分の腹の上に乗っていたのだ。
「誰だお前」
にこ、と笑う少女。
言ってから気づいた。
その背には薄いグリーンの髮が揺れ、見慣れた茶色の耳とふさふさした尻尾がついていることに。
「もしかして……ディーヴァか?」
「うん!」
ディーヴァは声をあげながら、さらに嬉しそうに笑っている。
臆病なイーブイの時とは見違えるくらい、人間になったことが嬉しいのか全身で喜びを表現していた。
♀だと理解していたが、まさかここまで乳のでかい女の子になるとは……
さすがのダンテにも考えはつかなかった。
その胸にどうしても視線がいってしまう。
ダンテは、開いた口がふさがらない状態でしばらくその体を舐めまわすように見た。
くぅ~。
……と、腹の虫が鳴く音が聞こえてきた。
「だんて、おなかすいたの!ちーずとりんごたべるの!」
人間になった報告も兼ねていたようだが、食事の催促がメインだったようだ。
眠るときには上半身裸。
イーブイの時は見られても何も感じなかったが、人間の姿のディーヴァに見られていると思うと少し恥ずかしく思う。
ダンテは起きて手早くシャツを羽織ると、ディーヴァに向き直った。
「ディーヴァ、下行くぞ。すぐ用意するからちょっと待ってろよ」
「うん、…………ぁれ?」
ダンテはそのまま一階へ降りていこうとしている。
ディーヴァはそのシャツの裾をひっぱって足を止めさせた。
気づいたダンテが見ると、大きな瞳をくりくり言わせて一生懸命に腕を伸ばしていた。
「だんて、だっこ」
「は?」
「いつもしてくれるのに、きょうはしてくれないの?」
そうだった。
ようやく自分に慣れてきているがディーヴァは臆病でこわがり。
ダンテがだっこして連れて歩いたり、外に散歩したりしている状態で、朝もまた、だっこして下におりるのだ。
だが今はイーブイの姿ではなく、人間の姿である。
「今も……だっこしろ、と?」
いや、かなりの巨乳を味わえるチャンスだけど、でも目の前にいるのはディーヴァだし、しかもこわがりだから下手なことできないしどうすればいいんだ……?
ダンテの中で葛藤が渦巻く。
ディーヴァはそんなダンテの心理状態など露知らず、首をかしげた。
「だんて?」
「はぁ……人間の姿だから姫だっこで連れてくぞ」
「わーい、ありがとー」
自分はイーブイのつもりなのだろう、ディーヴァはぎゅうと抱きついてきた。
おおう!豊満なパイオツが当たるではないか!
思わず襲ってしまいたくなる。
だが相手はディーヴァだ、我慢我慢。
ダンテは深呼吸して精神統一をはかると、ディーヴァを抱きかかえた。
ちゅ。
頬にリップノイズが響いた。
「いつもまもってくれてありがとー。だんてだいすき!」
「~~~ッ!」
これは人間のスキンシップについて、詳しく教えた方がよさそうである。
