もふもふ達、おいたする
名前変換
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紙に書かれているのはたくさんの線。
それにジグザグだったり、くるっと円を描いたような線がいびつに書かれていた。
あみだくじ、という物らしい。
バージルが一番下に全員分の名前を書きしるし、その名前を見えぬよう隠した。
若「おし、せっかくだからお前らが選べよ~?」
ティナを抱っこしていた若が紙の前にティナをそっと降ろす。
そしてティナの足の裏にインクを塗りたくると、好きな場所を選ばせた。
ぺたり、ティナの足跡が紙に一つしっかりとついた。
若がティナの足裏を拭き取ってやるのを横目で見ながら、バージルはドレアムの横でうとうとしているディーヴァを呼んだ。
バ「ディーヴァ、お前も選べ。ドレアムもな」
名前を呼ばれたディーヴァはドレアムに鼻先で押され、ようやく歩み始める。
そのままドレアム自身もトテトテと紙の元へ集った。
ネ「フォルテ、お前も来いよ」
くいくいと、手招きしてネロが呼ぶ。
呼ばれた本人は来るどころかネロの肩の上へと華麗に着地した。
ネ「フォルテ!ったく、重いっての」
悪魔の血が入ってるんだから大丈夫なんだろー?
にししと笑いながら、フォルテはディーヴァとドレアムが足跡をしるすのを待つ。
ペタリ、また1つまた1つと押されていった。
フォルテが押し終えるのを待っていたのか、リアラも髭の頭の上から紙の前に降り立つ。
実は最初から髭の頭の上にいたのだが、自然すぎて誰も気が付かなかったのだ。
最後に鈴がぺたりと足跡を残す。
乾くのを待って答え合わせをすると、こんな結果になった。
若と初代と髭のチーム。
そして、ネロ、バージル、2代目というチーム編成だ。
なんだろう、若のいる方のチームに若干不安を覚えずにはいられないのは私だけだろうか。
ちなみに余談ではあるが、鈴は初代の分を、ドレアムは2代目の分を、フォルテはネロ、リアラは髭、ティナは若の分を、そしてディーヴァはバージルの分のくじを担当していたらしかった。
それにジグザグだったり、くるっと円を描いたような線がいびつに書かれていた。
あみだくじ、という物らしい。
バージルが一番下に全員分の名前を書きしるし、その名前を見えぬよう隠した。
若「おし、せっかくだからお前らが選べよ~?」
ティナを抱っこしていた若が紙の前にティナをそっと降ろす。
そしてティナの足の裏にインクを塗りたくると、好きな場所を選ばせた。
ぺたり、ティナの足跡が紙に一つしっかりとついた。
若がティナの足裏を拭き取ってやるのを横目で見ながら、バージルはドレアムの横でうとうとしているディーヴァを呼んだ。
バ「ディーヴァ、お前も選べ。ドレアムもな」
名前を呼ばれたディーヴァはドレアムに鼻先で押され、ようやく歩み始める。
そのままドレアム自身もトテトテと紙の元へ集った。
ネ「フォルテ、お前も来いよ」
くいくいと、手招きしてネロが呼ぶ。
呼ばれた本人は来るどころかネロの肩の上へと華麗に着地した。
ネ「フォルテ!ったく、重いっての」
悪魔の血が入ってるんだから大丈夫なんだろー?
にししと笑いながら、フォルテはディーヴァとドレアムが足跡をしるすのを待つ。
ペタリ、また1つまた1つと押されていった。
フォルテが押し終えるのを待っていたのか、リアラも髭の頭の上から紙の前に降り立つ。
実は最初から髭の頭の上にいたのだが、自然すぎて誰も気が付かなかったのだ。
最後に鈴がぺたりと足跡を残す。
乾くのを待って答え合わせをすると、こんな結果になった。
若と初代と髭のチーム。
そして、ネロ、バージル、2代目というチーム編成だ。
なんだろう、若のいる方のチームに若干不安を覚えずにはいられないのは私だけだろうか。
ちなみに余談ではあるが、鈴は初代の分を、ドレアムは2代目の分を、フォルテはネロ、リアラは髭、ティナは若の分を、そしてディーヴァはバージルの分のくじを担当していたらしかった。
