もふもふ達の好き嫌い
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ドレアムの頭に乗っていたピザ。
今はドレアムが動いたことによりその上にはなく……
またもやポーンと飛んでいったようで、今は遠く離れて、ディーヴァの傍に落ちていた。
……くんくん。
ピザの匂いに影からそろりと足を進めるディーヴァ。
ここでようやく周りを警戒しながらの登場となった。
若「お、おおお?ディーヴァ出てきたぞ!!」
ネ「若、でかい声を出すな」
ピザをじっと見つめる。
鈴は心配そうにディーヴァに呼び掛けた。
「エフィー!」
「ブゥイ……」
食べたら体によくない!
と言っているようだが、ディーヴァはイヤイヤと首を振る。
ディーヴァはニンニクの匂いを気にしないようだ。
鈴が止めるように言うのも聞かず、ぱくりと食べた。
気にしない、というより、他のブイズよりも逃げていた時間が一番多いためお腹が空いている…それだけなのだがそれがダンテ達に伝わるはずもなく。
ディーヴァは皿まで食す勢いでかぶりついた。
が……ピザはまだ冷めていなかったようだ。
「ピャッ!ブゥウィィイ~!!」
熱々を食べたディーヴァはまた泣いてしまう。
そのまま転がったディーヴァを受け止めたるはバージルだった。
バ「全く……。そんな体に毒にしかならんものを食べるからだ」
若「いや今のは、明らかに熱さにびっくりしただけだと思「何か言ったか」ナンデモアリマセン」
口の中がダァーイしているディーヴァをなだめるバージルを横目に、他の者達は本題に取りかかる。
まだ食事について何にもわかっていないからだ。
2「ストサンはどうだ?」
初「イチゴとか乗ってるから食べれるんじゃないか」
ネ「まてまてまて!『とか』じゃなくてイチゴしか乗ってないだろ!甘すぎて糖尿になるっての」
ストロベリーサンデー略してストサン、と言うピザと対して変わらないカロリーの塊。
ダンテ達の好物の1つだ。
……お前ら、食べ物を勧めると言ったらそれ以外ないのか。
2代目も初代も至極当たり前のようにストサンを推してきた。
2人は天然なのか、真面目な顔で言う。
そして、髭は悪ノリし、ブイズにストサンを差し出した。
髭「まあ、物は試しだ。食ってみろよ、うまいぞ~。ほれほれ……チ、チ、チ」
ネ「あ、待て!おっさ……」
ネロが止めるのも間に合わず。
ブイズ達は甘い匂いのするそれをパクパクと食べ出す。
「フィ♪」
「リィ♪」
「ニィン♪」
「シァ♪」
「ブィッ♪」
「ブゥイ♪」
イチゴ、美味しい!
なんだかとってもイイ感じ!
お腹が空いているのはディーヴァだけではない。
ブイズ達は我先にとストサンを食べ進めた。
食べている場所が甘酸っぱいイチゴから、ひたすら甘い生クリームやアイスクリームへと移行する。
それにつれて表情も幸せそうな顔から微妙な物に変わっていく。
ストロベリーサンデー……あまっ!
思ってたのと少し違う!!
その表情に気がついたネロが、水を用意してやるとブイズは勢いよく飲み出した。
ピザ、ストサンという、ダンテ達におなじみの食べ物……ブイズ達には残念ながら合わないようだった。
……上に乗ったイチゴ以外。
ネ「はあ……。むやみやたらに変なものを与えるなよ。……特に若とオッサン!!」
ネロは名指しで若と髭を呼んだ。
そして傍ではバージルがうんうん頷きながら、余ったストサンの容器を片す。
若「なんで、特にオレらなんだよ」
髭「坊やったらひど~い」
口を尖らせて抗議する若と、両頬に手をあててくねくね言う髭。
ネ「てめえらが一番危ないんだよボケェ!あとオッサン気持ちワリィ!go down!」
髭に恒例と化したバスターをぶつける。
鈴達はびっくりしながらもそれを見ていた。
……リアラ以外。
3回転しながら髭は飛んでいき……それを追うリアラは氷で作ったバリアーで受け止めた。
髭「優しいなリアラ……」
「シーア♪」
髭「でも、氷じゃ痛い」
「……シァ」
えっと、そんなこと言われても……。
苦笑しているようなそんな表情で一鳴きするリアラだった。
今はドレアムが動いたことによりその上にはなく……
またもやポーンと飛んでいったようで、今は遠く離れて、ディーヴァの傍に落ちていた。
……くんくん。
ピザの匂いに影からそろりと足を進めるディーヴァ。
ここでようやく周りを警戒しながらの登場となった。
若「お、おおお?ディーヴァ出てきたぞ!!」
ネ「若、でかい声を出すな」
ピザをじっと見つめる。
鈴は心配そうにディーヴァに呼び掛けた。
「エフィー!」
「ブゥイ……」
食べたら体によくない!
と言っているようだが、ディーヴァはイヤイヤと首を振る。
ディーヴァはニンニクの匂いを気にしないようだ。
鈴が止めるように言うのも聞かず、ぱくりと食べた。
気にしない、というより、他のブイズよりも逃げていた時間が一番多いためお腹が空いている…それだけなのだがそれがダンテ達に伝わるはずもなく。
ディーヴァは皿まで食す勢いでかぶりついた。
が……ピザはまだ冷めていなかったようだ。
「ピャッ!ブゥウィィイ~!!」
熱々を食べたディーヴァはまた泣いてしまう。
そのまま転がったディーヴァを受け止めたるはバージルだった。
バ「全く……。そんな体に毒にしかならんものを食べるからだ」
若「いや今のは、明らかに熱さにびっくりしただけだと思「何か言ったか」ナンデモアリマセン」
口の中がダァーイしているディーヴァをなだめるバージルを横目に、他の者達は本題に取りかかる。
まだ食事について何にもわかっていないからだ。
2「ストサンはどうだ?」
初「イチゴとか乗ってるから食べれるんじゃないか」
ネ「まてまてまて!『とか』じゃなくてイチゴしか乗ってないだろ!甘すぎて糖尿になるっての」
ストロベリーサンデー略してストサン、と言うピザと対して変わらないカロリーの塊。
ダンテ達の好物の1つだ。
……お前ら、食べ物を勧めると言ったらそれ以外ないのか。
2代目も初代も至極当たり前のようにストサンを推してきた。
2人は天然なのか、真面目な顔で言う。
そして、髭は悪ノリし、ブイズにストサンを差し出した。
髭「まあ、物は試しだ。食ってみろよ、うまいぞ~。ほれほれ……チ、チ、チ」
ネ「あ、待て!おっさ……」
ネロが止めるのも間に合わず。
ブイズ達は甘い匂いのするそれをパクパクと食べ出す。
「フィ♪」
「リィ♪」
「ニィン♪」
「シァ♪」
「ブィッ♪」
「ブゥイ♪」
イチゴ、美味しい!
なんだかとってもイイ感じ!
お腹が空いているのはディーヴァだけではない。
ブイズ達は我先にとストサンを食べ進めた。
食べている場所が甘酸っぱいイチゴから、ひたすら甘い生クリームやアイスクリームへと移行する。
それにつれて表情も幸せそうな顔から微妙な物に変わっていく。
ストロベリーサンデー……あまっ!
思ってたのと少し違う!!
その表情に気がついたネロが、水を用意してやるとブイズは勢いよく飲み出した。
ピザ、ストサンという、ダンテ達におなじみの食べ物……ブイズ達には残念ながら合わないようだった。
……上に乗ったイチゴ以外。
ネ「はあ……。むやみやたらに変なものを与えるなよ。……特に若とオッサン!!」
ネロは名指しで若と髭を呼んだ。
そして傍ではバージルがうんうん頷きながら、余ったストサンの容器を片す。
若「なんで、特にオレらなんだよ」
髭「坊やったらひど~い」
口を尖らせて抗議する若と、両頬に手をあててくねくね言う髭。
ネ「てめえらが一番危ないんだよボケェ!あとオッサン気持ちワリィ!go down!」
髭に恒例と化したバスターをぶつける。
鈴達はびっくりしながらもそれを見ていた。
……リアラ以外。
3回転しながら髭は飛んでいき……それを追うリアラは氷で作ったバリアーで受け止めた。
髭「優しいなリアラ……」
「シーア♪」
髭「でも、氷じゃ痛い」
「……シァ」
えっと、そんなこと言われても……。
苦笑しているようなそんな表情で一鳴きするリアラだった。
