もふもふ達がやってきた!
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森の中。
電話で言われた通り、そこはたくさんの悪魔であふれかえっていた。
布袋の体に入っているのはすべて魔界の蟲だという、スケアクロウという悪魔と、死神のような風体の地獄の大罪の名を冠す悪魔達だ。
すべて雑魚だが、これだけ数が多いとさばききるのは大変そうである。
若「げぇっ数の暴力じゃねーか」
ネ「まさかここまで多いとはな……1人で来なくて正解だぜ」
レ「私がいて良かったでしょ?」
髭「まあな。……行くぞ!」
少々げんなりしつつも、それぞれの得物を手に悪魔に向かっていく四人だった。
悪魔を次から次に倒しながら、森の中を進んでいく。
四人は電話で言われた『動物』とやらを探していた。
髭「それで、見たことない動物ってのは?」
レ「多分アレね」
悪魔によってできた地平線の遥か彼方を指差すレディ。
三人は一斉にそちらを向いた。
悪魔にうずもれて中々見えづらいが、その悪魔が寄ってたかっている箇所がある。
確かにそこにいるようだった。
若「おお、いたいた。ひぃふぅみぃ……」
ネ「って、なんだあれ」
1匹、2匹…5匹ほどか。
数える若と、そのあらわになった動物とやらの姿に驚くネロ。
1匹は薄紫色の体にふたつに分かれた尾をもつ猫のような姿。
1匹は狐と植物を掛け合わせたのかとでもいうような、不思議な姿。
1匹は犬に服を着せリボンをつけたかのようなかわいらしい桃色をした姿。
1匹は、自然界には存在しない水色の体を氷のようにキラキラ輝かせた姿。
そして最後。
もう1匹は、ふわふわとした茶色の毛玉……この生き物が一番現存する生物に見えなくもない。
だが、結局のところそのどれもが見たことのない生き物だった。
悪魔かとも思ったが、全くその動物もどきたちにはネロの右腕が反応しない。
4人は首をかしげながらも、襲われている5匹の元へ急ぐ。
どちらにしても悪魔VS小さな生物。
このままではやられてしまうだろう、そうなったら夢見も悪い。
早く助けてやらないと!
電話で言われた通り、そこはたくさんの悪魔であふれかえっていた。
布袋の体に入っているのはすべて魔界の蟲だという、スケアクロウという悪魔と、死神のような風体の地獄の大罪の名を冠す悪魔達だ。
すべて雑魚だが、これだけ数が多いとさばききるのは大変そうである。
若「げぇっ数の暴力じゃねーか」
ネ「まさかここまで多いとはな……1人で来なくて正解だぜ」
レ「私がいて良かったでしょ?」
髭「まあな。……行くぞ!」
少々げんなりしつつも、それぞれの得物を手に悪魔に向かっていく四人だった。
悪魔を次から次に倒しながら、森の中を進んでいく。
四人は電話で言われた『動物』とやらを探していた。
髭「それで、見たことない動物ってのは?」
レ「多分アレね」
悪魔によってできた地平線の遥か彼方を指差すレディ。
三人は一斉にそちらを向いた。
悪魔にうずもれて中々見えづらいが、その悪魔が寄ってたかっている箇所がある。
確かにそこにいるようだった。
若「おお、いたいた。ひぃふぅみぃ……」
ネ「って、なんだあれ」
1匹、2匹…5匹ほどか。
数える若と、そのあらわになった動物とやらの姿に驚くネロ。
1匹は薄紫色の体にふたつに分かれた尾をもつ猫のような姿。
1匹は狐と植物を掛け合わせたのかとでもいうような、不思議な姿。
1匹は犬に服を着せリボンをつけたかのようなかわいらしい桃色をした姿。
1匹は、自然界には存在しない水色の体を氷のようにキラキラ輝かせた姿。
そして最後。
もう1匹は、ふわふわとした茶色の毛玉……この生き物が一番現存する生物に見えなくもない。
だが、結局のところそのどれもが見たことのない生き物だった。
悪魔かとも思ったが、全くその動物もどきたちにはネロの右腕が反応しない。
4人は首をかしげながらも、襲われている5匹の元へ急ぐ。
どちらにしても悪魔VS小さな生物。
このままではやられてしまうだろう、そうなったら夢見も悪い。
早く助けてやらないと!
