7/21 海の日
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そのとき、ディーヴァが足元の小さな蟹をよけようとしてつんのめった。
「きゃっ!?」
「ディーヴァッ!!」
ディーヴァは食べ物を砂まみれにするのをよしとしなかった。
転びながらもなんとか体勢を変え、自分の体を犠牲にした。
体の上に落ちても食べられないとは思うが、そんな考えはなかったようだ。
「っ!?」
そして、ダンテの目の前にはディーヴァのあられもない姿が映り込んだ。
「うぁー、べっとべと……ごめん、ダンテ」
「いや、それはいい。それはいいんだが……」
ダンテが頼んだのはフランクフルト、ディーヴァが頼んだのはかき氷の練乳イチゴ味だ。
その2つはあろうことかディーヴァの胸元へと的確に落ち着いていた。
フランクフルトが胸の谷間に挟み込まれ、かき氷の練乳のかかったあたりだけが、髪や顔や、胸元にねっちょりと付着している。
何かの想像をかきたてるのには十分すぎる、海の恩恵。
それは理性で抑えきれぬほど、ダンテの雄の部分を強く刺激してやまない。
「……ディーヴァ、急いで洗いにいくぞ」
ダンテは真っ赤になって顔を抑え、ディーヴァを見ないまま手をとって共に駆け出した。
絶対に今のディーヴァを男に見せてはいけない。
それは自分も含めて、だ。
海を感じるというより、ディーヴァを感じる日となった。
●あとがき
変態ですみません。
え?日本の記念日はこの二人に関係ないって?
それは言ったらいけないことです。
「きゃっ!?」
「ディーヴァッ!!」
ディーヴァは食べ物を砂まみれにするのをよしとしなかった。
転びながらもなんとか体勢を変え、自分の体を犠牲にした。
体の上に落ちても食べられないとは思うが、そんな考えはなかったようだ。
「っ!?」
そして、ダンテの目の前にはディーヴァのあられもない姿が映り込んだ。
「うぁー、べっとべと……ごめん、ダンテ」
「いや、それはいい。それはいいんだが……」
ダンテが頼んだのはフランクフルト、ディーヴァが頼んだのはかき氷の練乳イチゴ味だ。
その2つはあろうことかディーヴァの胸元へと的確に落ち着いていた。
フランクフルトが胸の谷間に挟み込まれ、かき氷の練乳のかかったあたりだけが、髪や顔や、胸元にねっちょりと付着している。
何かの想像をかきたてるのには十分すぎる、海の恩恵。
それは理性で抑えきれぬほど、ダンテの雄の部分を強く刺激してやまない。
「……ディーヴァ、急いで洗いにいくぞ」
ダンテは真っ赤になって顔を抑え、ディーヴァを見ないまま手をとって共に駆け出した。
絶対に今のディーヴァを男に見せてはいけない。
それは自分も含めて、だ。
海を感じるというより、ディーヴァを感じる日となった。
●あとがき
変態ですみません。
え?日本の記念日はこの二人に関係ないって?
それは言ったらいけないことです。
