11/11 ポッキーの日
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紫「話は雪菜様から聞いてるわ!ディーヴァちゃんこっち!」
リ「うちの管理人が『ぱらのいあの変態管理人がまた怪しいことしようとしてる』って言ってたから知ってるの!管理人自体はあぼんしたみたいだけど、もう一人の変態……ダンテに追われてるみたいだね!」
デ「紫乃さぁん!!リアラおねえちゃん!!」
お得意のゲートを使って目の前にやってきたるは要様宅夢主、紫乃ちゃんと、同じく雪菜様宅夢主のリアラちゃん。
デ「た、助かったぁ!……ヒィッ」
ほっと一息……と思いきやそのゲートにゾンビのように張り付くダンテ。
なんておそろしい。
ダ「ディーヴァ、このゲートやら結界を壊してあたしを捕まえてごらんなさいってか?」
デ「そんなわけないでしょ!」
紫「ディーヴァちゃん、ここなら安全だからちょっと待ってて」
リ「すぐ終わるから」
デ「え、紫乃さん?リアラお姉ちゃん?」
目を据わらせた2人が魔力をその身にまとわせ……魔人化&魔獣化した。
紫&リ「滅べ変態!!」
ダ「ぎゃっ!」
紫「アポロをちくb(ry とか、どんだけ変態な考えしたら気が済むの!?うちのダンテだって思っても言わないわ!……多分」
ダ「どう考えたってそういう形してるじゃ……ぐわぁ!」
リ「口答えしない!食べ物で遊ぶなー!!」
ダ「だから遊びだしたのはオレじゃなく……ぎゃあああ!!」
デ「……(((´Α`;)))」
紫乃ちゃんとリアラちゃんを怒らせてはいけない。
ディーヴァは固く誓った。
その後のダンテ?
うん、リアラちゃんの氷柱、紫乃ちゃんの刀の攻撃を受けて穴がいっぱい増えたみたい。
やったね!穴が増えたよダンテ!
ボロボロになったダンテを残して、3人は別れる。
そのうちお茶することを約束して……
***
そこにさらに偶然通りかかるは、土間ちゃん宅夢主、ティナちゃん。
テ「あ、ディーヴァんとこのダンテが張り紙つきで倒れてる。何々、変態ダンテをどうぞ殺っちゃってくださいね☆……か。じゃあこっちも便乗して……と」
ティナはダンテを足で踏みつけた。
ちょうど増えたダンテの穴を直撃!!
ダ「ぎゃー誰だし!いてぇよ!」
テ「あ、意識あった。かわいそうだからイチゴの飴の……包み紙あげる」
ダ「いらねーし……ディーヴァ~なんでだよ~一回くらいイイことしようぜ……orz」
するとそこに最後に現れたるは、バージルだった。
テ「うわ、バージルまでいたの!?」
バ「娘、だれだ?」
テ「ありー……あたしのトコのバージルさんではなさそう……」
バ「この汚物はどうしたんだ?」
汚物……ダンテのことである。
テ「つ張り紙」
バ「……(《●》益《●》)こんなモノ斬ったら閻魔刀が穢れる。幻影剣で十分だ」
テ「このバージル……えげつないwww」
その3日後。
ディーヴァは管理人を連れてダンテを拾いに来た。
デ「うわぁ、いがぐりダンテが落ちてる……」
望「開けられた穴という穴に幻影剣刺されたんだね!」
こうして、ポッキーの日はダンテにとって悲惨な物となったのだった。
●あとがき
ポッキーの日に公開、22日まで置いといた拍手です。
勝手にですが、相互様のキャラクター達に登場していただくのが実に楽しかった。
ついでにダンテの体中に開いた穴にポッキー刺しとこうぜ!
リ「うちの管理人が『ぱらのいあの変態管理人がまた怪しいことしようとしてる』って言ってたから知ってるの!管理人自体はあぼんしたみたいだけど、もう一人の変態……ダンテに追われてるみたいだね!」
デ「紫乃さぁん!!リアラおねえちゃん!!」
お得意のゲートを使って目の前にやってきたるは要様宅夢主、紫乃ちゃんと、同じく雪菜様宅夢主のリアラちゃん。
デ「た、助かったぁ!……ヒィッ」
ほっと一息……と思いきやそのゲートにゾンビのように張り付くダンテ。
なんておそろしい。
ダ「ディーヴァ、このゲートやら結界を壊してあたしを捕まえてごらんなさいってか?」
デ「そんなわけないでしょ!」
紫「ディーヴァちゃん、ここなら安全だからちょっと待ってて」
リ「すぐ終わるから」
デ「え、紫乃さん?リアラお姉ちゃん?」
目を据わらせた2人が魔力をその身にまとわせ……魔人化&魔獣化した。
紫&リ「滅べ変態!!」
ダ「ぎゃっ!」
紫「アポロをちくb(ry とか、どんだけ変態な考えしたら気が済むの!?うちのダンテだって思っても言わないわ!……多分」
ダ「どう考えたってそういう形してるじゃ……ぐわぁ!」
リ「口答えしない!食べ物で遊ぶなー!!」
ダ「だから遊びだしたのはオレじゃなく……ぎゃあああ!!」
デ「……(((´Α`;)))」
紫乃ちゃんとリアラちゃんを怒らせてはいけない。
ディーヴァは固く誓った。
その後のダンテ?
うん、リアラちゃんの氷柱、紫乃ちゃんの刀の攻撃を受けて穴がいっぱい増えたみたい。
やったね!穴が増えたよダンテ!
ボロボロになったダンテを残して、3人は別れる。
そのうちお茶することを約束して……
***
そこにさらに偶然通りかかるは、土間ちゃん宅夢主、ティナちゃん。
テ「あ、ディーヴァんとこのダンテが張り紙つきで倒れてる。何々、変態ダンテをどうぞ殺っちゃってくださいね☆……か。じゃあこっちも便乗して……と」
ティナはダンテを足で踏みつけた。
ちょうど増えたダンテの穴を直撃!!
ダ「ぎゃー誰だし!いてぇよ!」
テ「あ、意識あった。かわいそうだからイチゴの飴の……包み紙あげる」
ダ「いらねーし……ディーヴァ~なんでだよ~一回くらいイイことしようぜ……orz」
するとそこに最後に現れたるは、バージルだった。
テ「うわ、バージルまでいたの!?」
バ「娘、だれだ?」
テ「ありー……あたしのトコのバージルさんではなさそう……」
バ「この汚物はどうしたんだ?」
汚物……ダンテのことである。
テ「つ張り紙」
バ「……(《●》益《●》)こんなモノ斬ったら閻魔刀が穢れる。幻影剣で十分だ」
テ「このバージル……えげつないwww」
その3日後。
ディーヴァは管理人を連れてダンテを拾いに来た。
デ「うわぁ、いがぐりダンテが落ちてる……」
望「開けられた穴という穴に幻影剣刺されたんだね!」
こうして、ポッキーの日はダンテにとって悲惨な物となったのだった。
●あとがき
ポッキーの日に公開、22日まで置いといた拍手です。
勝手にですが、相互様のキャラクター達に登場していただくのが実に楽しかった。
ついでにダンテの体中に開いた穴にポッキー刺しとこうぜ!
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