7/4 インデペンデンス・ディ
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次にダンテが連れて来たのはクリスタルシティの高層レストランだった。
未だに打ちあがる花火はここからでも一望できた。
「わぁ、素敵……!」
「予約しておいたんだ。まあ、そのまま上の階に部屋も取りたかったが、その展開はまだ早い。次の機会に……な」
「ダンテ……待ってくれてありがとう」
「いくらでも待つさ」
おいしそうに食事を頬張っては嬉しそうに笑い、外の花火を見ては目をキラキラと輝かせるディーヴァを見れただけで今はヨシとしよう。
ダンテもディーヴァも笑顔になった。
そしてまた1つ、二人には大切な思い出が出来た。
後日、かなりの額の高層レストランの請求書が届いたが、ディーヴァは怒りだしそうになる気持ちをすぐに静まらせた。
「……ま、いいか」
ダンテが一生懸命、計画してくれたのだ。
ため息を1つだけ吐いて、ディーヴァはそそくさと支払いをすませるのだった。
●あとがき
ということで、今回はアメリカの独立記念日です。
ホットドッグじゃなかったら食べれる?ピザやストサンなら優勝出来るの?ねぇどうなのダンテ?
未だに打ちあがる花火はここからでも一望できた。
「わぁ、素敵……!」
「予約しておいたんだ。まあ、そのまま上の階に部屋も取りたかったが、その展開はまだ早い。次の機会に……な」
「ダンテ……待ってくれてありがとう」
「いくらでも待つさ」
おいしそうに食事を頬張っては嬉しそうに笑い、外の花火を見ては目をキラキラと輝かせるディーヴァを見れただけで今はヨシとしよう。
ダンテもディーヴァも笑顔になった。
そしてまた1つ、二人には大切な思い出が出来た。
後日、かなりの額の高層レストランの請求書が届いたが、ディーヴァは怒りだしそうになる気持ちをすぐに静まらせた。
「……ま、いいか」
ダンテが一生懸命、計画してくれたのだ。
ため息を1つだけ吐いて、ディーヴァはそそくさと支払いをすませるのだった。
●あとがき
ということで、今回はアメリカの独立記念日です。
ホットドッグじゃなかったら食べれる?ピザやストサンなら優勝出来るの?ねぇどうなのダンテ?
