行きます!カラオケ一曲目
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おまけ
デ「ちょっとちょっと、誰よ!
こんなに『既成事実』だの『脱げばいいってモンじゃない!』だの『お兄ちゃんが心配性』だのアレな曲いれたのは!」
予約曲を確認していると、そんな曲ばかりが入っているのがわかった。
デ「怒らないから手をあげなさぁぁぁい!!」
怒らないと言ってはいるが、その背には翼。
そしてその口調…かなりご立腹と見た。
「「「「「はーい^^」」」」」
ある者は控えめに、またある者はビシッ!と手をあげて自分が入れましたアピールをする。
デ「2代目以外全員んんん!?2代目ーみんながいじめるのー!!」
2「よしよし」
やはり頼るべきは年長者たる2代目。
絶対的に信頼のおける男!!
ディーヴァは2代目の懐に飛び込んで助けを求めた。
ただし、忘れてはいけない。
この男も結局は『ダンテ』だということを。
2「ディーヴァ」
デ「なぁに、2代目」
きょとん。
涙がにじむ目元をこすり、ディーヴァは2代目を見上げた。
2代目は、知らない人からみたら無表情にも見える、だがディーヴァから見ればニタリ……としたそんな笑みを浮かべていた。
なんだかいやな予感。
2「つ『ボーダーオブエクスタシー』。これ歌ってくれ」
デ「え゙……。やっぱりー!貴方も無茶ぶりするんかい!!」
若「ちょ、ドS曲じゃんwww」
2「フフフ、たまにはドSなディーヴァを見てみたいと思ってな」
初「さすが2代目……メニアァァァーック!」
髭「考えることが常人と違うぜ!」
バ「途中、喘ぎ声な歌詞あるし楽しみだな」
それぞれがニヤニヤしながら、話す。
非常に楽しそうで何よりですね!
デ「喘ぎ……っ!?そんなのイヤだよー!」
ネ「ったく、そんなのディーヴァに歌わせんな!」
今度はネロがディーヴァをかばう。
なぜならネロは別にドSディーヴァは見たいとは思わないからである。
いつでも自分は左側であり上であり攻めでいたい!(`・ω・´)キリッ
そんなネロの耳元で髭がささやく。
髭「じゃあ、ぼうやは聞きたくないのか?ディーヴァのあ・え・ぎ・ご・え」
ドSディーヴァに興味はないが、喘ぎ声は気になってしょーがない。
ネロは申し訳なさそうな表情でチラリとディーヴァを見、ダンテ達の側へついた。
ネロ「……。聞きたい……です、悪いなディーヴァ」
デ「がーん、ネロの裏切り者ー!!」
若「ま、『既成事実』入れたのネロだし、結局はネロも欲望に忠実ってこった」
ニヤニヤした顔が6人分、ディーヴァを見つめ、ディーヴァはその夜、散々泣くはめになるのであった。
●あとがき
12月5~24まで置いていたなんか変な拍手。
うん、反省しない。
ギャグはかいてて楽しいよ(・∀・)
ただ、他の人が読んでどう思ったかは知りたいですね。
おしかりの言葉、お待ちしております。
デ「ちょっとちょっと、誰よ!
こんなに『既成事実』だの『脱げばいいってモンじゃない!』だの『お兄ちゃんが心配性』だのアレな曲いれたのは!」
予約曲を確認していると、そんな曲ばかりが入っているのがわかった。
デ「怒らないから手をあげなさぁぁぁい!!」
怒らないと言ってはいるが、その背には翼。
そしてその口調…かなりご立腹と見た。
「「「「「はーい^^」」」」」
ある者は控えめに、またある者はビシッ!と手をあげて自分が入れましたアピールをする。
デ「2代目以外全員んんん!?2代目ーみんながいじめるのー!!」
2「よしよし」
やはり頼るべきは年長者たる2代目。
絶対的に信頼のおける男!!
ディーヴァは2代目の懐に飛び込んで助けを求めた。
ただし、忘れてはいけない。
この男も結局は『ダンテ』だということを。
2「ディーヴァ」
デ「なぁに、2代目」
きょとん。
涙がにじむ目元をこすり、ディーヴァは2代目を見上げた。
2代目は、知らない人からみたら無表情にも見える、だがディーヴァから見ればニタリ……としたそんな笑みを浮かべていた。
なんだかいやな予感。
2「つ『ボーダーオブエクスタシー』。これ歌ってくれ」
デ「え゙……。やっぱりー!貴方も無茶ぶりするんかい!!」
若「ちょ、ドS曲じゃんwww」
2「フフフ、たまにはドSなディーヴァを見てみたいと思ってな」
初「さすが2代目……メニアァァァーック!」
髭「考えることが常人と違うぜ!」
バ「途中、喘ぎ声な歌詞あるし楽しみだな」
それぞれがニヤニヤしながら、話す。
非常に楽しそうで何よりですね!
デ「喘ぎ……っ!?そんなのイヤだよー!」
ネ「ったく、そんなのディーヴァに歌わせんな!」
今度はネロがディーヴァをかばう。
なぜならネロは別にドSディーヴァは見たいとは思わないからである。
いつでも自分は左側であり上であり攻めでいたい!(`・ω・´)キリッ
そんなネロの耳元で髭がささやく。
髭「じゃあ、ぼうやは聞きたくないのか?ディーヴァのあ・え・ぎ・ご・え」
ドSディーヴァに興味はないが、喘ぎ声は気になってしょーがない。
ネロは申し訳なさそうな表情でチラリとディーヴァを見、ダンテ達の側へついた。
ネロ「……。聞きたい……です、悪いなディーヴァ」
デ「がーん、ネロの裏切り者ー!!」
若「ま、『既成事実』入れたのネロだし、結局はネロも欲望に忠実ってこった」
ニヤニヤした顔が6人分、ディーヴァを見つめ、ディーヴァはその夜、散々泣くはめになるのであった。
●あとがき
12月5~24まで置いていたなんか変な拍手。
うん、反省しない。
ギャグはかいてて楽しいよ(・∀・)
ただ、他の人が読んでどう思ったかは知りたいですね。
おしかりの言葉、お待ちしております。
