曲イメージリクエスト小説
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「ああっ……そうこうしている間に待ち合わせの時間じゃねえか」
もうとにかく行くしかないッ!
徒歩だろうが、なんだろうが、すべての大波荒波越えて!!
かくなる上は……アレを使うしかない。
ダンテの全身から魔力が揺らぎ、立ち上る。
「もういい、トリックスター全速力!オレは今から音速を超えてやる!!よしこーいっ!うるるるるるぅぁぁぁあ!!」
集まっていた悪魔を、トリックスターという電光石火で吹き飛ばしながら、ダンテは待ち合わせ場所へとかっ飛ばした。
たどり着いた待ち合わせ場所、その名も!
テメンニグル!!
なんだか人であふれている。
と思ったら、なーんだ、ただの悪魔の軍団か。
ここは悪魔の塔、テメンニグルの真ん前……当たり前かもしれない。
なぜこんな危ない場所を待ち合わせ場所にしたのか、それはあれだ。
悪魔に襲われるディーヴァを颯爽と現れたこのオレが助けるためさ!!
ヒュー!オレ、かっこいー!!
しかし、悪魔をぶっとばしてディーヴァを探しても、まったく見当たらない。
ディーヴァはここでも天使。
悪魔が群がっている場所を目指しても、あらやっぱりいない。
まさか遅刻ということはディーヴァに限ってあり得ない。
ならば何かあったとしか思えないが、メールボックスを確認しようにも携帯の電池は真っ黒くろすけ。
「よし!充電器買おう!」
掴んだ悪魔と悪魔の頭をゴチンとぶつけて倒し、ダンテは近くのコンビニへ走った。
「げぇ!レ、レディ!?」
コンビニ店員はなんとレディだった。
見知った者から何かを購入する場合、値段には気を付けないと足元を見られる。
それが、高金利たるレディなら……わかるよな?
「ちょ、高っけーなオイ!ぼったくりだ!」
たかが携帯の充電器だというのに、二倍、いや五倍くらいの値段だった。
ダンテは高い高いと文句を言いながらも購入した充電器でさっそく携帯を充電。
「挿入!!」
おいこら、下ネタ禁止だダンテ。
早急にセンター問い合わせ。
バージルからの『電話にでろや愚弟』という罵倒ばっかりの大量のメールを無視して、ディーヴァからのメールを探す。
ピンク色の背景のアドレスを見て目を文字に走らせる。
『急用ができました。また今度(ゝω・)テヘペロ』
「…………」
(゜Д゜ )!!?
……( ゜Д ゜)
ダンテ、絶句しながら二度見。
なあ、オレは何のためにここまで来た?
そうさ、ディーヴァにプロポーズするためさ!
オーケィ、やり場のないこの怒りどうすりゃいい?
そんなん、悪魔にぶつけてみればいい!
ヘーイ、こんなに大変な思いしてここまできたのに、あいつ来ないらしいんだが?
……アキラメロ。
「ぐぬぉぉぉおっ!ディーヴァーーーっっっ!!!」
ダンテはディーヴァの名前を叫びながら、そこにいた悪魔に八つ当たりという攻撃を与えていった。
お昼過ぎ、途方に暮れるダンテの姿がそこにはあった……。
「鬼ぃちゃん……オレ、ひとつだけ学んだよ……今度から充電ちゃんとしよ……」
オワタ\(^o^)/
「いいやまだ終わってなんかいないッ!!こうなったらディーヴァの家まで押し掛けてやる!!」
はてさて、ディーヴァの家まで行ったダンテがディーヴァに会えたのか、会えなかったのか、どうなったのかは…ご想像にお任せします。
●あとがき
氷牙様リクエストの『トルコ行進曲オワタ\(^o^)/』小説になります。
いやぁ、ギャグ書くのは楽しいですね!
氷牙様楽しいリクエストをありがとうございました!!
もうとにかく行くしかないッ!
徒歩だろうが、なんだろうが、すべての大波荒波越えて!!
かくなる上は……アレを使うしかない。
ダンテの全身から魔力が揺らぎ、立ち上る。
「もういい、トリックスター全速力!オレは今から音速を超えてやる!!よしこーいっ!うるるるるるぅぁぁぁあ!!」
集まっていた悪魔を、トリックスターという電光石火で吹き飛ばしながら、ダンテは待ち合わせ場所へとかっ飛ばした。
たどり着いた待ち合わせ場所、その名も!
テメンニグル!!
なんだか人であふれている。
と思ったら、なーんだ、ただの悪魔の軍団か。
ここは悪魔の塔、テメンニグルの真ん前……当たり前かもしれない。
なぜこんな危ない場所を待ち合わせ場所にしたのか、それはあれだ。
悪魔に襲われるディーヴァを颯爽と現れたこのオレが助けるためさ!!
ヒュー!オレ、かっこいー!!
しかし、悪魔をぶっとばしてディーヴァを探しても、まったく見当たらない。
ディーヴァはここでも天使。
悪魔が群がっている場所を目指しても、あらやっぱりいない。
まさか遅刻ということはディーヴァに限ってあり得ない。
ならば何かあったとしか思えないが、メールボックスを確認しようにも携帯の電池は真っ黒くろすけ。
「よし!充電器買おう!」
掴んだ悪魔と悪魔の頭をゴチンとぶつけて倒し、ダンテは近くのコンビニへ走った。
「げぇ!レ、レディ!?」
コンビニ店員はなんとレディだった。
見知った者から何かを購入する場合、値段には気を付けないと足元を見られる。
それが、高金利たるレディなら……わかるよな?
「ちょ、高っけーなオイ!ぼったくりだ!」
たかが携帯の充電器だというのに、二倍、いや五倍くらいの値段だった。
ダンテは高い高いと文句を言いながらも購入した充電器でさっそく携帯を充電。
「挿入!!」
おいこら、下ネタ禁止だダンテ。
早急にセンター問い合わせ。
バージルからの『電話にでろや愚弟』という罵倒ばっかりの大量のメールを無視して、ディーヴァからのメールを探す。
ピンク色の背景のアドレスを見て目を文字に走らせる。
『急用ができました。また今度(ゝω・)テヘペロ』
「…………」
(゜Д゜ )!!?
……( ゜Д ゜)
ダンテ、絶句しながら二度見。
なあ、オレは何のためにここまで来た?
そうさ、ディーヴァにプロポーズするためさ!
オーケィ、やり場のないこの怒りどうすりゃいい?
そんなん、悪魔にぶつけてみればいい!
ヘーイ、こんなに大変な思いしてここまできたのに、あいつ来ないらしいんだが?
……アキラメロ。
「ぐぬぉぉぉおっ!ディーヴァーーーっっっ!!!」
ダンテはディーヴァの名前を叫びながら、そこにいた悪魔に八つ当たりという攻撃を与えていった。
お昼過ぎ、途方に暮れるダンテの姿がそこにはあった……。
「鬼ぃちゃん……オレ、ひとつだけ学んだよ……今度から充電ちゃんとしよ……」
オワタ\(^o^)/
「いいやまだ終わってなんかいないッ!!こうなったらディーヴァの家まで押し掛けてやる!!」
はてさて、ディーヴァの家まで行ったダンテがディーヴァに会えたのか、会えなかったのか、どうなったのかは…ご想像にお任せします。
●あとがき
氷牙様リクエストの『トルコ行進曲オワタ\(^o^)/』小説になります。
いやぁ、ギャグ書くのは楽しいですね!
氷牙様楽しいリクエストをありがとうございました!!
