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『俺だけの天使様』
ディーヴァは天使である。
世界でオレだけの、誰よりも一番愛しい天使様だ。
そのかわいらしい顔(かんばせ)も、大きなくりくりしたエメラルドの瞳も、美しいストレートロングの髪も、すっぽり腕におさまる小さな体も、男のロマンと夢がつまった胸の膨らみも……すべてすべてオレという悪魔を誘う、愛しのマイスイートエンジェル!!
朝食の支度をせっせと行うディーヴァを、テーブルに頬杖をついて見ているダンテ。
「なぁにダンテ。さっきからにこにこ笑いながらこっち見て……」
なんだか気持ち悪いな、と思うが、言わないでおく。
多少とはいえナルシーの気があるダンテにそれを伝えるのは酷というもの。
「あー、何でもない何でもない。料理の続きをどうぞ?天使様」
「そう?……変なダンテ」
きょとーんと首を傾ぐそのしぐさも愛しい。
そんなかわいいことしなくても、いいんだよ?お前がオレのものだってことは、ちゃぁんと分かってるから。
と、ここでダンテが素敵かつ重大なことに気付く。
「そういえばお前……」
「ん?」
「ノーブラか?」
「!!」
おお、ジャックポッド。
今のディーヴァは、ふわふわのネグリジェにエプロンを羽織った姿。
いつも、朝食の支度前には着替えてしまうディーヴァにしては珍しい。
「……よく気がついたね」
「ディーヴァの胸付近をいつも凝視してるからな」
「さいで」
夜のノーブラを見れるのはいつものこと。
だが、日の光にさらされた下着をつけていないであろうチラ見せの胸元とダイレクトな膨らみは、レア物だ。
「よーし、おもいっきり揉んでやるよ!」
「揉まんでよろしい!!」
そのあとダンテの頬に、使い終わったばかりのフライパンが叩きつけられた。
……素直じゃねぇな。
「そんなとこばっか見てないで手伝ってよ」
「ん?パンツを脱がすの手伝ってくれって?どれどれ」
「ひゃっ……!」
ネグリジェをぴらりと捲れば、今まで見たことのないパンツがお目見え。
おろしたての布に印刷された苺柄が、ディーヴァごと食べちゃいなよ!と後押ししてくれているようで元気が出る。
「お、新しいパンツは苺ちゃんか……。結構イイな」
「ダ~ン~テ~?」
目を吊り上げて怒るディーヴァに、これ以上フライパンをへこませるのも忍びなくて、すぐさま離れる。
「あたしは料理を運んでって言いたかったの!もうっ!何でこんなことするのよ……」
ディーヴァの望みである運び係を今さらやりながら、ダンテは肩をすくめる。
なぜそんな悪戯したか、なんて決まりきったこと。
余計な言葉はいらない。
ほら、全身空いてんだからここまでこいよ?
そう伝えるべく、両腕を広げるダンテ。
「そ、そんな風に誤魔化そうとしてもダメなんだからねっ!」
あらら、残念なことにディーヴァはそっぽを向いてしまった。
そっぽを向いたディーヴァもかわいい。
「強がるなよ。心配すんな、今日も今日とてかわいいぜ」
「~~~っ!」
大好きな人に褒められて、赤くならない女性がどこにいようか。
例にも漏れず、ディーヴァの顔が赤く染まった。
「さあ、ディーヴァ。今の要望は?」
小さくおずおずと伸ばされた両手。
「ぎゅー、いっかい……」
……はいはい、今行くからそんな淋しがるなって。
オレを一体誰だと思ってんだ、お前のこといつでも愛してやまないダンテ様だぞ。
いつだって抱き締めてやるっての。
すぐさま全身でディーヴァをだきしめるダンテ。
素直じゃない天使様は、ダンテの胸の中に来てようやく幸せの吐息をもらした。
そして、チラとダンテを見上げてもごもご。
「あのね、ダンテ、」
「おっと、それ以上言わなくてもわかってる。ディーヴァの大好きなプリンなら、冷蔵庫にあるぜ」
「えっ!?ありがとうダンテ!!」
本当はただ、悪戯しつつもちゃんと手伝ってくれてるダンテにありがとうがいいたかっただけである。
だが、予期せぬ好物の登場に、ディーヴァもダンテにいきおいよく抱きついた。
プリンひとつでこんなに上機嫌なディーヴァが見られる、安いものだ。
(んんー、ディーヴァ、アイラブユー!!)
ディーヴァは天使である。
世界でオレだけの、誰よりも一番愛しい天使様だ。
そのかわいらしい顔(かんばせ)も、大きなくりくりしたエメラルドの瞳も、美しいストレートロングの髪も、すっぽり腕におさまる小さな体も、男のロマンと夢がつまった胸の膨らみも……すべてすべてオレという悪魔を誘う、愛しのマイスイートエンジェル!!
朝食の支度をせっせと行うディーヴァを、テーブルに頬杖をついて見ているダンテ。
「なぁにダンテ。さっきからにこにこ笑いながらこっち見て……」
なんだか気持ち悪いな、と思うが、言わないでおく。
多少とはいえナルシーの気があるダンテにそれを伝えるのは酷というもの。
「あー、何でもない何でもない。料理の続きをどうぞ?天使様」
「そう?……変なダンテ」
きょとーんと首を傾ぐそのしぐさも愛しい。
そんなかわいいことしなくても、いいんだよ?お前がオレのものだってことは、ちゃぁんと分かってるから。
と、ここでダンテが素敵かつ重大なことに気付く。
「そういえばお前……」
「ん?」
「ノーブラか?」
「!!」
おお、ジャックポッド。
今のディーヴァは、ふわふわのネグリジェにエプロンを羽織った姿。
いつも、朝食の支度前には着替えてしまうディーヴァにしては珍しい。
「……よく気がついたね」
「ディーヴァの胸付近をいつも凝視してるからな」
「さいで」
夜のノーブラを見れるのはいつものこと。
だが、日の光にさらされた下着をつけていないであろうチラ見せの胸元とダイレクトな膨らみは、レア物だ。
「よーし、おもいっきり揉んでやるよ!」
「揉まんでよろしい!!」
そのあとダンテの頬に、使い終わったばかりのフライパンが叩きつけられた。
……素直じゃねぇな。
「そんなとこばっか見てないで手伝ってよ」
「ん?パンツを脱がすの手伝ってくれって?どれどれ」
「ひゃっ……!」
ネグリジェをぴらりと捲れば、今まで見たことのないパンツがお目見え。
おろしたての布に印刷された苺柄が、ディーヴァごと食べちゃいなよ!と後押ししてくれているようで元気が出る。
「お、新しいパンツは苺ちゃんか……。結構イイな」
「ダ~ン~テ~?」
目を吊り上げて怒るディーヴァに、これ以上フライパンをへこませるのも忍びなくて、すぐさま離れる。
「あたしは料理を運んでって言いたかったの!もうっ!何でこんなことするのよ……」
ディーヴァの望みである運び係を今さらやりながら、ダンテは肩をすくめる。
なぜそんな悪戯したか、なんて決まりきったこと。
余計な言葉はいらない。
ほら、全身空いてんだからここまでこいよ?
そう伝えるべく、両腕を広げるダンテ。
「そ、そんな風に誤魔化そうとしてもダメなんだからねっ!」
あらら、残念なことにディーヴァはそっぽを向いてしまった。
そっぽを向いたディーヴァもかわいい。
「強がるなよ。心配すんな、今日も今日とてかわいいぜ」
「~~~っ!」
大好きな人に褒められて、赤くならない女性がどこにいようか。
例にも漏れず、ディーヴァの顔が赤く染まった。
「さあ、ディーヴァ。今の要望は?」
小さくおずおずと伸ばされた両手。
「ぎゅー、いっかい……」
……はいはい、今行くからそんな淋しがるなって。
オレを一体誰だと思ってんだ、お前のこといつでも愛してやまないダンテ様だぞ。
いつだって抱き締めてやるっての。
すぐさま全身でディーヴァをだきしめるダンテ。
素直じゃない天使様は、ダンテの胸の中に来てようやく幸せの吐息をもらした。
そして、チラとダンテを見上げてもごもご。
「あのね、ダンテ、」
「おっと、それ以上言わなくてもわかってる。ディーヴァの大好きなプリンなら、冷蔵庫にあるぜ」
「えっ!?ありがとうダンテ!!」
本当はただ、悪戯しつつもちゃんと手伝ってくれてるダンテにありがとうがいいたかっただけである。
だが、予期せぬ好物の登場に、ディーヴァもダンテにいきおいよく抱きついた。
プリンひとつでこんなに上機嫌なディーヴァが見られる、安いものだ。
(んんー、ディーヴァ、アイラブユー!!)
