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「ふう……やっぱ人がいないってのはいいなー」
「ねー?静かだし、落ち着くし……貸してくれた友達にお礼しなきゃだね!」
「二人っきりにしてもらって、そいつには感謝してもしきれねえよ」
落ちている物といえば綺麗な貝殻だけ。
普通の海水浴場とつながっているのだろう、端っこの方に小さな海の家が一軒のみぽつんと立っている、真っ白な砂浜の海。
寄せてはかえすさざ波の音色だけが耳に聞こえ、その他の喧騒は一切聞こえなかった。
ダンテが自分を例えた太陽。
降り注ぐその濃ゆい光を身に受け、軽く日焼け止めを塗っただけのディーヴァの体を、ココアパウダーを少しだけ混ぜたミルクのようにほんのり染める。
「さ、せっかく来たんだし、水着になろうぜ」
「うん、ここで脱いじゃうね」
「え、マジかよ!!」
生着替えキター!!
ダンテは心の中で空まで飛び上がって喜んでいた。
そのまま大気圏まで突入してしまえ。
「あのさ……ダンテが望むようなポロリもあるよ!はないからね?この中に水着着てるからね?」
登校日ということで学校に行っていた午前中。
今も制服をその身にまとってはいるが、それを脱げば水着が露わになる。
「なーんだ、期待して損した。……それでもいいか。さあ脱げ!オレの前でその制服を脱ぎ脱ぎしろ!!」
「やっぱどこかで着替えてこようかな……。まあ、時間がもったいないからいいけど」
ディーヴァはダンテに背を向け、生地が薄く半袖のブラウスのボタンをプチプチと外していく。
続いてスカートのホックを外し、すとんと下に落として脱いだ。
ブラウスをバサリと脱ぐと、露わになるディーヴァの背中。
まだ日焼けをしていない肌が、ミルク色に輝いている。
ダンテ、大興奮。
ミルク色のその背中は、舐めてもミルク味なのかもしれない。
「ディーヴァ、背中舐めていいか」
「は?」
髪の毛をまとめていたディーヴァが振り返って不信そうな顔を向けてきた。
変態発言をしたダンテ本人はいたって真顔である。
「ダンテ何言ってるの」
「いや、背中が綺麗なミルク色してるから、舐めてもミルク味かなって」
思ったことを口にする、これ大事!
ダンテは思っていたことをそのまま口にしたのだった。
「……汗かいてるからやめようね?でも……ミルク味かぁ……。それだと、まだまだおこちゃまって言われてるみたいに感じるよ」
乳臭いガキとでも言われている気分。
確かにまだまだ何も知らない箱入りのお子様であることには間違いないだろう。
「じゃあ、オレっていう大人の味をそこに加えてやるよ」
「苦すぎるのは嫌いだけど、お砂糖入りのココアくらいのほろ苦さを頂戴?」
そう言って水着姿のディーヴァはダンテに抱き着いた。
ダンテもそんなディーヴァを腕の中に閉じ込める。
夏色に……ダンテ色に染める覚悟の方は出来ていらして?
もちろんさ、darling、色々教えてやるよ。
「ねー?静かだし、落ち着くし……貸してくれた友達にお礼しなきゃだね!」
「二人っきりにしてもらって、そいつには感謝してもしきれねえよ」
落ちている物といえば綺麗な貝殻だけ。
普通の海水浴場とつながっているのだろう、端っこの方に小さな海の家が一軒のみぽつんと立っている、真っ白な砂浜の海。
寄せてはかえすさざ波の音色だけが耳に聞こえ、その他の喧騒は一切聞こえなかった。
ダンテが自分を例えた太陽。
降り注ぐその濃ゆい光を身に受け、軽く日焼け止めを塗っただけのディーヴァの体を、ココアパウダーを少しだけ混ぜたミルクのようにほんのり染める。
「さ、せっかく来たんだし、水着になろうぜ」
「うん、ここで脱いじゃうね」
「え、マジかよ!!」
生着替えキター!!
ダンテは心の中で空まで飛び上がって喜んでいた。
そのまま大気圏まで突入してしまえ。
「あのさ……ダンテが望むようなポロリもあるよ!はないからね?この中に水着着てるからね?」
登校日ということで学校に行っていた午前中。
今も制服をその身にまとってはいるが、それを脱げば水着が露わになる。
「なーんだ、期待して損した。……それでもいいか。さあ脱げ!オレの前でその制服を脱ぎ脱ぎしろ!!」
「やっぱどこかで着替えてこようかな……。まあ、時間がもったいないからいいけど」
ディーヴァはダンテに背を向け、生地が薄く半袖のブラウスのボタンをプチプチと外していく。
続いてスカートのホックを外し、すとんと下に落として脱いだ。
ブラウスをバサリと脱ぐと、露わになるディーヴァの背中。
まだ日焼けをしていない肌が、ミルク色に輝いている。
ダンテ、大興奮。
ミルク色のその背中は、舐めてもミルク味なのかもしれない。
「ディーヴァ、背中舐めていいか」
「は?」
髪の毛をまとめていたディーヴァが振り返って不信そうな顔を向けてきた。
変態発言をしたダンテ本人はいたって真顔である。
「ダンテ何言ってるの」
「いや、背中が綺麗なミルク色してるから、舐めてもミルク味かなって」
思ったことを口にする、これ大事!
ダンテは思っていたことをそのまま口にしたのだった。
「……汗かいてるからやめようね?でも……ミルク味かぁ……。それだと、まだまだおこちゃまって言われてるみたいに感じるよ」
乳臭いガキとでも言われている気分。
確かにまだまだ何も知らない箱入りのお子様であることには間違いないだろう。
「じゃあ、オレっていう大人の味をそこに加えてやるよ」
「苦すぎるのは嫌いだけど、お砂糖入りのココアくらいのほろ苦さを頂戴?」
そう言って水着姿のディーヴァはダンテに抱き着いた。
ダンテもそんなディーヴァを腕の中に閉じ込める。
夏色に……ダンテ色に染める覚悟の方は出来ていらして?
もちろんさ、darling、色々教えてやるよ。
