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リビングで待っているであろうダンテにはこのドアを開ければ会える。
そしたらダンテはすぐあたしのものになるはず。
緊張からか、それとも歓喜からか気持ちが張り詰める。
今はその糸には誰にも触れられたくない。
愛の言葉は言わなくていいよ。
期待させるような優しい言葉は言わないで。
最後のその時までずっとキスしててあげる。
それが愛し愛された、証。
……だから、もう何もしゃべらないでね?
「ダンテ、お待たせ!」
ディーヴァはそのドアを大きく開け放った。
……シーン。
そこには誰もいなかった。
「…………いない……」
ポロポロ……。
「うっ……ダンテの、バカ……」
涙があふれ出して零れ落ち、床を濡らす。
「せっかく今すぐダンテの首をぶったぎって何もかもあたしだけのモノにしようと思ったのに……」
ざぁ~んねん!
首を抱いて船に乗るとかしようと思ったのに。
「Nice boat.って感じに、ネ?」
●あとがき
シリアスのはずが、ダンテがディーヴァの恐ろしさに尻尾巻いて逃げ出しました。
バリバリのドシリアスで長かったのをちょっぴりギャグ?っぽく変えさせていただきました。
陸様、変な話になるのを許可いただきましてありがとうございました!
そしたらダンテはすぐあたしのものになるはず。
緊張からか、それとも歓喜からか気持ちが張り詰める。
今はその糸には誰にも触れられたくない。
愛の言葉は言わなくていいよ。
期待させるような優しい言葉は言わないで。
最後のその時までずっとキスしててあげる。
それが愛し愛された、証。
……だから、もう何もしゃべらないでね?
「ダンテ、お待たせ!」
ディーヴァはそのドアを大きく開け放った。
……シーン。
そこには誰もいなかった。
「…………いない……」
ポロポロ……。
「うっ……ダンテの、バカ……」
涙があふれ出して零れ落ち、床を濡らす。
「せっかく今すぐダンテの首をぶったぎって何もかもあたしだけのモノにしようと思ったのに……」
ざぁ~んねん!
首を抱いて船に乗るとかしようと思ったのに。
「Nice boat.って感じに、ネ?」
●あとがき
シリアスのはずが、ダンテがディーヴァの恐ろしさに尻尾巻いて逃げ出しました。
バリバリのドシリアスで長かったのをちょっぴりギャグ?っぽく変えさせていただきました。
陸様、変な話になるのを許可いただきましてありがとうございました!
