森田村
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私は森田ひかる。高校1年生。
私には2個上の幼なじみがいる。
ひかる「んーーーー。」
てん「ひかる何してんの?」
ひかる「……。」
てんはひかるが見ている方に視線を向けた。
てん「あ~、例の幼なじみか」
ひかる「あそこの2人ちかい。いやだ。」
てん「そうかな??ただ仲良いクラスメートにしか見えへんのんやけどな」
ひかる「うーーー。」
てん「告白したら??」
ひかる「むりだよ……幼なじみの関係崩したくないし……」
てん「他の人に取られてもいいの??」
ひかる「………んー。それはいやだ」
キーンコーンカーンコーン………
てん「ほら席戻ろう」
~放課後~
てん「あ~疲れたぁ!」
ひかる「てんちゃん今日も部活?」
てん「うん!!今日も部活がんばるで~笑」
ひかる「んふふ、がんばってね笑」
てん「ありがとう!!じゃ、また明日ね~」
ひかる「また明日~」
ひかる「さてと、帰るか」
??「っははは!笑笑 」
ひかる「っ………」
嫌でもわかる。私の幼馴染の笑い声。
??「ほの笑いすぎだよ笑」
ほの「だ、だって笑笑 かりんが先生の真似するとは思わなかったんだもん笑笑」
私は走って家へと帰った。
ひかる「はぁ、はぁ、はぁ、ただいま。」
母「ひかるおかえり~!今日ほのちゃん、家でご飯食べに来るから」
ひかる「…え?」
母「あと、今日お父さんもお母さんも夜勤やからほのちゃんと2人だからしっかり鍵閉めてね~」
ひかる「え、ちょ、、」
母「じゃ、いってきまーす!」
ひかる「うそ……でしょ……」
ピンポーン
ひかる「はーい」
ほの「ひーちゃんやっほ~!おじゃましま~す」
ひかる「………。」
ほの「ひーちゃん??」
顔を覗き込まれる。
ひかる「な、なに?」
ほの「なんかあった??」
ひかる「べつに何も無いよ」
ほの「…ふ~ん。そっか。ねぇ、ひーちゃんの部屋行こうよ」
ひかる「いいよ」
ほの「ひーちゃんの部屋久しぶりだ~
ひーちゃん最近学校どう??」
ひかる「特に変わらず。」
ほの「そっか。」
ひかる「ほのさんは楽しそうですね。」
ほの「なんで急に敬語なん?笑しかもさん付けって笑笑」
ひかる「……。」
ほの「ひーちゃん?本当はなにかあったんでしょ?」
ひかる「……。いやだ。」
ほの「ん??」
ひかる「幼馴染なんていやだ。」
ほの「ひーちゃん?」
ひかる「私はほのの彼女になりたい!もう幼馴染なんていやだ…うっっ」
ほのに涙を拭かれる
そして、唇にあったかい感触。
ほの「私ももう幼なじみなんて嫌だな」
ひかる「…えっ、」
ほの「私ひーちゃんのことが好きやで。私の彼女になってくれへん??」
ひかる「うっ、、はいっ」
___________________
ひかる「てんちゃんおはよ~!」
てん「お、おはよう、今日ひかる元気だね」
ひかる「実はね!」
てん「ええぇー!!!!!おめでとう!!良かったねぇぇえ!!!えーーん」
ひかる「なんでてんちゃんがなくの笑笑」
てん「だってぇ…本当におめでとう」
ひかる「んへへへ、ありがとう!」
end.
私には2個上の幼なじみがいる。
ひかる「んーーーー。」
てん「ひかる何してんの?」
ひかる「……。」
てんはひかるが見ている方に視線を向けた。
てん「あ~、例の幼なじみか」
ひかる「あそこの2人ちかい。いやだ。」
てん「そうかな??ただ仲良いクラスメートにしか見えへんのんやけどな」
ひかる「うーーー。」
てん「告白したら??」
ひかる「むりだよ……幼なじみの関係崩したくないし……」
てん「他の人に取られてもいいの??」
ひかる「………んー。それはいやだ」
キーンコーンカーンコーン………
てん「ほら席戻ろう」
~放課後~
てん「あ~疲れたぁ!」
ひかる「てんちゃん今日も部活?」
てん「うん!!今日も部活がんばるで~笑」
ひかる「んふふ、がんばってね笑」
てん「ありがとう!!じゃ、また明日ね~」
ひかる「また明日~」
ひかる「さてと、帰るか」
??「っははは!笑笑 」
ひかる「っ………」
嫌でもわかる。私の幼馴染の笑い声。
??「ほの笑いすぎだよ笑」
ほの「だ、だって笑笑 かりんが先生の真似するとは思わなかったんだもん笑笑」
私は走って家へと帰った。
ひかる「はぁ、はぁ、はぁ、ただいま。」
母「ひかるおかえり~!今日ほのちゃん、家でご飯食べに来るから」
ひかる「…え?」
母「あと、今日お父さんもお母さんも夜勤やからほのちゃんと2人だからしっかり鍵閉めてね~」
ひかる「え、ちょ、、」
母「じゃ、いってきまーす!」
ひかる「うそ……でしょ……」
ピンポーン
ひかる「はーい」
ほの「ひーちゃんやっほ~!おじゃましま~す」
ひかる「………。」
ほの「ひーちゃん??」
顔を覗き込まれる。
ひかる「な、なに?」
ほの「なんかあった??」
ひかる「べつに何も無いよ」
ほの「…ふ~ん。そっか。ねぇ、ひーちゃんの部屋行こうよ」
ひかる「いいよ」
ほの「ひーちゃんの部屋久しぶりだ~
ひーちゃん最近学校どう??」
ひかる「特に変わらず。」
ほの「そっか。」
ひかる「ほのさんは楽しそうですね。」
ほの「なんで急に敬語なん?笑しかもさん付けって笑笑」
ひかる「……。」
ほの「ひーちゃん?本当はなにかあったんでしょ?」
ひかる「……。いやだ。」
ほの「ん??」
ひかる「幼馴染なんていやだ。」
ほの「ひーちゃん?」
ひかる「私はほのの彼女になりたい!もう幼馴染なんていやだ…うっっ」
ほのに涙を拭かれる
そして、唇にあったかい感触。
ほの「私ももう幼なじみなんて嫌だな」
ひかる「…えっ、」
ほの「私ひーちゃんのことが好きやで。私の彼女になってくれへん??」
ひかる「うっ、、はいっ」
___________________
ひかる「てんちゃんおはよ~!」
てん「お、おはよう、今日ひかる元気だね」
ひかる「実はね!」
てん「ええぇー!!!!!おめでとう!!良かったねぇぇえ!!!えーーん」
ひかる「なんでてんちゃんがなくの笑笑」
てん「だってぇ…本当におめでとう」
ひかる「んへへへ、ありがとう!」
end.