田村保乃
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ほのside.
今日は地方でのMV撮影。
メンバー全員でホテルに泊まることになった。
ほの「えーー!!うれしい!!今日かりんと一緒だぁ〜!」
かりんを後ろから抱きしめながらそう言う。
ほの「かりんに抱きつきながらねよーっと」
かりん「えっ!そ、それだけは…(ゆめに怒られちゃう)」
ほの「え?だめ?」
れな「えー!!ずるい!!私もかりんちゃんと一緒にねる!!」
ほの「だめ~」
___________________
ゆめ side.
他のシーンの撮影があったためホテルの到着が少し遅れた。
ロビーに入るとほのの声が聞こえた。
"かりんに抱きつきながらねよーっと"
その声が頭に響く
最近ほのはかりんちゃんばっかで本当に私の事好きなのかなって自信を無くしていた。
ひかる「ゆめ?どしたん、こんな所で突っ立って」
ゆめ「ううん、なんでもないよ?」
ひかるはロビーに誰がいるのかを目で見た
ひかる「なるほど、、、今日は部屋一緒だし相談乗る!!」
ゆめ「え、ちょっ、」
ひかるは私の手を握ってほのたちの前を通り部屋の方へと向かった。
ゆめ「えーっと、そろそろ手__」
ひかる「あ、ごめん」
ゆめ「ひかるありがとうね」
ひかるの頭をぽんぽんっとする
ひかる「っ////////
ゆめの悩みって…ほののことだよね??」
ゆめ「……うん。最近わかんないんだ、ほのが本当に私の事好きなのかなって
最近かりんちゃんのことばっかだし…」
静かに涙が零れる
ひかる「ゆめ……泣かないで」
ひかるに涙を拭かれる
ひかる「…私じゃだめかな?ゆめを泣かしたりしないよ。」
ゆめ「ひかるありがとう。でも、ごめんね」
ひかる「ゆめがほののこと好きなのは分かってるから、、こちらこそごめんねこういう時に…ずるいよね」
ゆめ「そんなことないよ!気持ち伝えてくれてありがとう」
ひかる「(優しくされると余計に…)ちょ、ちょっと喉乾いたから飲み物買ってくるね!」
ゆめ「え、あ、うん!気をつけて行ってね!」
バタン
急に静かになる部屋。余計孤独を感じてしまう
ガチャ
ん?ひかる?忘れ物でもしたのかな?
ドアの方へと向く
ゆめ「っ!ほの?なんで、ここに?」
ほの「来ちゃだめやった?」
ゆめ「いや、そんなことはないけど、、」
急にほのが顔の近くまで寄ってきた
ほの「なんで泣いてたの?」
ゆめ「え?」
ほの「目赤いよ」
ゆめ「…別に」
こういう時に素直になれない自分が嫌だな…
ほの「ゆめ、正直に話して」
ゆめ「なんでもないってば!!
あ、ごめん大きな声だしちゃって。ちょっと頭冷やしてくる」
ベッドから立ち上がりドアの方へと向かおうとした。
ほの「なんでもよくないよ…」
ゆめ「離して…」
ほの「言ってくれるまで、離さない。」
ゆめ「…全部ほののせいじゃん、うっ…」
涙が止まらない。
ほのが私を抱きしめる。
ほの「落ち着いたら全部話してくれる?」
ゆめ「、、っうん」
ほのに思っていることを話した。
ほの「私はゆめのことが好きだよ。誰よりも好き。番組ではあー言ったけど……本当にゆめのこと大事だし1番に想ってるからね。」
ゆめ「うんっ、それ聞けただけでうれしい////」
ほの「っ//////照れてるゆめかわいい」
ゆめ「ほの大好き」
ほのに抱きつく
ゆめ「めっちゃ心臓ドキドキしてる笑」
ほの「う、うるさい//////」
end.
今日は地方でのMV撮影。
メンバー全員でホテルに泊まることになった。
ほの「えーー!!うれしい!!今日かりんと一緒だぁ〜!」
かりんを後ろから抱きしめながらそう言う。
ほの「かりんに抱きつきながらねよーっと」
かりん「えっ!そ、それだけは…(ゆめに怒られちゃう)」
ほの「え?だめ?」
れな「えー!!ずるい!!私もかりんちゃんと一緒にねる!!」
ほの「だめ~」
___________________
ゆめ side.
他のシーンの撮影があったためホテルの到着が少し遅れた。
ロビーに入るとほのの声が聞こえた。
"かりんに抱きつきながらねよーっと"
その声が頭に響く
最近ほのはかりんちゃんばっかで本当に私の事好きなのかなって自信を無くしていた。
ひかる「ゆめ?どしたん、こんな所で突っ立って」
ゆめ「ううん、なんでもないよ?」
ひかるはロビーに誰がいるのかを目で見た
ひかる「なるほど、、、今日は部屋一緒だし相談乗る!!」
ゆめ「え、ちょっ、」
ひかるは私の手を握ってほのたちの前を通り部屋の方へと向かった。
ゆめ「えーっと、そろそろ手__」
ひかる「あ、ごめん」
ゆめ「ひかるありがとうね」
ひかるの頭をぽんぽんっとする
ひかる「っ////////
ゆめの悩みって…ほののことだよね??」
ゆめ「……うん。最近わかんないんだ、ほのが本当に私の事好きなのかなって
最近かりんちゃんのことばっかだし…」
静かに涙が零れる
ひかる「ゆめ……泣かないで」
ひかるに涙を拭かれる
ひかる「…私じゃだめかな?ゆめを泣かしたりしないよ。」
ゆめ「ひかるありがとう。でも、ごめんね」
ひかる「ゆめがほののこと好きなのは分かってるから、、こちらこそごめんねこういう時に…ずるいよね」
ゆめ「そんなことないよ!気持ち伝えてくれてありがとう」
ひかる「(優しくされると余計に…)ちょ、ちょっと喉乾いたから飲み物買ってくるね!」
ゆめ「え、あ、うん!気をつけて行ってね!」
バタン
急に静かになる部屋。余計孤独を感じてしまう
ガチャ
ん?ひかる?忘れ物でもしたのかな?
ドアの方へと向く
ゆめ「っ!ほの?なんで、ここに?」
ほの「来ちゃだめやった?」
ゆめ「いや、そんなことはないけど、、」
急にほのが顔の近くまで寄ってきた
ほの「なんで泣いてたの?」
ゆめ「え?」
ほの「目赤いよ」
ゆめ「…別に」
こういう時に素直になれない自分が嫌だな…
ほの「ゆめ、正直に話して」
ゆめ「なんでもないってば!!
あ、ごめん大きな声だしちゃって。ちょっと頭冷やしてくる」
ベッドから立ち上がりドアの方へと向かおうとした。
ほの「なんでもよくないよ…」
ゆめ「離して…」
ほの「言ってくれるまで、離さない。」
ゆめ「…全部ほののせいじゃん、うっ…」
涙が止まらない。
ほのが私を抱きしめる。
ほの「落ち着いたら全部話してくれる?」
ゆめ「、、っうん」
ほのに思っていることを話した。
ほの「私はゆめのことが好きだよ。誰よりも好き。番組ではあー言ったけど……本当にゆめのこと大事だし1番に想ってるからね。」
ゆめ「うんっ、それ聞けただけでうれしい////」
ほの「っ//////照れてるゆめかわいい」
ゆめ「ほの大好き」
ほのに抱きつく
ゆめ「めっちゃ心臓ドキドキしてる笑」
ほの「う、うるさい//////」
end.
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