成人済みヒロイン。
漣ジュン、してやったり
空欄の場合は「流畝舞美」になります
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ーそれは、全て俺が計画した事ー
「こんちわーす。舞美さん、メアリーと遊びに来ましたよー。」
『あら、ジュン君、いらっしゃい。一人でなんて珍しいわね。どうぞ入って…ふふ、メアリーも元気そうで何よりだわ。』
屈む舞美さんの膝の上前足を乗せ、尻尾を振るメアリー。…ほんと、いつ見ても綺麗な人だなぁ…俺にも分け隔てなく接してくれるし…メアリーを優しい眼差しと手つきで頭を撫でる舞美さんを見て、俺は笑みを溢す…
「…まぁそりゃ敢えてそうしたんで…」
ポツリ呟いたその言葉は舞美さんには聞こえない…そう、今日はあんたに俺を見て欲しくて…
『うん?何…?』
「何でもないっす。お邪魔しまーす。…そう言う舞美さんこそ、珍しく誰もいないんすね。今日は。」
…っま、狙ってやって来たんですけどねー…
『あぁ…何か今日は皆忙しいみたいで…何飲む?』
苦笑しながらキッチンへ向かう舞美さんに俺も苦笑いをする…メアリーは舞美さんの愛犬と愛猫で先輩の、アンジェラさんとエカテさんと合流して、遊び始めたみたいっすね。丁度良い…
「…それも計画の内、なんすけど…」
『なにー?』
「お任せでお願いします…!」
『はーい、了解ー。』
…少しすると、俺の前におひいさんが好きそうな上品なカップに注がれた紅茶が差し出される。…種類とかはよく分かんねーですけど、舞美さんが淹れてくれるお茶が美味いのだけは俺でも分かる。
『…ふふ、紅茶だけじゃ寂しいから、良ければ、ケーキもどうぞ。ジュン君の好きな苺を使ったケーキもたくさんあるわよ。好きなだけ食べてね。』
…女神様みたいだな…俺の好物ばかりだし…だから、その瞳に俺だけを映して欲しくなる…でもそれももうすぐだ…多分そろそろ…優しい舞美さんなら…
『ジュン君も大変でしょう?…回りはクセの強い人達ばかりだから…私の前では力を抜いて欲しくて…』
…悪い意味ではない事は分かる。舞美さんはEdenのファンでもあるから…彼女は俺に気負い過ぎるな、と言いたいんだろう。…だから今日俺は、あんたの優しさにつけ込み利用する…
「んー、まぁ、良い刺激にはなるっすかね…」
『そう…なら良いのだけれど…私に出来る事があったら何でも言ってね?』
…柔らかく微笑みながら、紅茶を飲む舞美さん…それと同時に俺は目を見開く…そう、優しいあんたなら、そう言ってくれると思った…ここぞと言うばかりに俺は口を開く…
「…なら、一つお願いを聞いてもらってもいいですか…?」
『良いよ!何でも言って…!』
…俺の言葉に舞美さんの表情がぱあぁと明るくなる…何でも、って……ほんと、そう言う所っすよー?…あんたがあんまりにも俺の事を可愛い弟みたいに扱うから、俺も本気を出さざるおえなくなったんですからねー?
「…ちょっとばかし疲れたんで、膝枕、してもらっていいですか?」
『ぇ……う、うん…分かった…』
…流石にちょっと、動揺しましたね。…そう、その調子っす…もっともっと…俺の事を意識してもらわないと…
『…』
…おずおずとソファの座り、気まずそうに俺を見つめる舞美さん…彼女の気まずさに構わずに、俺はその膝の上に容赦なく横になる…
『っ…』
「…どうしたんですか?舞美さん…顔真っ赤ですけど…」
『ジ、ジュン君のせいでしょう…っ?』
…やばっ…すげぇ可愛い…あー、確かに今なら茨やナギ先輩の気持ちがよく分かる。…耳まで真っ赤…
『ほ、ほら…!もう十分休めたでしょう…!終わり終わり…っ!』
いたたまれなくなったのか、優しく俺の頭を膝から下ろすと、慌てて立ち上がろうとする舞美さん…ほんと優しいんすから…でも、生憎俺はいい子じゃないですからねぇ…
「…だめですよ…」
…俺は立ち去ろうとする舞美さんの腕を掴み、後ろから包み込むように膝の上に座らせて抱き寄せる…
『っ…?!…ジ、ジュン君…?!…い、いきなり何…っ!』
「いきなりじゃないですよ…本当はずーと舞美さんとこう言う事したい。って思ってました。」
『なん、で…』
…舞美さんには、申し訳ないけど、すげぇ可愛いな…俺は更にぎゅうぅ、と舞美さんを抱きしめる…そして彼女の耳元で囁く…
「…舞美さん、俺の事可愛い後輩にしか見えていなかったみたいなんで…」
『っ…!…それ、は……』
…耳元での囁きにビクビクと体を震わせる舞美さん…やっぱり耳、弱いんすね。…見てて分かってたけど。…やばいかも…何か今の舞美さんがあまりにも可愛い過ぎて見てると、変なスイッチが入りそうっす…
「…気を付けて下さいねー?…もう俺は自分を押さえ込んだりしませんから、今日みたいに簡単に部屋に招き続けてると、どうなるか分かりませんよー?」
…舞美さんの頭を撫でながら俺は言う…すると戸惑いながらも、ちらりと俺を見て舞美さんが言う…
『だ、誰のせいでこうなっていると思って…っ!』
「ははっ、ま、俺のせいっすね。…だからまぁ、これから宜しくお願いしますね。」
『っっ…!ご忠告どうもありがとう…!』
顔を真っ赤にしつつも、俺を振り払わない所を見ると、俺にもチャンスがあるって事っすかねー?
…まぁ、今に見てて下さいねー?…必ず、振り向かせてみますから…
ー俺の計画はまだ、始まったばかりだー
「こんちわーす。舞美さん、メアリーと遊びに来ましたよー。」
『あら、ジュン君、いらっしゃい。一人でなんて珍しいわね。どうぞ入って…ふふ、メアリーも元気そうで何よりだわ。』
屈む舞美さんの膝の上前足を乗せ、尻尾を振るメアリー。…ほんと、いつ見ても綺麗な人だなぁ…俺にも分け隔てなく接してくれるし…メアリーを優しい眼差しと手つきで頭を撫でる舞美さんを見て、俺は笑みを溢す…
「…まぁそりゃ敢えてそうしたんで…」
ポツリ呟いたその言葉は舞美さんには聞こえない…そう、今日はあんたに俺を見て欲しくて…
『うん?何…?』
「何でもないっす。お邪魔しまーす。…そう言う舞美さんこそ、珍しく誰もいないんすね。今日は。」
…っま、狙ってやって来たんですけどねー…
『あぁ…何か今日は皆忙しいみたいで…何飲む?』
苦笑しながらキッチンへ向かう舞美さんに俺も苦笑いをする…メアリーは舞美さんの愛犬と愛猫で先輩の、アンジェラさんとエカテさんと合流して、遊び始めたみたいっすね。丁度良い…
「…それも計画の内、なんすけど…」
『なにー?』
「お任せでお願いします…!」
『はーい、了解ー。』
…少しすると、俺の前におひいさんが好きそうな上品なカップに注がれた紅茶が差し出される。…種類とかはよく分かんねーですけど、舞美さんが淹れてくれるお茶が美味いのだけは俺でも分かる。
『…ふふ、紅茶だけじゃ寂しいから、良ければ、ケーキもどうぞ。ジュン君の好きな苺を使ったケーキもたくさんあるわよ。好きなだけ食べてね。』
…女神様みたいだな…俺の好物ばかりだし…だから、その瞳に俺だけを映して欲しくなる…でもそれももうすぐだ…多分そろそろ…優しい舞美さんなら…
『ジュン君も大変でしょう?…回りはクセの強い人達ばかりだから…私の前では力を抜いて欲しくて…』
…悪い意味ではない事は分かる。舞美さんはEdenのファンでもあるから…彼女は俺に気負い過ぎるな、と言いたいんだろう。…だから今日俺は、あんたの優しさにつけ込み利用する…
「んー、まぁ、良い刺激にはなるっすかね…」
『そう…なら良いのだけれど…私に出来る事があったら何でも言ってね?』
…柔らかく微笑みながら、紅茶を飲む舞美さん…それと同時に俺は目を見開く…そう、優しいあんたなら、そう言ってくれると思った…ここぞと言うばかりに俺は口を開く…
「…なら、一つお願いを聞いてもらってもいいですか…?」
『良いよ!何でも言って…!』
…俺の言葉に舞美さんの表情がぱあぁと明るくなる…何でも、って……ほんと、そう言う所っすよー?…あんたがあんまりにも俺の事を可愛い弟みたいに扱うから、俺も本気を出さざるおえなくなったんですからねー?
「…ちょっとばかし疲れたんで、膝枕、してもらっていいですか?」
『ぇ……う、うん…分かった…』
…流石にちょっと、動揺しましたね。…そう、その調子っす…もっともっと…俺の事を意識してもらわないと…
『…』
…おずおずとソファの座り、気まずそうに俺を見つめる舞美さん…彼女の気まずさに構わずに、俺はその膝の上に容赦なく横になる…
『っ…』
「…どうしたんですか?舞美さん…顔真っ赤ですけど…」
『ジ、ジュン君のせいでしょう…っ?』
…やばっ…すげぇ可愛い…あー、確かに今なら茨やナギ先輩の気持ちがよく分かる。…耳まで真っ赤…
『ほ、ほら…!もう十分休めたでしょう…!終わり終わり…っ!』
いたたまれなくなったのか、優しく俺の頭を膝から下ろすと、慌てて立ち上がろうとする舞美さん…ほんと優しいんすから…でも、生憎俺はいい子じゃないですからねぇ…
「…だめですよ…」
…俺は立ち去ろうとする舞美さんの腕を掴み、後ろから包み込むように膝の上に座らせて抱き寄せる…
『っ…?!…ジ、ジュン君…?!…い、いきなり何…っ!』
「いきなりじゃないですよ…本当はずーと舞美さんとこう言う事したい。って思ってました。」
『なん、で…』
…舞美さんには、申し訳ないけど、すげぇ可愛いな…俺は更にぎゅうぅ、と舞美さんを抱きしめる…そして彼女の耳元で囁く…
「…舞美さん、俺の事可愛い後輩にしか見えていなかったみたいなんで…」
『っ…!…それ、は……』
…耳元での囁きにビクビクと体を震わせる舞美さん…やっぱり耳、弱いんすね。…見てて分かってたけど。…やばいかも…何か今の舞美さんがあまりにも可愛い過ぎて見てると、変なスイッチが入りそうっす…
「…気を付けて下さいねー?…もう俺は自分を押さえ込んだりしませんから、今日みたいに簡単に部屋に招き続けてると、どうなるか分かりませんよー?」
…舞美さんの頭を撫でながら俺は言う…すると戸惑いながらも、ちらりと俺を見て舞美さんが言う…
『だ、誰のせいでこうなっていると思って…っ!』
「ははっ、ま、俺のせいっすね。…だからまぁ、これから宜しくお願いしますね。」
『っっ…!ご忠告どうもありがとう…!』
顔を真っ赤にしつつも、俺を振り払わない所を見ると、俺にもチャンスがあるって事っすかねー?
…まぁ、今に見てて下さいねー?…必ず、振り向かせてみますから…
ー俺の計画はまだ、始まったばかりだー
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