成人済みヒロイン。
誘惑
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※思わぬ所で誘惑に成功しちゃった夢主のお話…ギャグ甘…?※
…いつものように、仕事を終え、教師寮に戻れば、自室の鍵が空いている事に気づいた相澤…
誰がいるのか理解している彼は、くすりと笑い、部屋の扉を開き、口を開く…
「…帰ってたのか。舞美…」
『はい!お帰りなさい!相澤先生!』
「…あぁ、ただい…」
まと言おうとして、舞美の姿を見た相澤はギョとする。
「お前、なんつー格好してんだ。」
『あー、ははは、ですよねぇ、そうなりますよねぇ…』
相澤が見た彼女の格好、それは、所謂彼シャツと言うもの…
「…えろいな。」
『先生…?!』
「その格好のまま先生と呼ばれると、何かやべぇな。」
『アウトです!!その思考!今回下心は有りません!これには訳がありまして‥!』
「…何だ、違うのか。じゃあどうした。」
『何故にちょっとガッカリ?!趣味じゃないと思ってたのに!?』
「いいから続きを話せ。」
『失礼しました!それがですね、もう聞いて下さいよ!いつもみたく先生の部屋に来る途中、突如大雨に見舞われちゃって、急いでシャワーを浴びたは良いのですが、替えの服が今日に限ってなくて…素っ裸で先生をお迎えする訳にもいかず、先生の服をお借りした次第なのです。』
「…俺は別に、そのままでも良かったんだがな。」
『いや人間的にダメでしょう?!似合わないって分かってて言ってます?意地悪ですか?!付き合い始めた途端に、一気にガツガツきますね!?私もそこまで変態さんじゃないです!』
「…そうか?」
『酷い!私だって誘惑する時はそれ相応の格好をしてきますよ!』
「…ほーぅ?例えばどんな?」
言いながら相澤はいつの間にか、動きやすい格好になっており、そのままソファーに腰を掛けると、カーペットの上にペタンとしている彼女の手を引いて、自分の膝の上に座らせる…
『…あ、相澤先生?』
「…何だ?」
突如近くなった距離に、動揺を隠せず、しどろもどろし始める彼女…
そしてあちこちを優しい手つきで触り始める…
『…いや、私が何だ?って感じなんですけど…あのですね?本当に今日の私はそゆんじゃなくて!』
「…。」
『あの先生!聞いてま』
す、を言おうとすれば、いつの間にか強ばった親指が滑り落ちてきていて、彼女の口元を撫でる…
「…毎回言ってるのに、中々直らねぇな。今は先生じゃない……」
『相澤さ』
「そう。良い子だ…」
そのまま彼の顔が近づいてきて、触れようとする唇…を手で押さえる舞美…
「…。なんで拒む?」
『そう言う事ではなくて!急過ぎるんですよ!色々と!心の準備をさせて下さい!』
「無理だな。…もう既に色々と限界なんだよ。」
『何故今?!…本気で落とそうとしてない時に限って…!』
「…それとな。」
『…おわぁ!?』
言うや否や、相澤は自分の口元を押さえていた腕と、もう片方の腕を掴み、そのままソファーに押しつける。ご丁寧に彼女の足の間に自分の足も入れて。
「…その格好、趣味じゃないが、好みじゃないとも言ってない。元より相手がお前なら、俺はいつでも欲情する…」
『それって逆にどうなんで』
「取り敢えず、一回黙れ。」
痺れを切らした相澤が彼女の口を塞ぐ。
『ん‥!』
「良かったな?思いかけず誘惑に成功して…。」
自身の唇を舐めながら、相澤は言う…
『待、相澤さ、ちょっと待っ、こんなつもりは、本当に…!』
身じろぎする彼女にはお構い無しに、今度は自分の片手だけで彼女の両手を頭上へ拘束し、空いた手で彼女の顎を掴み、自分と目を見合わせる形にする…そして……
「さぁ舞美、夜は長い。好都合な事に明日は互いに非番だ。今からたっぷりと可愛がってやる。」
と悪役顔負けの笑みを浮かべる相澤。反対に舞美の顔からは血の気が引いていき…
『だから違うんですってばー!!』
そのまま彼に美味しく頂かれましたとさ。
おまけ
タオルケットにくるまりながら、舞美は嘆く…
『もう絶対に相澤さんの部屋には替えの服を置いて置きます。』
「…そんなに激しくした覚えは無いが。」
『したからこうなってるんですよ!』
「…あー、悪かった。けどお前が可愛すぎるから…」
『っ~!!もう取り敢えず黙って下さい!』
…いつものように、仕事を終え、教師寮に戻れば、自室の鍵が空いている事に気づいた相澤…
誰がいるのか理解している彼は、くすりと笑い、部屋の扉を開き、口を開く…
「…帰ってたのか。舞美…」
『はい!お帰りなさい!相澤先生!』
「…あぁ、ただい…」
まと言おうとして、舞美の姿を見た相澤はギョとする。
「お前、なんつー格好してんだ。」
『あー、ははは、ですよねぇ、そうなりますよねぇ…』
相澤が見た彼女の格好、それは、所謂彼シャツと言うもの…
「…えろいな。」
『先生…?!』
「その格好のまま先生と呼ばれると、何かやべぇな。」
『アウトです!!その思考!今回下心は有りません!これには訳がありまして‥!』
「…何だ、違うのか。じゃあどうした。」
『何故にちょっとガッカリ?!趣味じゃないと思ってたのに!?』
「いいから続きを話せ。」
『失礼しました!それがですね、もう聞いて下さいよ!いつもみたく先生の部屋に来る途中、突如大雨に見舞われちゃって、急いでシャワーを浴びたは良いのですが、替えの服が今日に限ってなくて…素っ裸で先生をお迎えする訳にもいかず、先生の服をお借りした次第なのです。』
「…俺は別に、そのままでも良かったんだがな。」
『いや人間的にダメでしょう?!似合わないって分かってて言ってます?意地悪ですか?!付き合い始めた途端に、一気にガツガツきますね!?私もそこまで変態さんじゃないです!』
「…そうか?」
『酷い!私だって誘惑する時はそれ相応の格好をしてきますよ!』
「…ほーぅ?例えばどんな?」
言いながら相澤はいつの間にか、動きやすい格好になっており、そのままソファーに腰を掛けると、カーペットの上にペタンとしている彼女の手を引いて、自分の膝の上に座らせる…
『…あ、相澤先生?』
「…何だ?」
突如近くなった距離に、動揺を隠せず、しどろもどろし始める彼女…
そしてあちこちを優しい手つきで触り始める…
『…いや、私が何だ?って感じなんですけど…あのですね?本当に今日の私はそゆんじゃなくて!』
「…。」
『あの先生!聞いてま』
す、を言おうとすれば、いつの間にか強ばった親指が滑り落ちてきていて、彼女の口元を撫でる…
「…毎回言ってるのに、中々直らねぇな。今は先生じゃない……」
『相澤さ』
「そう。良い子だ…」
そのまま彼の顔が近づいてきて、触れようとする唇…を手で押さえる舞美…
「…。なんで拒む?」
『そう言う事ではなくて!急過ぎるんですよ!色々と!心の準備をさせて下さい!』
「無理だな。…もう既に色々と限界なんだよ。」
『何故今?!…本気で落とそうとしてない時に限って…!』
「…それとな。」
『…おわぁ!?』
言うや否や、相澤は自分の口元を押さえていた腕と、もう片方の腕を掴み、そのままソファーに押しつける。ご丁寧に彼女の足の間に自分の足も入れて。
「…その格好、趣味じゃないが、好みじゃないとも言ってない。元より相手がお前なら、俺はいつでも欲情する…」
『それって逆にどうなんで』
「取り敢えず、一回黙れ。」
痺れを切らした相澤が彼女の口を塞ぐ。
『ん‥!』
「良かったな?思いかけず誘惑に成功して…。」
自身の唇を舐めながら、相澤は言う…
『待、相澤さ、ちょっと待っ、こんなつもりは、本当に…!』
身じろぎする彼女にはお構い無しに、今度は自分の片手だけで彼女の両手を頭上へ拘束し、空いた手で彼女の顎を掴み、自分と目を見合わせる形にする…そして……
「さぁ舞美、夜は長い。好都合な事に明日は互いに非番だ。今からたっぷりと可愛がってやる。」
と悪役顔負けの笑みを浮かべる相澤。反対に舞美の顔からは血の気が引いていき…
『だから違うんですってばー!!』
そのまま彼に美味しく頂かれましたとさ。
おまけ
タオルケットにくるまりながら、舞美は嘆く…
『もう絶対に相澤さんの部屋には替えの服を置いて置きます。』
「…そんなに激しくした覚えは無いが。」
『したからこうなってるんですよ!』
「…あー、悪かった。けどお前が可愛すぎるから…」
『っ~!!もう取り敢えず黙って下さい!』
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