雑記

どこへでも行けそうな服

2026/08/30 23:46
後記
 アラバスタが混乱期になる少し前、くらいの時期を想定して書きました。
 コーザのファッションがすごく好き。アラバスタキャラたち民族服らしいの着てる中で、コーザは現代服と民族服の混合みたいな、しかもめっちゃ似合って着てる。
 無香はコーザってファッションに興味ある人だと思ってます。じゃなきゃあのコートは着ない。
 何かを選ぶとき、実用性を重視するけどその中でかっこいい方を選ぶ。流行っているかどうかじゃなくて、自分に似合うか、自分が好きかどうか。
 もしコーザが現代にいたら、散財はしないけど着道楽だろうな、というのが無香の想像です。現代版コーザの趣味は古着巡り。
 いつか将来、ビビがコーザの服を選ぶ話も書きたいね。コーザはビビへ庶民の服を選んだから、ビビがコーザへオートクチュールを選ぶ。
 コーザのファション大好きだけど、現代ミックスではないアラバスタ服も着てほしいです。すごく見たい。
 この話で特に書けて良かったのチャカよりでかくなりたいコーザです。一人前の仕事を任されながら少年らしさ。

 可能なだけ原作準拠をやりたいのでオリキャラを作りたい派ってわけじゃないんですが、必要性があれば置きます。
 原作から引っ張るならイガラムなんだろうけど、ペルチャカにせよ護衛としていかんせん目立つ。
 護衛隊の官位クラスって式典とか表立った場面も想定しての人選っぽいな。
 アラバスタの産業とか、王女教育の感じとか、書きたかったので教育係としてオリキャラは外交大臣です。

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