雑記
聴取
2026/08/28 23:15後記
内戦直後の反乱軍の扱いが国としてはどうなるのか。
まずは王宮管理下に置かれる、内戦翌日には事情聴取が行われたものと考えます。怪我人は医療施設のはずだし、通常ならコーザは重症ですが原作でビビのスピーチにはユバに帰郷してるの確定なので、期間が短すぎ、ワンピ超回復が発動しているの確実。
ワンピ超回復とは何かといえば、あれは怪我が治ったではなくて動けるまでにはなれるってことで重症人なのに事情聴取に引っ張り出してごめんなコーザ……
反乱軍全員に刑罰はなし。
王宮管理下ならビビが会いに来なったのかと云えば、無理だろと思います。戦後の王女多忙すぎ。やっと絞り出し隙間時間はルフィの看病に当てたんじゃないかな。
反乱軍てコーザが結成したと勘違いされますが、違いますね。
171話で「10万人を超えた」という“噂”が流れているのをコーザが聞いてるので、前からすでに反乱軍はあると読めます。
反乱軍が作られた経緯とは、まず反乱という“思想”が先にあったわけではなく、ナノハナのダンスパウダー事件以前からすでに各地で小競り合いは発生して、安全対策に各地では自警団を作らざるを得ない状況になった。
最初の反乱とは、いわば暴発みたいなものだったろうけど、ナノハナの計画という引き金が用意されての発生なんですよね。もしかして「反乱軍」という呼び名さえBWの仕込みじゃないかと思えます。本当は自警団に過ぎなかったものが、では安全を求めるためにはどうしたらいいのか、それは国をどうにかしなくてはならない、国王をどうにかしなければならない事態と発展していったため、呼び名と思想に反故がないために突き進んでいった集団でしょう。
……言っちゃえば、コーザは最後の貧乏クジ引いたにすぎないように思う。集団をまとめる力があった、能力と正義感と責任感があったが故の貧乏クジ……そしてたぶん、コーザ本人はその引いたクジについてまでも責任感を覚える人だろうと考えます。
戦争は終わった。そして戦後が始まる。この小説はそんな話になっていますでしょうか。
まずは王宮管理下に置かれる、内戦翌日には事情聴取が行われたものと考えます。怪我人は医療施設のはずだし、通常ならコーザは重症ですが原作でビビのスピーチにはユバに帰郷してるの確定なので、期間が短すぎ、ワンピ超回復が発動しているの確実。
ワンピ超回復とは何かといえば、あれは怪我が治ったではなくて動けるまでにはなれるってことで重症人なのに事情聴取に引っ張り出してごめんなコーザ……
反乱軍全員に刑罰はなし。
王宮管理下ならビビが会いに来なったのかと云えば、無理だろと思います。戦後の王女多忙すぎ。やっと絞り出し隙間時間はルフィの看病に当てたんじゃないかな。
反乱軍てコーザが結成したと勘違いされますが、違いますね。
171話で「10万人を超えた」という“噂”が流れているのをコーザが聞いてるので、前からすでに反乱軍はあると読めます。
反乱軍が作られた経緯とは、まず反乱という“思想”が先にあったわけではなく、ナノハナのダンスパウダー事件以前からすでに各地で小競り合いは発生して、安全対策に各地では自警団を作らざるを得ない状況になった。
最初の反乱とは、いわば暴発みたいなものだったろうけど、ナノハナの計画という引き金が用意されての発生なんですよね。もしかして「反乱軍」という呼び名さえBWの仕込みじゃないかと思えます。本当は自警団に過ぎなかったものが、では安全を求めるためにはどうしたらいいのか、それは国をどうにかしなくてはならない、国王をどうにかしなければならない事態と発展していったため、呼び名と思想に反故がないために突き進んでいった集団でしょう。
……言っちゃえば、コーザは最後の貧乏クジ引いたにすぎないように思う。集団をまとめる力があった、能力と正義感と責任感があったが故の貧乏クジ……そしてたぶん、コーザ本人はその引いたクジについてまでも責任感を覚える人だろうと考えます。
戦争は終わった。そして戦後が始まる。この小説はそんな話になっていますでしょうか。