ポンコツがポンコツとポンコツで星の宵
花「というわけで、シナリオクリアおめでとう!」
テ「ケニーGありがとうございました。正直あなたの頭の中であれほど上手に気持ち悪いものが表現できると思いませんでしたが素晴らしかったです。今月の給料にはボーナスをつけておきます。」
ケニーG「いや…役に立てたならいいし給料upも俺的には何の問題もねぇが…何だったんだこれは…」
テ「次回暇があればあなたもお呼びしましょうか?」
ケニーG「いや結構。部屋に帰る。」
テ「ではおやすみなさい。」
花「というわけで2人は森の中に倒れていたところ目が覚めたよ。周囲には光はおろかあれほどいた猫の一匹も確認できず、でもホルには虹の光から受けた攻撃の後がくっきりと残っており」
ポ「お前の顔劣ったってよ。」
ホ「うるせぇ俺は劣ってやっと一丁前の一般人の顔面偏差なんだよ」
花「夢じゃなかったと確信した。脳裏には「ニャー」という声が焼き付いていて、あれはなんだったのかと疑問に思いながらもこの怪異は幕を閉じたんだ。」
ポ「危険だから立ち入り禁止にできないのか?」
テ「ではポルが指揮をとって森を封鎖したことでこの怪異は本当に幕を閉じたことにしましょうかね。」
ホ「あー…ポルナレフお前俺を2度も置いてったこと一生恨むからな。」
ポ「あぁいうのって助けられねぇんじゃないの?」
花「いや、手を貸そうと思えばそれなりの処置もしたよ。君は迷いもせずホルを置いて逃げたわけだ。」
ポ「いや先にね?言ってくれたらさ?俺だって…な?」
ホ「な?で許すと思ってんのかお前」
テ「あ〜満足です。今度はもっと長めのものにチャレンジしたいですね。ずっとGMがしてたいですが。」
花「どう?つまらなくはなかっただろう?」
ポ「まぁ割と」
ホ「すごい悔しいからもっとちゃんとキャラ練り直してリベンジしたいんだが」
テ「それを待ってました。次回はいつにします?」
ホ「俺はえーと、この日まではエジプトにいるから…」
ポ「これ2回目も俺いる感じか?」
花「えっまさかいないなんて言わないだろうポルナレフ?」
ポ「…はぁい」
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