ポンコツがポンコツとポンコツで星の宵
テ「だいたいできましたかね。」
ポ、ホ「「できましたぁ」」
花「じゃあ改めてキャラシ見せてくれるか2人とも。」
テ「今回はステータス振り直しは2回までにしました。実験なのでできれば生き抜いて欲しいなと思いまして。」
ホ「じゃあ俺から行くぜ、ほらよ」
ホルホルくん 男 29歳
放浪者 母国語:英語 PL:ホル・ホース
STR:11 DEX:12 INT:13 アイデア:65
CON:11 APP:14 POW:10 幸 運:50
SIZ:14 SAN:50/最大値 EDU:14 知 識:70
H P:12.5 MP:10 db:+1d4
[技能]
言いくるめ61% 隠れる10% 聞き耳55%
忍び歩き30% 心理学65% 目星80% 英語60%
拳銃78% 組みつき30% キック67%
回避29% 応急手当て50%
[装備]
・回転式拳銃
{ダメージ:1d10 攻撃回数:1 装弾数:10 耐久力:8 故障No:98}
【所持品】
財布 パスポート 弾丸 煙草 ライター
テ「うん、いいですね普通普通。ほんのちょっと顔がいいのが腹立つくらいで」
花「設定をもう一回教えてくれ。」
ホ「えーと、俺は各国回りながら暗殺を齧ったりしてる放浪者で、護身用にも仕事用にも銃を持ち歩いてる。どこでも泊まれるといいから言いくるめが高めで、あとは1人でこれさえできれば生きていけるかなって能力取った。」
ポ「ほぼお前じゃねぇか!」
ホ「俺だもん」
テ「この人初めにPOW5のげきげき虚弱体質叩き出してしまったので振り直しました。幸先めっちゃ不安です。」
ホ「あれそんな悪いのか?」
花「拳銃に振ったんだな。他はヒソヒソ行動する印象が強いけど…攻撃はできる感じなんだな?」
ホ「そらそういう仕事もあるからよぉ。」
テ「あと名前のホルホルくんってのは…」
花「それはぼくが名付けた。多分こっちを見たらわかる。ポルナレフ」
ポ「ほらよ。」
ポルポルくん 男 年齢:29歳
職業:医師 母国語:英語 PL:ポルナレフ
STR:8 DEX:10 INT:15 アイデア:75
CON:13 APP:10 POW:13 幸 運:65
SIZ:13 SAN:65/最大値 EDU:13 知 識:65
H P:13 M P:13 db:0
[技能]
医学75% 応急手当て75% 信用60% 目星50%
説得15% 経理10% 薬学45% 生物学32%
精神分析80% 図書館60% こぶし66% 回避40%
【所持品】
ハンカチ チョコレート 救急箱
自己啓発本 財布 携帯
ポ「俺はアメリカで医者やってる。大学で心理学とかちょっと齧った挙句最終的には普通に内科医になった設定。」
テ「設定じゃなくてなったと言い切りなさい。」
ポ「なった!!!」
テ「こぶしひとつで戦う時なんとかできるのですか?」
ポ「え〜と、あんまり運動得意じゃないし勉強メインでやってきたから、いざとなったら出るのがこぶししかない…」
ホ「貧弱ゥ」
花「この自己啓発本を見てくれテレンス、意識高くていいだろう。」
テ「私は好きですよ。そして思い切り回復要員に回したわけですね。ホルホースと2人で動く前提なんですか?」
ポ「で、俺は」
テ「?」
ポ「…ホルホルくんの、二卵性の、双子の弟だから………。」
テ「!?」
ホ「俺は怪我とかしたりしたらフラ〜っとポルポルくんのとこに帰ってくんの。」
ポ「俺は勝手に家を出てったくせにたまに帰ってきては変わんないへらへらした雰囲気を見せる兄貴にめちゃくちゃイライラしてる。」
ホ「それは愛情の裏返しなんで。」
ポ「んなわけねぇだろ…」
テ「私がお茶汲みに行ってる間になんて設定生み出してるんですか。」
花「まぁキャラだしこういうのもいいかなって。兄と弟はダイスで決めた。」
ホ「兄貴です。」
テ「ぶっちゃけ放浪癖のある兄とそれを待ってる弟なんてそれなんてダービー兄弟?って心の地雷を踏み抜かれた感じがしてならないのですがこの気持ちを私はどこにぶつけたら?」
ホ「あっいや決して他意はないんだその」
テ「あぁそうやってみたらポルナレフのチョコレートが気になって仕方なく」
ポ「いやっ違!これは!医者だし頭使う分糖分が欲しいから!」
花「テッテレンスごめん僕が悪かった」
テ「いいえあなたは悪くないのです、元はと言えば勝手に家を出て行ったくせに、その間どれほど私が待っていたかも知らないくせに、いつも帰ってきては子供の頃と変わらずに私にチョコレートを買って、それが罪滅ぼしなのかなんなのか知りませんが」
ホ「止まれ止まれ!もうゲームするんじゃあねぇのかよ!」
花「これが地雷を踏むということ…」