2番目協定
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“心配いらへんよ、
何もせーへんし”
よう、言えたな。
拓 「ごめん、」
一度、断りを入れて。
さゆ 「え?
わっ!なに!」
抱き抱えると。
拓 「ふはっ、
目、まんまる、」
ゆっくり、ベッドへ。
さゆ 「お、もいって!!」
やから、軽すぎやって。
拓 「はいはい、」
そっと、
整えられたベッドへ降ろすと。
さゆ 「待って、ほんと、に?」
拓 「なに、ほんとにって、」
小さく、笑ったら。
さゆ 「や、だから、あの、うそでしょ、
なにも、しないって、」
めっちゃ、テンパってるw
拓 「かわい、」
また、頬を染めるから。
さゆ 「・・・ぁ、
やっ、」
そっと、背中に手を入れて、
拓 「もう、泣かんで、」
驚きで、
止まったんだろう、
涙の跡に、
キスをする。
さゆ 「ちが、勝手に、」
何か、
言いたげな口も。
キスで塞ぐ。
拓 「・・・も、黙って、」
大丈夫、
脅かすだけ。
何もせーへんよ。
さゆ 「た、くみ、」
拓 「彼氏とも、シた?
こーゆーの、」
さゆ 「・・・・・・・・」
沈黙は、
うんってこと?
あかん、
脅かすだけの、
つもりやってんに、
拓 「付き合ったの、昨日やのに?」
気まずそうに、
目を逸らすから。
さゆ 「・・・・・・・・・」
拓 「なんだ、
じゃあ、
遠慮いらへんな、」
純喜くんと?
ほんまに?
ありえへん。
こんなに、
独占欲、
あるって、
自分でも、
知らへんかった。
さゆ 「あっ!
や、待って、」
拓 「待たへんよ、」
背中に入れた手。
悪戯のつもりやってんけど。
そのままホックを外して。
腰回りに手をやると、
びくっと跳ねるから。
純喜くんも、
こんなさゆさん見てんやと思ったら。
思ったら。
