2番目協定
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さゆ 「えーと、うん、」
なんやそれ、答えになってへんし。
拓 「彼氏やのに、
何やってるかとか、知らへんの?」
さゆ 「会社員だよ、」
拓 「カイシャイン?
ふーん。」
さゆ 「出会ったのも、、、
そんなに前じゃない、」
拓 「どーやって出会ったん?」
さゆ 「・・・な、んぱ?
そーだ、うん、あれはナンパだ、」
拓 「ナンパ?
そんなんについてく感じなん?さゆさん、」
さゆ 「えーっと、うん、
ついてってはないんだけど、
また偶然出会っちゃって、」
拓 「ふーん。」
純喜くん、
何やってんの。
ナンパって。
カイシャインって何?
あんな会社員おれへんやろw
今とか、髪、真っ青やでw
さゆ 「キョーミないなら聞かないでよ、」
拓 「ないわけないやん、
ライバルやねんから、」
立ち上がって、
そろそろこの距離感、
寂しすぎるから。
結局のとこ、
純喜くんよりいいって思わせればええんやん?
ほんまに付き合ってるか知らへんけど、
出会ってそんな長くないんやったら。
さゆ 「何、ライバルってw
だから、近いんだよ、距離感、」
拓 「・・・そりゃ近くにおりたいやんな、」
さゆさんの隣に座ったら、
また逃げるから。
手首捕まえたら、
バランス崩して、さゆさんが降ってきた。
さゆ 「ご!めん!重い!」
拓 「全然やで、てか、軽すぎ、」
パッと離れようとするから、
離さへんよ、
もっと意識して。
さゆ 「恥ずかしいよ、」
拓 「おれもちょっと恥ずかしい、」
至近距離に、顔が触れて、
ふ、と逸らすから。
さゆ 「じゃあ離して、」
拓 「それも無理、」
また近づいて。
さゆさんの後頭部、
しっかりホールドする。
さゆ 「な、にも、しないって、」
拓 「うん、せーへんよ、」
