渦
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
あっ
ぶな、
さゆさんのスマホ。
そのまま持って帰ってん。
置いとくわけにもいかへんし。
これを、どう返すか。
また明日、待ってるしかないやんな。
病院に届けるか、、、
多分、困ってる。
とりあえず、考えようと思って。
持って帰ったはいいものの。
危うく、純喜くんに見つかるとこやった。
拓 「・・・なんで、あかんのやろ、
そもそも、嫌われてるとか?
自分で言ってて、凹んできたやん、」
今まで詰め詰めやったスケジュール、
若干空いて。
今週は緩め、オフも多め。
今やって、
思ってんけど。
てか、
純喜くん。
あの電話の後、出かけてたってこと?
もしかして、
さゆさんに会いに?
やっぱり、
やっぱり嫌やねん。
おれのに、
したい。
もっと入院してたら、
よかってんかな?
退院したら、
迎えに行けると思ってんけど。
おれの、勘違いやったんか。
持って帰ったスマホ。
また、純喜くんからのメッセージが連投されて。
帰ったそばから、
メッセージて。
絶対さゆさんやん、
片想いの相手。
絶対無理。
おれのに、
したいねん。
