渦
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え、
さゆちゃんって、
アホなん。
うち来る?とか言い出すもんやから。
てっきり、ユイチャンもいてると思ったら。
純 「お邪魔しまーす、
・・・あれ?ユイチャンは?」
2度目の、さゆちゃんち。
リビングは、いたってシンプル。
2人のルールなんだとか。
瑠姫と拓実の比率でケンカになるから、
リビングには絶対、JO1グッズは置かへんのやって。
なんやそれ、俺も置けや。
さゆ 「会いたかった?
残念〜、結衣ちゃんは夜勤なので、
朝まで戻りません。
シャワー使う?
結構濡れてるよ、髪とか、びしょびしょ」
・・・ユイチャン、おれへんの?
俺、オトコ。
君、オンナ。
わかってへんの?
純 「・・・アホなん?」
さゆ 「は⁈」
純 「さゆちゃん、ほんまにアホやん。」
さゆ 「なに⁈
なんでわたし突然ディスられてんのw」
からかうように、上着を脱いで、ハンガーにかけるさゆちゃん。
純 「今何時やと思ってるん?」
さゆ 「こっちのセリフだけどw」
上着を脱いだら、割と薄着で。
純 「こんな時間に、
1人の家に男上げてどーすん、」
さゆ 「え、?」
純 「・・・危機感、なさすぎひん?
前も、そやったけど、」
俺の前で無防備にすーすー寝てたん、
忘れたん?
まぁ、酔っ払ってて、覚えてすら、なかったけど。
さゆ 「な、んで、怒ってんの、」
にじり寄って。
壁際に追い詰めると。
純 「・・・俺はね、
さゆちゃんのために、言ってんの。
こんなん、されたら、
抵抗できひんやろ?」
手首を掴んで、
押さえつける。
さゆ 「ちょっ、じゅん、き、
なに、いた、い、」
その目、
いいよね。
