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両手、掴まれて。
意味が、わからなくて。
“2人と付き合えばいい”
の意味も、
なんで、わたしなのかも。
わからないから。
さゆ 「・・・ほんと、
混乱してる、
1人になりたい、」
純 「あかん、
すーぐおらへんくなるもん、」
拓 「だめだめ、
逃げ癖、すごいから、」
2人の、手が熱くて。
もぉ、
全部、
わかんない。
さゆ 「結構わたしのことディスってるよね?」
拓 「だって、ほんますぐ逃げんねんもん、」
純 「ほんで隠れるw」
さゆ 「・・・なんなのほんと、
なんで、わたし?
いくらでも、いるでしょ、
わたしなんかじゃ、なくても、」
純 「その“わたしなんか”、結構好きw」
拓 「わかるわかる、
恋愛のことだけ、後ろ向きw」
さゆ 「・・・放っといてよ、
じゃあ、帰ります、」
純 「なんでやねん!
待って、荷物取ってくる、」
さゆ 「は?」
拓 「うん、そんなに帰りたいならついてく、」
さゆ 「2人と離れたいから帰るの!!」
純 「それは無理な話やわ、」
拓 「そうそう、あかんやつ、
すーぐ、逃げるからなw」
さゆ 「もぉ!なんなの、ほんと!
JO1はみんな話通じないの⁈
瑠姫さんはちゃんと通じるけどね⁈」
純 「ここで他の男の名前呼ぶとかえぐない?」
拓 「ばっりえぐい、なんなんこの人。」
さゆ 「・・・ほんとなんなの⁈
なんでそーゆーとこだけ結託してるの⁈
もー、離して、無理だから、」
純 「じゃあ、
いつか選んでくれたら、ええから。
今すぐは、無理でも、
いつか、どっちか選んだらええやん、」
拓 「・・・多分その時はおれや、」
純 「は?アホちゃう?俺やん、」
拓 「元々のタイプとかって変えられへんねん、」
純 「人柄大事やん、顔だけのやつはすぐポイや、」
拓 「誰が顔だけやねん、」
さゆ 「・・・だから何で揉めてんのよw
2人が付き合ったら?w
痴話喧嘩にしか見えないんだけどw」
拓 「笑った、ほら、ばっりかわいい、」
さゆ 「ちょ!っと、」
ニコッて笑って、
チュってするから、
あまりにも、自然に。
何?
ここ、アメリカ?
純 「ああ!!ずるい!!」
声、大きいよ!
そう、言おうとしたら、
逆側からも、
かわいいキス、降ってきて。
不意打ち、
もぉ、
頭、
パンクする、、、
さゆ 「・・・も、無理、」
純 「外出たらJAMに見られるで、」
拓 「ええんやな?」
さゆ 「それ言っとくけど脅迫だからね、、、」
この2人、
コワイんだけど。
