開封
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
瑠 「だから、知らないって、」
純 「ユイチャンと別れてへんのやろ?
ユイチャンから聞かへんの?」
瑠 「聞かんわ、
お互い忙しくて、あんま会えてないし、」
純 「ほんまなん〜ウソくさいわぁ、」
瑠 「ウソつくほど暇じゃねーよ、
こんなにしつこいのに、」
純 「はぁ、」
瑠 「なんで、連絡取れなくなったの?」
純 「・・・知らん間に、
既読も付かへんなって、
電話番号も、生きてへんかった。」
瑠 「ケータイ替えたんじゃ?」
純 「そーやろな、」
瑠 「なくしたかもよ?」
純 「それこそ、
ユイチャンから瑠姫に言うてくれたり、
するやろ絶対、故意ちゃうかったら、」
瑠 「・・・珍しく鋭いw」
純 「・・・もぉー、
なんなん、俺で遊んでるやろ、」
瑠 「会いに行ってみたら?」
純 「・・・家も、引っ越してた、」
瑠 「・・・ふーん、」
純 「拓実曰く、
仕事も辞めてたって、」
瑠 「なんで拓実?」
純 「まぁ、それはおいおい、」
瑠 「ふーん。
とにかくオレ、何も知らない、」
純 「・・・じゃあもう、
ほんまに、
終わりや。」
瑠 「ほんまに終わりや、だって」
結衣 『終わりか、』
瑠 「とりあえず、引越しは落ち着いた?」
結衣 『うん、落ち着いた。』
瑠 「仕事は順調?」
結衣 『うん、ほんと楽しいよ、忙しいけど、』
瑠 「かっけーなー!!ドラマみたいじゃん、」
結衣 『あはは、あんな綺麗なもんじゃないよ、
リアルは、』
瑠 「そーだな。
ねぇ、結衣。」
結衣 『うん?』
瑠 「ほんとに、黙ってていいの?」
結衣 『・・・今度こそ、
さゆが自分で動かなきゃって、思うの。
じゃなきゃ、また同じこと、繰り返すよ。』
瑠 「・・・もう母だねw」
結衣 『失礼なw』
瑠 「まぁ、わかった、」
結衣 『そろそろ仕事行かなきゃ、』
瑠 「いー加減リアルで会いたいんだけど。
電話だけじゃさ、」
結衣 『私だって、』
瑠 「・・・また連絡するね、」
結衣 『うん、
がんばってね、
センター、ほんと嬉しい。』
瑠 「はは、ありがと。
がんばるわ、」
