心を衝く
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拓 「お風呂、めっちゃオシャレよな、」
さゆ 「わー!!
んなっ!なにやって、
なに!なにやってんの!!」
普通に。
さも、当然のように。
わたしが入ってるのに、
入ってきた拓実。
拓 「はっw
ちょ、ほんま、オモロすぎやねんけどw」
笑ってるけど、
わたしは笑えないから!!
さゆ 「おもろくない!
もーやだ!ほんと!きらい!」
座り込んで、
どーにか色々隠すけど、
それでも。
拓 「ええやん、全部見たし、」
っそ、そーゆー!
そーゆーこと言うから!!
だめなんだよ!!
さゆ 「そーゆーこと!
言わないんだよ!!フツー!」
拓 「やかましいなぁw」
さゆ 「じゃあ静かな人探して!!」
拓 「はは、あかんねん、
どんなんでも、
さゆさんやないと、
あかんねん。」
さゆ 「そ、ういうこと、言うから、」
顔、
あつい。
シャワーのせい?
拓 「ほんまわかってへんよな、
せやなかったら、
こんな、関係、」
さゆ 「・・・たくみ?」
だんだん、
声色、弱々しくなって。
どー、して?
そんな、
わたし、
裸なの忘れて、
近付いて、
顔、覗き込むけど。
拓実。
笑ってる!!
さゆ 「騙した!!」
すぐ、離れようとしたのに。
大きな手に、捕まって。
拓 「まだ、ゆっくりできるし、」
“もっかいしよ、”
って、
小さな声で、
囁く、
ずっと、
聞いてきた、
推しの声が、
こういう場所特有、
反響して。
あたまのなか、
いっぱいにするんだよ。
さゆ 「ほ、んと、むり、
明るすぎ、」
拓 「そんなでも、ないよ?
灯りも、オシャレなやつ、」
さゆ 「ん、
も、やだ、」
拓 「・・・まだ、中、柔らかいね、」
さゆ 「っ、そーゆーこと!
言うから、
やなんだよ、」
拓 「はは、
じゃあ、
頭の中に閉じ込めとく、」
さゆ 「・・・っあ、
やめ、んっ、」
拓 「声、響いてる、」
さゆ 「・・・っ、へ、んたい!」
拓 「どうも、」
