心を衝く
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純喜くんと。
して、へんの?
でも、前、したって、
したって、言ってはないんか、
黙ってただけ。
どーゆー、こと?
拓 「・・・またじっくり聞くわ。
まだまだ時間あるし、
こーしてて、」
ぎゅー
に
全部、
五感、集中させる。
やのに。
ずっと胸元でブーブー言うてる、
かわいい人。
さゆ 「・・・もーやだ、」
拓 「なんで?」
さゆ 「・・・もぉ、言うよ?
色々間に合ってないの、ダイエットとか、」
拓 「はぁ⁈
間に合ってるわ、てか、ちょい軽すぎやで、」
さゆ 「そんなことない、」
拓 「もー、あかんな、おれが食わす、」
さゆ 「食べてるよ、フツーにw」
拓 「なんっか、この辺とか、この辺とか、
細すぎやん、」
さゆ 「触んないでよー、
ほんと、もーやだ、」
拓 「こんだけくっついといて、今さらやんw」
さゆ 「勝手にくっつかせたんだよ、拓実が、」
拓 「はは、ええやん、それくらい、
全部、おれのにはできひんのやから。」
さゆ 「・・・・・・・・・・」
また、
黙るやん。
ずっっっっっっっる。
拓 「・・・さゆ?」
さゆ 「っ呼び捨て!!
だめ!!」
顔、真っ赤。
拓 「ケチやんw」
さゆ 「絶対だめ、しかも不意打ち!
ぜっっっっっったい、だ!め!」
拓 「なんでよw」
さゆ 「破壊力やばい、」
拓 「は?」
さゆ 「なんでもない、」
そう言って立ち上がると、
わたわたと浴衣とシーツを引きずって、
ベッドを降りたさゆさん。
その慌てた動作も、かわいいねんけど。
呼び捨てもあかんのか、
全部、あかんやん。
さゆ 「・・・シャワー浴びてくる、」
拓 「・・・うん、」
行く?
お風呂。
突入?
また怒る?
ま、ええか、
怒った顔、
好きやし。
恋愛ってコワイねん。
こんなアホになる。
