心を衝く
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拓 「あっは!
もー無理!
ほんまオモロい!」
さゆ 「なに⁈もぉ!
からかったんだ!」
拓 「いやー、ほんまオモロかったw」
さゆ 「さいあく、ほんと、」
拓 「はは、
だって寝てんねんもん、
ほんま笑ってんけどw」
さゆ 「もー、
ほんと、緊張してたのに、」
拓実のいない方、向いて、
体操座り。
ほんっと、年上をからかって。
拓 「じゃあ、
もぉ緊張、解れた?」
さゆ 「緊張はね、
でもちょっと怒ってるからね、」
拓 「・・・ごめん、
せやけど、わかれへん?
おれだって、緊張してるよ、」
そう言いながら、
後ろから、ぎゅって。
拓実、
ほんと好きだね、ぎゅーすんの。
さゆ 「なんで緊張、すんの、」
拓 「・・・言うたやん、
抱くよ、今から、」
体操座りのわたし、
軽々と倒されて。
さゆ 「え、だって、
あ、待って、」
太腿の間に、拓実の、思ってたより太い足が割って入ったら。
浴衣だもん、色々、見えちゃって。
も、無理だよ、ほんと、溶ける、消える、
恥ずかしすぎて、
拓 「そればっかりやん、
もう聞き飽きてん、
限界、
とっくに超えてる。」
さゆ 「まっ、て、
や、」
拓 「もう、待たへんし、
やだも、聞こえへん、」
降ってきたキス、
受け止めるのに必死で。
さゆ 「んっ、
や、待って、」
拓 「待たへんって、」
さゆ 「あ、
やだ、」
拓 「言ったやん、
どーせ脱がすしって、」
さゆ 「う、そでしょ、
本気?
待って、」
浴衣って、
だめだ、
だめな服だよ、
日本、
なんでこんなもの作ったの。
すぐに、
全部見えて、
すぐに、
全部捕まって。
拓 「ほんま、顔、真っ赤、」
さゆ 「だって、」
拓 「今日は、
ごめんけど、
やめへんよ、」
さゆ 「んっ、」
慣れ、てるね、
あっという間に、
ホックも外されて。
もう、
目、
開けてらんない、
拓 「・・・見てよ、
おれを、」
さゆ 「むり、」
拓 「・・・今から、
さゆさん抱くの、おれやから、
間違えんといて、」
さゆ 「ど、ういうこと、
ひゃっ、
あ、まっ、」
拓 「待たへんって、」
気がついたら、もう。
ほぼ、裸だもん、
日本のバカ!浴衣はだめだ!
そんなくだらないこと考えてる間にも。
だんだん、
キスが降りてって。
でも、
全部、
優しいんだよ、、、
こんな手、
知らない。
