心を衝く
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拓 「ちょ、待って〜、
買い物めっちゃ、楽しかったw」
さゆ 「楽しくないよ!
ヘンタイじゃん、
下着屋さんウロウロして!」
拓 「そ?
似合うの、探してあげたやん、」
さゆ 「ほんっと話通じないんだけど、」
拓 「あはは!
てか、メイク用品、買い過ぎちゃう?」
さゆ 「少ない方だよ、
てか、拓実、肌キレーだよね、
ちょっと塗っていい?」
拓 「ええよ、」
どうにもこうにも下着の替え?とやらがないのが
不安なさゆさんのために、
またタクシーで外へ出て、買い物してきた。
ついでにお昼食べたりして、
見たことない街並み、ブラブラして。
こーゆーのやん。
こーゆーの、彼氏彼女って言うんやんって、
思ってん。
なんかえらいキョロキョロしてたけど、
何をそんなに隠れたいんか。
純喜くんはちゃんと東京にいてるで。
さゆ 「・・・わ、
映えるね、拓実、わたしより、かわいい」
拓 「これ、さゆさんのリップ?
発色ええね、」
さゆ 「そーなの、イブサンローラン、
あっ、」
拓 「なに?あって、」
さゆ 「な、んでもない、
好きなの、このブランド、」
拓 「そーなんや、」
さゆ 「写真撮っていい?
めっちゃ綺麗、」
拓 「あはは!ええよ、おれにも送って、」
オシャレな椅子に座らされて、
されるがままに、メイクを施されたら。
なんか、イチャイチャってこんなんやんな?
さゆ 「わー、見てー、ほんとかわいい!」
拓 「うわー、ほんまやー、おれカワイイ」
さゆ 「自分で言う⁈でもほんとカワイイ」
拓 「送って、」
さゆ 「うん、」
拓 「なーせめてLINE、交換せーへん?」
さゆ 「LINE⁈
もーちょっと、してから、」
拓 「なんやそれ」
また、慌ててるけど、
何をそんなに、
隠したいねん。
さゆ 「外出よっかな、
めっちゃ綺麗、」
拓 「ほんまに、」
さゆ 「わたし、連休自体、久々なんだよ、」
拓 「忙しいもんな、
昼いてたのに、
夜中もいてた時はほんまビビった。
あんなん、ザラやもんな。」
さゆ 「まぁー、あれは三交代制の罠だよね、
でも、楽しいからさ、」
拓 「えらいなー、
がんばってる、
よしよし、」
さゆ 「年上だからね⁈」
拓 「あはは!そんなん思われへんねん、」
さゆ 「しっつれいな、」
そう言ってむくれるほっぺた、
全部、
かわいいねん。
