独占欲
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
さゆ 「ちょっと、酔ったかも、
ごめん、」
純 「・・・謝る必要、あれへんよ、
俺が悪いし、」
さゆ 「純喜は悪くないよ、
わたしが、だめだった、」
純 「さゆちゃん、
俺、
ごめん、
でも好きやねん。」
さゆ 「じゅ、んき、」
純 「好きやから、
やっぱ、
俺のにしたい、」
さゆ 「そ、んなの、」
こんな、
わたしにまだ、
何言うの。
また、
“おれの”
聞き飽きた。
聞き飽きたのに。
拓実のそれより、
素直に入ってくるのは、
きっと。
拓実にとっては2番目のわたしを、
純喜にとっては1番にしてもらえるからだろう。
純 「さゆちゃん、
嫌やったら、
突き飛ばして、」
さゆ 「え?
んっ、」
ど、うして、
何の前触れも、ないのに、
温かい唇が触れて。
優しく、キスをするから。
また、拓実思い出すんだよ、、、
拓実じゃないって、
思うのに、
この暖かさ、
イヤじゃなくて。
純 「・・・ごめん、
好きや、ほんまに、」
さゆ 「じゅ、ん、き、、、
なに、
痛っ、たいよ、んっ、」
な、に、
首筋にも、
キス、
されたと思ったら。
か、噛んだ⁈
だめ、なんか、
ぶわって、熱くなる。
純 「・・・ごめ、
もぉ、せーへんよ、」
わたしの肩にコテンと頭を乗せて、
小さな声で、
呟くから。
さゆ 「びっくり、しただけ、なに?急に、」
純 「・・・付き合うの、
やめる?」
なんで、そんな、
悲しそうな、
顔、
さゆ 「そ、うだね、
こんな、気持ちのままじゃ、お互い、」
純 「それでも、俺は好き。
イヤって言われても、
ごめんけど、しつこいよ。」
さゆ 「じゅんき、、、」
純 「・・・やめへんから。
付き合うの、」
さゆ 「じゅ、んき、
わ、なに、ちょ、」
顔、上げたと思ったら。
一瞬で、
体が浮いて。
純 「絶対、幸せにする、
約束するよ、」
そーだった、
この人、
そーいや地味にムキムキなんだった、
軽々と、わたし、抱き上げるから。
時間、止まって。
待って、
そこ、
わたしの拓実部屋!
