独占欲
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え、
あ!
JO1、
インスタライブしてる!!
準夜勤で、
たまたま、休憩中。
JO1がインスタライブを始めたから。
帰ってるだろう結衣ちゃんにLINEして、
わたしもインスタライブを開く。
と。
・・・ばかだよね、
純喜。
それ、
わたしが選んだ服じゃん、、、
衣装じゃないの?普通。
深緑の、緩めのセーター。
つい、
恥ずかしくなって、一旦インスタを閉じる。
拓実は、
いなかったね。
また開いて、
コメントしてみる。
読まれたこともないし、
出来心。
『拓実呼んで拓実!』
そりゃ、
読まれないよね、
って思ってたら。
さゆ 「わっ、
電話、、、」
休憩室で。
大きな声、出すわけにはいかないのに。
拓実だ、
この番号。
なんで。
さゆ 「・・・もしもし、」
拓 『おつかれさま、
すご、電話出てくれた、』
さゆ 「たまたま休憩中だった、」
拓 『何してた?』
さゆ 「だから、休憩、」
拓 『ははっ、そっか、
今日もいろんな人刺してたんや、』
さゆ 「人聞き悪いなぁ、」
拓 『あはは!ジョーダンやて!
次いつ休み?』
さゆ 「明後日かな、珍しく連休。」
拓 『・・・ほんまに⁈』
さゆ 「うん、」
拓 『じゃあ、空けといて!』
さゆ 「うん?」
拓 『空けといて!
また連絡する!』
さゆ 「え⁈
ちょ!
は⁈」
言い逃げ!!
さっさと電話切られて。
なに⁈
ひどくない⁈
空けといてって、
言われても、、、
電話を切ったら。
純喜からLINEがきて。
こっちはこっちで何やってんの、、、
インスタライブ中でしょ?
スマホいじってるなとは思ったけど。
純 『さゆちゃんに選んでもらった服、
インスタライブで着てみた!!』
ばかだね、
見てたよ、。
さゆ 『見たよ、一瞬だけ。
休憩終わるから行くね。
真面目にインスタライブしなよ?』
純 『はーい!
仕事終わったら、電話したいな、』
さゆ 『遅くなるよ?』
純 『全然、かまへんよ、待ってる。』
さゆ 『わかった。』
わたしそんなに、
マメな方じゃないからね、。
純喜は逆で、すごくマメ。
きっとすぐ、
嫌になるね、。
