無知の知
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
さゆ「せんぱい!!」
拓 「・・・え、?」
追いかけたけど、
電車、
間に合わなくて。
一本後の電車で、
駅へ降り立ったら。
理由もわからず、
走ってたから。
さゆ「せんぱい!!」
拓 「・・・な、にやって、」
さゆ「気付かないはず、ないから!!
これ、先輩の、」
拓 「は?
ただのビニ傘、、
てか、おまえ、傘差せよ!
気付いたんなら!!
あーもう!こんな濡れて、」
さゆ「あ、忘れてた、傘、」
拓 「え?おまえ、バカなの?w
こんな、雨降ってんのに?w」
さゆ「・・・先輩のあと、
慌てて、追いかけたから、」
拓 「・・・なんでだよ、」
さゆ「なんで優しくするの、」
拓 「え?」
さゆ「せっかく、
先輩のこと、
忘れたって、思ってたのに、」
拓 「・・・・・・・・」
さゆ「・・・せんぱい、濡れてる、」
拓 「おまえもだよw」
さゆ「あは、ほんと、」
拓 「・・・入れよ、
とりあえず、拭いて、着替えろ、」
さゆ「・・・でも、」
拓 「おれが心配だから、」
さゆ「せんぱい、」
拓 「・・・おまえって、
ほんとバカ、、、」
バカ、
バカ、
いつもの先輩だ。
バカって、笑って、
わしゃわしゃって、頭、撫でて。
やっぱりせんぱい、
わたし、
すきだ、。
