無知の知
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さゆ「今日は、、、
鶴房くんのおかげで、
なんとか、やれたなぁ、、」
莉乃ちゃんは平日もバイトに入るようになったそうで。
帰り道、1人の日が増えた。
切ないなぁ、なんて。
莉乃ちゃんは何も聞かないでいてくれるけど、
きっとわたしから話すのを待ってるんじゃないかって。
さゆ「・・・イヤホン、買おうかな、」
景 「さゆ、
今帰り?」
さゆ「・・・お兄ちゃん、」
景 「・・・入ろ、」
さゆ「うん、」
景 「あのさ、」
さゆ「なに?」
景 「オレ、今日ほんとしんどかったんだけど。」
さゆ「え?」
景 「だから言ったじゃん、
川西はダメって、」
さゆ「あ、、、」
景 「なんか、色々言ってるヤツらに
言い返したかったけど。
また、怒るかなって、黙ってた。」
さゆ「・・・がんばったじゃんw」
景 「だろ?
だから、言ったのに、」
さゆ「お兄ちゃん、」
景 「ん?」
さゆ「・・・先輩、
そんな悪い人じゃ、ないよ、?」
景 「・・・さゆ、、」
さゆ「悪い人じゃないから、
困ってるんだよ、、」
景 「・・・バカだなぁ、
“イケメンは悪いヤツ”って持論、
どこいったの、」
さゆ「・・・ほんとね、」
たくさん。
過去にあったのに。
イケメンは、悪いヤツ。
お兄ちゃんのことじゃ、ないの。
