ふわふわ、
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拓 「・・・おい、」
さゆ 「わっ!!
びっくりした!もぉ!」
拓 「お前いつも驚きすぎw」
「あら、拓実、おかえり、
オトモダチ?
マメがすごく懐いてて、」
拓 「・・・友達、?
ああ、うん、」
「あら!珍しい!
よかったら寄って行って?」
さゆ 「いえ、
失礼なので、帰ります、」
拓 「上がってけば?
マメ、喜んでるし、」
「ええ⁈あら、まぁ!
拓実が!!」
拓 「おかん、うるさいw」
さゆ 「お母さん⁈」
拓 「なに?」
さゆ 「お姉さんか、彼女さんかと!!」
拓 「やめれマジでw」
「まー!まぁまぁまぁ!
嬉しい♡
素敵なオトモダチね、
さ、どうぞどうぞ!」
お母さま!!
まさかの!!
若すぎない⁈
なんだか似てるなぁとは、思ってたけど。
まさか、お母さまとは、、、
固まったわたしを、
見た目からは想像もつかないパワーで
玄関へ押し込む、お母さま。
こういうとこも、なんか似てるね?
拓 「・・・ぶっw
お前、ほんとオモロいなw」
さゆ 「・・・びっくりなんだけど、、
たしかに、ちょっと似てる、」
「マメの足、洗ってくるから座っててね、」
さゆ 「・・・いいのかな、」
拓 「慣れたもんだろ、」
さゆ 「慣れてるのがおかしいのよ、
ほんとは、」
拓 「なんだそれw」
さゆ 「てか!先輩!なにあれ!
6時間目!!」
拓 「お前怒られたろ?w
ぼーっとしてっからだよw」
さゆ 「先輩のせいだよ!
ビックリしたんだから、
なんで、こっち見たの、」
拓 「あの辺、
そーいやお前のクラスだなって、」
さゆ 「・・・なにそれ、、」
それだけのことに、
こんなに振り回されて。
忘れるところだった、
そうだよ、
イケメンは悪いやつ。
あんな笑顔、
そんな笑顔、
わたしに向けるの、
やめてよね、
