ふわふわ、
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さゆ 「遅くなっちゃった、
まめちゃん、いないよね、?」
いつもより遅い帰り道。
あの後、無言でバンドエイドを貼ったら。
“ありがとうーーーーー!!”
って叫んで、ニコニコ、出て行ったあの人。
さゆ 「・・・今日はなんかどっと疲れた、
まめちゃんで癒されたい、、、」
少し肌寒い時間だし、
まめちゃんはもちろんいなくて。
寂しい、なんて。
思って柵を握ったら。
拓 「・・・おい、」
さゆ 「わっ!?
わーわーわー!!」
拓 「うるっせw」
さゆ 「びっくりしたぁぁぁ!
もぉ、やめてよ!」
拓 「声かけただけなんだけどw」
さゆ 「うるさいなー!」
拓 「どっちがだよw
マメいないよ、
今散歩行ってる、」
さゆ 「あ、そうなんだ、」
拓 「・・・お前、コレ、
マメの顔拭いたからだろ、」
そう言って、
この距離感バカ男はまた、
わたしのスカートを触るから。
いい加減、お説教だね。
さゆ 「あのね、先輩、」
拓 「入って待つ?マメ、」
さゆ 「・・・待ちません!」
拓 「ふーん、」
さゆ 「あのね、先輩、
また1つ教えてあげる、
朝もそうだけど、
彼女でもない女の子のスカートなんか、
触っちゃだめだよ、」
拓 「え?
いや、マメのせいかなって、」
さゆ 「仮にそうだとしても、
そんなことしちゃだめだよ、
普通はしないの!」
拓 「・・・そー、なの?」
さゆ 「あー!もう!
言うよ?言うからね?
先輩、距離感バカ男なの!」
拓 「ばっ⁈
あん⁈お前ケンカ売ってんな⁈」
さゆ 「先輩ね、
みんなにそんなだと、
そりゃ女の子勘違いしちゃうよ!!」
拓 「・・・他の誰にするっつーんだよ、」
さゆ 「もっと距離とらないとだめだよ!」
拓 「・・・距離、」
さゆ 「はー、スッキリしたw
あのね、わたしじゃなかったら、
また惚れられてるよ?」
拓 「・・・なんだよ、それ、」
しゅん、
となった先輩も、
なんだかかわいくて。
・・・かわいくて?
おかしい、
今日のわたし、
なんだかおかしいよ、?
