ふわふわ、
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純 「あ、あーーーーー!!
朝の!!」
なんだか朝から、
今日はどっと疲れた上に。
保健委員のお仕事である、
保健室の掃除を放課後に。
1人で真面目に終えて、
掃除道具を片付けていたら。
耳がハウリングするほど、大きな声。
ガラッと保健室のドアを開けて、
入ってきたのは朝ぶつかった、
“じゅんき”と呼ばれていた変な人。
さゆ 「・・・朝はすみませんでした。」
はいはい、じゃ、さいなら。
それが本音、なのに。
純 「もぉ、待ってぇ?
掃除してるってことは保健委員さんやんな?」
・・・保健委員さん、、、
さん、付ける?
ほんと変な人。
さゆ 「はい、
掃除も終わったので、帰ります。」
純 「ちょお!!
ほなココ、バンドエイド貼ってくれへん?
利き手やから貼られへんねん、」
さゆ 「・・・めんどくさ、なんでわたしが、
あ、」
心の声と、
実際の声が入れ替わっちゃって。
しまった!って思ったけど、
わたし、よくやるんだよね、この失敗。
おかげさまで、
鶴房くんにもヤンキーって言っちゃったし。
純 「ええやんんんんー!
貼ってぇなー!お願いぃぃぃ!
めっちゃ血ぃ出てんねん、
ユニフォームについたら
ほんまにおかんにどやされる、」
さゆ 「自分で洗いなよ、
あ、」
しまった、、
また、
ほんとわたし、だめなやつ。
なんて、思ったのに。
どうやらこの人は気にしていないみたい?
純 「せやろ〜
洗い方わかれへんwww
おかんいつもありがとうーーーーー!!」
多分この人も、
バカだwww
だけどもしかしたら、
いい人かもしれない、なんて。
イケメンは同じ、
イケメンにいい人はいない、
わたしの持論、
最近どうしたの?
崩れつつある、、、
