ふわふわ、
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汚れてる、と言われた箇所を見ると、
ああ、なんだ。
まめちゃんのミルクを拭き取ったハンカチ、
スカートのポケットに戻した時に付いちゃったんだ。
お手洗いに寄って汚れを落としたかったけど、
綺麗には取れなくて。
まぁいっか、帰って洗お。
そのまま教室へ向かう途中、
あの広い背中は。
さゆ 「鶴房くん!
おはよう!」
汐 「あ?
おう、
なんや、久々やな、」
さゆ 「GWだったからね、」
汐 「そらそうかw
お?
お前縮んだ?」
さゆ 「縮まないよww
いつも座ってるから、
鶴房くんも、でっかく見える、」
隣に並んで歩くと、
20センチ?
いやもっとかも、
見上げないと、
鶴房くんの顔、見れないもん。
首が痛いね、
先輩はもう少し、
見上げなくてすむ身長。
・・・なんで、
こんなことで先輩のこと思い出したの?
変なの、、、
汐 「そんなでこうないで、」
さゆ 「お兄ちゃんぐらいおっきいよ、」
汐 「兄貴でかいんや、」
さゆ 「しまった、、
いや、わたしにお兄ちゃんはいなかった、」
汐 「なんやそれwww」
さゆ 「宿題ちゃんとやった?」
汐 「おれ宿題はやらん派やねん、」
さゆ 「どんな派閥www
てか、鶴房くん意外と早いんだね、」
汐 「めんどいから学校行かへんって言うたら
兄貴が車で送ったるから行けって、」
さゆ 「あはは!
ほぼ脅しじゃん!
いいお兄さんだね、」
汐 「まぁな、」
鶴房くんは、
意外とお茶目な、
熊のような男の子。
歩き方が、クマちゃんみたいなんだよね。
