ツンツンのツン?
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とにかく周りばかり気にするのは。
おれのせい、
ちゃんとわかってるのに。
さゆ「まめちゃん♡
きみはかわいいねぇ、
はー癒される、
雨だからお散歩行けないねぇ、」
拓 「週末は晴れるって、
どっか行かね?」
さゆ「ビックリした、
まめちゃんのセリフかと思ったw」
あまりに自然に、
マメのおやつを取り出して。
普通に遊んで、おやつをあげて。
床に座り込んで、戯れる姿を見ていると。
拓 「なぁ、」
さゆ「なに?忙しいんだけど、」
拓 「おれにもそーやってしろよ、」
さゆ「ぶはw
なに?お手?w
って、せんぱい、」
拓 「あ?」
さゆ「・・・お手がちょっと、
高度すぎて、」
お手?w
なんて、
いつも通りおれをバカにして言うもんだから。
拓 「付き合う?おれと、」
さゆ「いやー、あの、えと、」
床に座り込んださゆの後ろから、
抱き寄せて膝の中に収めると、
小さな両手を握って。
拓 「シカトしてる間に夏服になってた、」.
さゆ「え?ああ、うん、
先輩もじゃん。」
拓 「おまえ、ベスト着ろよ。」
さゆ「え?」
拓 「中にインナー着るとか、」
さゆ「なに、」
拓 「一応女なんだから、」
じっと見つめると、
白い半袖のカッターシャツが透けて、
色々、見えてる気がする。
他のやつに見られたら。
こいつ多分、バカだから、
気付いてないんだろう。
さゆ「一応って、」
拓 「うわ、エサくせぇ、」
相変わらず、
おれを威嚇するマメがついに、
周りをチョロチョロから、
おれの制服噛み噛みに路線変更したから。
立ち上がって、解放するけど。
背中、ちっさ、、
とか、
おれやっぱ、
ネジ全部飛んだかも。
さゆ「なにエサくさいってw
距離感のお勉強しなさい、
今のはだめなやつ、」
えらそうに吐く悪態が、
かわいい、なんて。
その割に、
おまえ耳まで真っ赤だけど、?
拓 「おまえにしかしないからいいの、」
さゆ「・・・ほんと、もぉ、」
なんだよ、
なんでそんな、
嫌そうな目で、。
拓 「着替えてくる、」
1つ言えるのは。
こいつはほんとに、変わってるってこと。
ただ純粋にマメと遊びたいだけで、
おれはむしろ、邪魔なのか?なんて、
