ツンツンのツン?
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さゆ「せんぱい、待って、」
待て待てって、
おれは犬じゃねーし。
拓 「待つか待たないかはおれが決めるから」
さゆ「横暴!!」
拓 「はっw
好きに言えw」
さゆ「待って、
ほんと、近い、ね、ねぇ!」
拓 「黙れ」
さゆ「なに、なんで、
先輩、そんなんじゃないじゃん!
女は嫌いなんでしょ⁈」
拓 「女は嫌いだけど、
おまえは嫌いじゃねーもん、」
さゆ「へっ、屁理屈!
てか、なんで急に、」
拓 「溢れたんだよ、
1コ飛んだら、全部飛んだ、」
さゆ「なっ!なにが飛んだの!!」
拓 「落ちてねぇ?その辺に、」
さゆ「な、なにが?」
こいつ、多分、
バカなんだよ、
バカ正直。
落ちてね?って床に視線をやったら、
同じように、床に目をやるから。
さゆ「なんにもないよ?」
そう言って、おれを見上げた瞬間。
もう一回、
唇に触れて。
そしたらまた、
火が点いたみたいに、
全身、
真っ赤になるんだよ。
さゆ「せっ、せんぱい!
ほんとに、ありえないから!!」
拓 「ない?
おれは、
ありえない?おまえの中で、」
さゆ「ないって、言うか、、」
舌は、
結構怒られたし。
ぱくっと、
小さな口を、覆うように。
最後に少し、
舐め上げて、味わったら。
瞳孔、
ちっさくなってて、ウケる。
拓 「・・・考えとけよ、」
さゆ「いや、え、?あの、ええ?」
しどろもどろになって、
また下を向く。
それもまた、
かわいいなんて。
そーとー飛んでね?
おれのネジ。
